映画:都会のトム&ソーヤ

「都会のトム&ソーヤ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 都会のトム&ソーヤのあらすじ2

都会のトム&ソーヤのシーン2

画像引用元:YouTube / 都会のトム&ソーヤトレーラー映像

創也はここでゲームを作っていると話し、ゲームクリエイターになって究極のゲームを作りたいという夢を持っていると話します。そして内人に、あるゲームクリエイターの存在を教えます。それは伝説のクリエイター・栗井栄太(くりい えいた)という存在でした。その栗井がテストプレイヤーを募っている情報を得た創也は、新作ゲームのテストプレイに参加したいと思っています。内人はゲームをしないから詳しくないのだと断りますが、創也はパソコンで栗井のサイトを見せました。そして翌日ピクニックへ行こうと、内人を誘いました。

翌日、創也に誘われた内人は、際和井遊水地へ行きました。創也は昨日内人に見せたサイトの枠部分を見せます。枠の部分をくっつけると文字になり「10月3日15時」「遊水地」と解読できたのです。遊水地の地下施設に入った内人は、そこにジュリアス・ワーナーがいるのを見て驚きました。謎を解いたことを創也が示すと、「ほな、待っといて」と言って奥へ行きます。奥にも人がいました。内人と創也は、栗井栄太が神宮寺直人、鷲尾麗亜、柳川博行、ジュリアス・ワーナーの4人組で作っていると知りました。

神宮寺は、子どもが来るとは想定外だと言いますが、創也が世界最高のゲームクリエイターになり、究極のゲームを作るという夢を持っていると知ると、興味を持ちます。自分たちのゲームを参考にしたいのかと聞くと、創也は「参考にしないため」と答えました。同じようなものを作らないためにだと答えると、神宮寺は「君たちをエリアZに招待しよう」と言って招待状を渡しました。内人と創也だけでなく、「お友だちも誘っておいで」と言います。

来週の日曜日がその栗井栄太が開くエリアZの開催日でした。内人は自分も参加するのかと戸惑います。創也に誘われても内人は二の足を踏みました。内人が美晴を好きだと気づいた創也は、「じゃあ僕は、堀越(美晴)と2人で行こうかな」と言いました。それを聞いて内人はあせり、一緒に参加すると決めます。

〔一週間後〕

いよいよ今日が、エリアZの開催日です。創也といっしょに行こうとした内人は、ビルのすぐそばに先日見た白鳥のエンブレムの車が止まっていることに気づきます。運転席にいたサングラスをかけた男性は、創也のボディガードの二階堂卓也でした。竜王グループに勤めていて創也のお目付け役をしていますが、本当は保育園の先生になりたいのだそうです。創也は二階堂に、ついてこないでくれと頼みました。創也と内人の2人で会場へ行きます。

内人と創也は会場で、美晴と合流しました。美晴は映画研究部の人たちやクラスの子、学校の先生を誘っていました。会場にはほかにもたくさんのゲームマニアの人たちが来ており、彼らも謎を解いてエリアZへの招待状をもらったようです。

会場が暗くなると、鷲尾麗亜が出てきました。「Zが出現しました」と言うと、状況をその場にいる者たちに説明します。

この際和井の街にZ(注:ゾンビみたいなものです)が出現しました。捕まるとZになります。この街はエリアZとして封鎖をされました。閉ざされた街のどこかにこの街を救うヒントがあるのでそれを探し、6時間以内に謎を解いて街を救えというのが、彼らに与えられたミッションです。説明が終わった直後に、Zが会場になだれこんできました。内人はベルを鳴らしてZをひきつけて、みんなを逃がします。その様子を神宮寺が、監視カメラで見ていました。内人と創也、美晴は裏の扉から逃げます。

内人のおかげで会場からうまく逃げ出せたので、エリアZに招待された別メンバー、清田と宮川が内人にお礼を言います。自己紹介をしますが、創也は好戦的で話す気すらないようです。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「都会のトム&ソーヤ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×