「青い塩」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ソウルのヤクザ組織から足を洗い、プサンの港町で料理教室に通うドゥホンには海辺でレストランを開き穏やかに暮らす夢があった。 料理教室にはクールでため口をきく女の子、セビンも通い始めていたが、セビンは狙撃の名手でドゥホンを監視するために送り込まれていたのだ。 2012年 韓国制作  監督:イ・ヒョンスン

あらすじ動画

青い塩の主な出演者

ドゥホン:ソン・ガンホ セビン:シン・セギョン エック:チョン・ジョンミョン ギョンミン:イ・ジョンヒョク 殺し屋K:キム・ミンジュン カン女史:ユン・ヨジョン

青い塩のネタバレあらすじ

【起】– 青い塩のあらすじ1

青い塩のシーン1

画像引用元:YouTube / 青い塩トレーラー映像

韓国ヤクザ連合・チルガク会のマンギル会長が車に轢かれ瀕死の状態になっていた。

マンギル会長は虫の息のベッドで舎弟のドゥホンの名を何度も呼ぶが、会長を取り巻く幹部たちは、ドゥホンはすでに組織を抜けた人間だったため知らせないことにした。

組織を抜けたユン・ドゥホンは、ソウルから母親の故郷・プさんへ移り住み、レストランを開くために、料理教室へ通っていた。

ドゥホンがと同じ調理台には、チョ・セビンという若い女の子が入ってきた。

セビンはクールな印象ながら料理が上手で、セビンを真似ながら料理を作るドゥホンだったが、先生からは美味しくないと言われてしまう。

ある日、ドゥホンの家に抜けた組織の仲間だったギョンミンとエックがやって来た。

ドゥホンは魚のうろこの取り方を語り、鯛ラーメンを振る舞いレストラン開業の夢を語る。

ドゥホンはマンギル会長には連絡を取っていなかったが、開業したらみんなを招待するという。

翌朝、ドゥホンがソファで目覚めると、包丁がエックからのプレゼントとして置かれていて二人は帰った後だった。

タラ汁をご馳走しようと思っていたドゥホンは残念がった。

その日の料理教室でドゥホンはセビンから、「息をしないで」と言われてしまう。

酒臭いドゥホンが焼酎を飲んだことを言い当て、誰かと一緒だったのかと聞いた。

料理教室が終わり、道を歩いていたドゥホンに、セビンは乗っていたバイクを止め、「今日はまっすぐ帰って」と言ってまたアクセルを吹かし走り去った。

しかしドゥホンはいつものように防波堤に腰掛け暫く海を眺めてから帰るのだった。

そんなドゥホンをセビンは撮影し、ドゥホンの行動を記録すると便利屋の報告として雇われたヘウンデ組のヤクザに渡していた。

セビンは射撃の元韓国代表で、ユクコーチのもとで世界新記録を出すべくトレーニングしていたが、ユクの飲酒運転のせいでその夢は消えていた。

また友人のウンジョンの7000万の借金を肩代わりしてヤクザに雇われドゥホンの監視をしていたのだ。またユクは銃の仲買人として仕入れた銃をヤクザ組織に流していた。

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