「蜘蛛の巣を払う女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2018年公開のアメリカ・スウェーデン合作のミステリーサスペンス映画。監督はリメイク版の「死霊のはらわた」や「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス。主演にクレア・フォイ、共演にスヴェリル・グドナソン、ラキース・スタンフィールド、シルヴィア・フークス他 あれから3年。リスベットは女を痛めつける男達に制裁を与え続けていた。そんなある日ハッキングの依頼が舞い込む。ハッキングは成功したが、ハッキングしたファイヤーフォールを盗まれてしまう。家を爆破されたリスベットはミカエルに助けを求める。ファイヤーフォールを取り戻すべく行動を始めたリスベットは、はからずも自分の置き去りにしてきた過去と対決することになる。  

あらすじ動画

蜘蛛の巣を払う女の主な出演者

リスベット・サランデル(クレア・フォイ)、ミカエル・ブルムクヴィスト(スヴェリル・グドナソン)、エドウィン・ニーダム(ラキース・スタンフィールド)、カミラ・サランデル(シルヴィア・フークス)、 フランス・バルデル(スティーヴン・マーチャント)、エリカ・ベルジェ(ヴィッキー・クリープス)、ヤン・ホルツェル(クレス・バング )、アウグスト・バルデル(クリストファー・コンベリー)、ガブリエラ・グラーネ(シヌーヴ・マコディ・ルンド)、プレイグ(キャメロン・ブリットン)、マリア(アンドレア・ペジック)ピーター・アールグレン(フォルカー・ブルッヒ)他

蜘蛛の巣を払う女のネタバレあらすじ

【起】– 蜘蛛の巣を払う女のあらすじ1

蜘蛛の巣を払う女のシーン1

画像引用元:YouTube / 蜘蛛の巣を払う女トレーラー映像

チェスをしている姉妹。凄い勢いでリスベットが攻め立てていく。癇癪を起こしたようにカミラはチェスの駒を倒すと、下から蜘蛛が一匹這い出てくる。そこへお父様が呼んでいると呼ばれる姉妹。

父親の部屋に向かう廊下で全身にタトゥーの入った裸の女性とすれ違う。父親の寝室に入り、近くへ呼ばれる2人。カミラは喜んで父親のそばによるが、リスベットは近づかない。父親は嬉しそうに2人にもう大人だなと言って、横に置いてあるラテックスのような素材と空気を抜く道具を触っている。カミラにゲームをしようと誘う父親がネクタイを緩めるのを見て何かを察したリスベットはカミラの腕を掴んで部屋を出ていく。違う扉を開き部屋に入りベランダへ出る扉を開けると、柵が壊れている。一面銀世界。父親が追いついて2人にこっちにくるように言い、リスベットはカミラに自分と来るように手を差し出す。カミラは父親のほうへ行ってしまい、リスベットはそのまま柵の壊れている部分から飛び降りて、雪の中を走っていく。

キッチンで手を洗っている男性。妻に赦しを乞いながら、ゆうゆうとロックグラスにウィスキーを入れ、床で血を流しながら泣いて怯えている妻に渡す。愛していると追い討ちを掛けている。突然消える電気。電気を復活させにいく夫。置物の前にリスベットが立ってタバコを吸っている。誰だ?と言うと、リスベットが置物を倒す。すると、ワイヤーが男性の足元を掬い上げ、逆さに吊られるような形になる。“あなたのファンなの”とリスベット。ニュースで娼婦2名に暴行を働いたC E Oが無罪になったと。話しながらスマホで預金口座を操作して、娼婦2名に預金の20%をと言い、警備会社に電話をしようとしていた妻のリンダに向かって残りは奥さんへというリスベット。警備会社と電話が繋がるが、顔面が血だらけになっているリンダは警備会社と話すのをやめ、口座番号は?と聞いたリスベットに51912よと答える。もう乱暴させないから子供と逃げてというリスベット。悔しそうに叫び、明日には元に戻すという男性に、写真を見ながら長年会社に融資してくれているチェン氏・・と話し出すリスベット。チェン氏の奥さんと浮気真っ只中の画像を見せ、黙らせる。もしリンダに接触したり、リンダに何かあったりしたらこの映像を彼に送ると言い、男性をそのままにして出ていくリスベット。

ストックホルム。ニュースではリスベットの活躍が報道されている。部屋に戻りシャワーを浴びているリスベット。背中には大きなドラゴンのタトゥーと首もとにスズメバチのタトゥー、更に左の二の腕と足首には帯状のタトゥーが入っている。シャワーを浴びながら手の震えを抑えるリスベット。

クラブに行き、丸い窓枠に腰掛けるリスベット。

ミレニアム編集部にいるミカエル。雑誌は買収されていて、買収したレヴィーンに反感を抱いている様子。素通りしたミカエルに声をかけるエリカ。また記事を書くように説得する。

部屋でマリアと話しているリスベット。捨てる写真をながめているマリア。姉妹がいるの?と幼い日のリスベットとカミラの写真を取り出す。いない、三年前に自殺したと答えると、マリアは愛する人の死は友達に話さないとと諭す。するとリスベットは父親はサイコパスでカミラも父親の協力者だった、そもそもの設定が違うから話さない。2人が死んでせいせいしていると。そこへプレイグから仕事の電話が入り、引き受けるリスベット。ラップトップに情報が送られてくるとマリアに帰るように促す。他の女が来るなら言えばいいのにというと、仕事だからと見向きもしないリスベット。

送られてきた人物を調べるリスベット。フランス・バルデルは、暗号考案者で、NASAの核防衛システムの解析をしていた人物だったが、契約解除されていると。

バイクで待ち合わせ場所へ向かうリスベット。息子を連れてきているバルデル。リスベットに自分が作った2725バイトのソフトウェア、移動だけできると。それを私に盗めと?と聞くリスベット。私は騙された、管理も自分でできるはずだったが追い出されたと。恐ろしいものを作ってしまったと嘆くバルデルの横でチェスのゲームをしている息子を見て、引き受けるリスベット。明朝7時の受け渡しを約束して別れる。

その一部始終を車の中、ラップトップで監視してる男。

バイクで出てくるリスベットと後ろをつけていく黒いバン。

NASA。会議中に不審なログインを見つけて出て行くニーダム。自分の席に戻ると不正にファイルを移動されている真っ最中で75%ぐらいなのを見て慌ててフロアの電源を落としに行く。暗くなったフロアで皆に謝りながら席に戻り、ログインすると全て移動済みになっている。画面に出ているボタンの文字が顔文字に代わり中指を立てている。

腹が立ち、急いで追跡をかけるニーダム。様々な中継地を経てストックホルムの6キロ圏内まで絞り込み部屋を出て行く。

ファイアホールを開いてみるリスベットだが、パスワードを開くことができない。

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