「蜘蛛の巣を払う女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 蜘蛛の巣を払う女のあらすじ4

蜘蛛の巣を払う女のシーン4

画像引用元:YouTube / 蜘蛛の巣を払う女トレーラー映像

リスベットは屋敷の中を進んでいる。カミラはリスベットが子供時代に外へ逃げ出した扉の前に立っている。顔にはガスマスクをつけていて、アウグストに渡していたはずのチェスの駒を持っている。

追跡装置を追って入った部屋がトイレで、隅にチェスの駒に仕込んだ追跡装置が捨てられている。ガスが吹き出し、ガスマスクをつけた男に襲われるリスベット。返り討ちにしガスマスクを奪うも、人数が増え揉み合ううちに取り押さえられてしまう。ガスマスクを外され、入り口にはカミラの姿。優しくリスベットに息をするように囁き、ガスを吸って意識を失うリスベット。

目が覚めるとアウグストのいる部屋に縛られて連れてこられている。カミラにアウグストを説得するように言われ最初は拒否をするが、ミカエルが捉えられている映像を見せられ、さらに暗殺者から彼のために作った毒だと2本の注射器を見せられる。赤いものは永久に視力を失う。黒は命を失う。それを聞いて少し反応したアウグストに懇願するリスベット。パスワードを答え、アクセスが成功してファイヤーフォールが展開されると、必ず取り返すからとアウグストに約束するリスベット。後ろからカミラがリスベットをスタンガンで気絶させる。

同じ部屋にはグラーネ本部長がいる。カミラはファイヤーフォールを渡す気はないことを伝え、あっさりと首を切って本部長を殺す。

父親の寝室。目を覚ましたリスベットはラテックスの袋に入れられ、カミラによって急速に空気を抜かれる。窒息しそうになった時に口元だけ少し切れ込みを入れられる。カミラはリスベットが逃げてから16年間毎日父親に虐待を受けていたことを話す。父親が死んでからは覚醒したように父の真の姿がわかり自分は無になったと。世界が燃えるのはリスベットのせいと言って、蝋燭の蝋で口に開けた切り込みを塞いでしまう。

外では、モーションセンサーが完成する。屋敷内の手下を1人づつ捕獲して行くと撃たれて死んでいく。外ではモーションセンサーに繋がれた銃をニーダムが撃っている。

アウグストは自分を撃とうとした男が死んだのを見て机に隠れている。そこへ暗殺者の男が入ってきたのを見て赤い方の注射器を男に刺す。

手下がほぼ殺されてしまい、カミラもリスベットをそのままにして移動を始める。

暗殺者の男もアウグストを探すのを諦め、窓から下に飛び降りると目が見えなくなっている。手探りで逃げる男。

リスベットはなんとか自力で閉じ込められていた袋をやぶり脱出する。

カミラはファイヤーフォールを持ち出して車に乗り込む。カミラを連れ出した手下によくやったと声をかけた途端、道に逃げていた暗殺者の男が現れぶつかり、クルマが大きく脇道にスピンして大破する。

事故を起こした車に追いつくリスベット。中を見るとカミラの姿はなく、遠くにファイヤーフォールを持って歩く姿を見つける。カミラを追い詰めるリスベットだが、カミラからは逆に16年間毎日なぜ私を助けに来なかったのかと泣きながら責められる。あなたは父親を選んだと悲しそうに言い訳をするリスベット。静かに涙を流しながらファイヤーフォールを地面に投げ捨て、崖に落ちて行くカミラ。

アウグストとミカエルが屋敷を出て来るとたくさんの警察車両が来ている。

ニーダムは崖に残されたファイヤーフォールを確認するがデータは全て消去されていて、画面には”これはバルデルが望んだ事”と文字が出ている。

ミカエルはリスベットの記事を書いているが最後まで書いて全てデリートボタンで消して行く。

アウグストは、母親と無事に再開することができている。

リスベットは実家の屋敷に火をつけ爆破してその様子をじっと見ている。

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