映画:羊たちの沈黙

「羊たちの沈黙」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(8件)

映画「羊たちの沈黙」の感想

ライターの感想

女性刑事クラリスが、連続殺人鬼バッファロービルを逮捕するために、連続殺人鬼として逮捕され、刑務所で暮らすハンニバル・レクターに操作の協力を求める、悪を持って悪を征すストーリーがユニークでプロファイリングというこの映画で有名になりました。 映画の中で、レクターに質問をぶつける、クラリスが逆に、レクターから質問を受けて、過去のトラウマを話すところは印象的です。また、ラストで、レクターが脱獄する場面は、映画史に残るような名シーンで、何度見ても興奮します。
  • 名無しさんの感想

    子どもの頃テレビでみた記憶があるが
    昨夜BSで放送されてたのを改めてみて
    やはり名作だったんだな、と思いました

  • アミヨシコさんの感想

    サイコパスと孤独な女の奇妙な関係。猟奇的で頭がおかしいことには変わりがないが、レクター博士はお上品でカリスマ性と教養のあるサイコなので、嫌悪感が少ないのが不思議。ただ、アンソニー・ホプキンスの顔って見ようによってはすごく怖い。映画自体も、直接的な怖いシーンはそこまでないが、ジワジワと気味の悪さがこみ上げてくるような演出になっている。ジョディ・フォスターの少女のような美しさが、終始不安げなクラリスと合っていて良い。

  • tokiさんの感想

    捜査官のクラリスとレクター博士の不思議な関係性が好きでした。博士の理知的で論理的思考の鋭さは犯罪以外に向けばきっと称賛されるような名誉が得られたんだろうなと思います。その聡明な賢さが裏側にある猟奇的な博士の本質を全く隠せていなく、それどころか暗くどろりとした恐ろしさを引き立ててしまっている。

  • ゆうみさんの感想

    テレビとかで何回も見た気がするのですが、アンソニー・ホプキンスの強烈な印象しか記憶がなくて再鑑賞しました。昔の作品なので凝った展開はないかもしれないけど、連続殺人事件のくだりも丁寧に作られているし、今見てもサスペンスとして秀作だと思います。でも何より、やっぱりハンニバル・レクターは怖かった。レクターとクラリスとの対面シーンの緊張感は、鳥肌ぞわっ、息が止まりました。

  • KOD7さんの感想

    羊たちの沈黙といえばレクター博士が思い浮かぶ人は少なくないはず。しかし実際はアンソニー・ホプキンスが画面に出ている時間って非常に少ないんですよね。わずか10分前後の演技であれだけの印象を残すっていうのが、すごいことだと感じます。
    この映画が非常に好きで何度も繰り返し見ています。
    続編は、冒頭のシーンは小説とそっくりそのままでそれはそれですごいのですが、やっぱり印象が強いのは1作目なんですよね。まばたき、表情、話しかた、何もかも計算されているのでしょう。レクター博士役がアンソニー・ホプキンスだったのは本当に大正解だと感じます。

  • sawq1さんの感想

    流石アカデミー賞主要5部門受賞の作品です。
    この特殊な題材での快挙はやはりレクターという人物です。
     目の前の悩み苦しみ、弱き者には彼の天才的精神科医としての有り余る知力を施して助力するが、彼を必要としない者、例えば偽善者へは惨殺し、果ては食い殺してしまう。勿論、このような行為は許されざる事でありますが見る者を共感の域に引っ張り込んでしまう不思議な力を持つ個性。アンソニーホプキンズの怪演もウルトラ級ですがトマスハゥエルには脱帽です

  • 匿名さんの感想

    FBI本当はこんなもんか?がっかりの一言

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