「絶対の愛」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 絶対の愛のあらすじ3

絶対の愛のシーン3

画像引用元:YouTube / 絶対の愛トレーラー映像

ジウは彼女の名前を聞いた。

「私は…スェヒ」

と女性は答えた。女性はセヒの手紙に、自分の名前を書き換えたが、ジウは激怒した。

「じゃ、なぜ前キスなんてしたの!?」

とスェヒは言い返した、言葉に詰まるジウ。

謝ろうと再び喫茶店に訪れたジウ、スェヒは彼を無視したが、ジウはわざとコーヒーカップを落として彼女に来てもらおうと思った。

しかしスェヒはそのまま店を出ていってしまった、追いかけるジウだったが見失ってしまう。店のオーナーにスェヒの連絡先を聞くと彼女の電話に留守電を入れた。

自宅に戻りメッセージを聞いたスェヒ。彼女はジウの元へ向かった、ジウは大喜びし自宅に招待して夕食を楽しんだ。その後は流れに任せてベッドインに誘うも、スェヒはそのままふいっと帰ってしまった。

逃げるものは、追う。つれないスェヒにジウは夢中になっていた。

次のデートでスェヒの部屋に招かれたジウ、二人は部屋の掃除をしてその後、結ばれた。

スェヒは満面の笑みで「ありがとう」とジウに告げる。

心の中で、スェヒはこう思っていた。

「やっと心を取り戻した、思い通りになった」

スェヒは半年前、整形手術を受けたセヒだった。

晴れて、恋人同士になったジウとスェヒ。しかしスェヒは自分を愛するジウは、果たして自分のどちらを愛しているのか自信が持てず錯乱状態になってゆく。

セヒ名義でジウに

「帰ってきたら、会いたい」

と待ち合わせを記した手紙を送った。

手紙を読んで困惑するジウ、相談するためにスェヒを喫茶店に呼び出し話をした。過去にセヒという恋人がいたこと、彼女が帰ってきたことを告げると、スェヒは尋ねた。

「彼女のことを、愛しているの?」

「たぶん」

スェヒは愕然とした、顔を美しく整形し再びジウと恋に落ちても、彼の心に居るのは昔の自分であった。

「私は身体だけだったの!」

苛立ちをジウにぶつけるスェヒ。ジウは宥めようとするが、彼の頬を張ると喫茶店を出ていった。

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