「蜘蛛の巣を払う女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 蜘蛛の巣を払う女のあらすじ3

蜘蛛の巣を払う女のシーン3

画像引用元:YouTube / 蜘蛛の巣を払う女トレーラー映像

ミカエルは、エリカが仮面の男の写真に書かれた文字がロシアであることを指摘したのをきっかけにあることに思いつき、壁にかけている自身の雑誌を額縁からとりだす。

バルデルの隠れ家では、仮面の男によって警備が全員殺されている。映像でその様子を見たリスベットは慌てて外に出て行く。

ミカエルは雑誌をめくり、リスベットの父親がロシア犯罪組織の黒幕だったと言うページを開いて側近の男の写真と照らし合わせている。

バルデルの隠れ家。歯磨きをしているバルデル親子を見つけたリスベット。すると仮面の男も現れてもみ合いになる。最後には薬を打たれて力が抜けたリスベットに素手で銃を握らせバルデルを撃たせ、アウグストを抱えて出て行く男。朦朧とする意識の中薬箱の中からアンフェタミンを見つけたリスベットは倒れたまま薬を粉にして鼻から吸引をし、何とか意識を戻しアウグストを車で追いかけて行く。

橋の上に差し掛かった時にリモートで、アウグストの乗っている車の操作をし、エアバッグを起動させて車を止め、救出するリスベット。毒殺者の男は銃を撃ちながらリスベット達に向かってくる。

リスベットは車を降り橋の操作盤に上がり、橋を途中から上に上がるようにしてしまう。道がなくなり悔しがる男。操作盤を降りて車に戻ろうとするリスベットだが、橋の向こうに視線を感じて振り返ると全身真っ赤で金髪の女がこっちを見ている。カミラだと気づくリスベット。何も言わず車に乗り込み発進させていく。

隠れ家にアウグストを連れてくるリスベット。プログラムを開くための答えを知ってるかと聞くリスベットに対し、ママに会いたいと繰り返すアウグスト。

ザラチェンコの娘自殺、遺体見つからずという新聞記事を見ているミカエル。テレビをつけるとニュースでリスベットが殺人犯で誘拐犯という報道がされている。そこへFAXが流れてくる。ここにきてと書かれているリスベットからの地図。

バルベルが殺された隠れ家へやってきたニーダム。リスベットが設置したカメラに気づく。映像を確認していると車の影から公安のグラーネ本部長達が現れる。咄嗟にカメラを落とし蹴りながら目の届かないところへ隠すニーダム。公安にとりさえられ“夢の国に送り返して”とグラーネ本部長に言われる。

その様子を見ながら何かを考えている様子のリスベット。

隠れ家でアウグストとチェスをしているリスベット。チェスをしながら話す2人。お父さんにチェスは習ったのか?と聞かれたことに対して、父さんは死んで過去だから考えないようにすると言う。お父さんに過去はブラックホールのようだから近づき過ぎると呑み込まれて消えると言う。あなたは消えないと言うリスベット。アウグストに橋の上にいた女性は誰?と聞かれると過去よとだけ返す。何手か駒を動かすと飲み物を持って席を立つアウグスト。まだ途中よと声をかけられ、アウグストはチェックメイトと忘れていたように言う。驚いた様子でため息をつき駒を倒すリスベット。

隠れ家にミカエルがやって来る。怯えるアウグストに友達だから大丈夫と言う。リスベットはミカエルに彼女よと言い、ミカエルはわかっている、話があるとリスベットに言う。アウグストを下のフロアに連れて行き、つぎのゲームまで持っていてとチェスの駒を渡す。するとアウグストが数字を呟き出す。リスベットが振り返ると、ログインのための問題の答えだと。数値問題で言葉を数字にして因数分解した解だと。バルベルはアウグストの考え方を元にプログラムを作ってると。異常だと思う?と恐る恐る聞くアウグストに“いいえ”と答え、少し寝るように促すリスベット。

ミカエルはリスベットを襲った男がリスベットの父親の部下だとわかったところからルートを洗い流すと全てカミラに繋がると。リスベットはカミラが父親を崇拝していたと嫌そうに言う。接着剤で付けた背中の傷が開き血が流れている。ミカエルにホッチキスで傷を止めてもらうリスベット。手当が終わり向かいあう2人。早く私や、異常な家族のこと、今回のことを記事にしたいでしょう?とミカエルに言い、突き放すリスベット。キッチンで酒をあおりながら、プログラムの起動にはアウグストが必要な為、カミラから遠く離す為に海外に連れ出したいと。ミカエルが母親がサンフランシスコにいるが、飛行機に乗せても安全を確保できないと言うと、リスベットは彼ならできるとラップトップで流れているニーダムの映像を見つめる。

空港で勾留されているニーダムをハッキングにより開放したリスベット。最後までファイヤーフォールなしでは米国へ帰れないと言うニーダムに、バルベルの意思を尊重して破壊すると言い、逃げる為の最後の扉を開けないリスベット。追い詰められ最終的には、アウグストを米国へ送ると言う条件を飲ませて救い出す。

プレイグの車がやってきてニーダムを乗せていく。

隠れ家で寝ているアウグスト。スマホが鳴り画面を見るとバルデル。電話に出て“パパ?”と応える。電話をかけているのはカミラの手下の暗殺者。G P Sで居場所が特定されている。

リスベットが隠れ家へ帰って来ると、様子がおかしい。アウグストが寝ていた階下へ行くとそこにはカミラが座っている。上に戻るとミカエルが頭を殴られ倒れている。カミラは子供は確保、姉は車へ男は殺してと指示する。リスベットはすぐに扉を閉めてミカエルを抱え、雪山に転がり出る。

プレイグの部屋にいるニーダム。手持ち無沙汰にプレイグの収集品であるパソコンを見ている。有名なハッカーが使った骨董品だから触るなと言うプレイグに、話をするニーダム。話を聞いているうちにニーダムが憧れのハッカーであることに気づき目を輝かせるプレイグ。何故NASAに?と聞くと給料がいいからと。プレイグの部屋にボロボロのリスベットとミカエルがやって来る。アウグストに持たせていたチェスの駒が追跡装置になっていたようで、現在地を確認することができる。リスベットは行き先を実家だと言う。

カミラはアウグストにプログラムを開くように言うが、アウグストは何も反応しない。カミラはそのうちに話すわとアウグストの髪を掴み、”もう大人ね”と部屋を出ていく。

ミカエルは公安のグラーネ本部長に捜査をしてもらうように話をつけ、一緒に車に乗り込む。

リスベットは屋敷へ入り込み、操作盤をハックすると、外にいるプレイグのコンピュータに、映像データが送信される。それを基準に屋敷全体のモーションデータの構築を始めるプレイグ。

グラーネ本部長と車で向かっているミカエル。道中でバーで本部長と一緒にいた金髪の女性がカミラだったことに気づき、バルデルの居場所が割れた理由がわかる。

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