「青い塩」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 青い塩のあらすじ3

青い塩のシーン3

画像引用元:YouTube / 青い塩トレーラー映像

暫くしてドゥホンのもとに戻ってきたセビンだったが、そのバイクを遮るように車が飛び出し、道に立っていたドゥホンを跳ね飛ばした。

立ち上がったドゥホンが車のドアを割ると、ウンジョンがいた。

ウンジョンはそのまま逃走し、ドゥホンは自宅に戻りエックを呼び、傷を手当てしてもらう。

ドゥホンはマンギルの事故には裏があると確信し、信頼しているギョンミンに調べ直すように頼んだ。

エックはドゥホンにプレゼントした包丁の箱に、マンギルの遺言が入っていることを伝えるが、それには何も言わず、殺した奴をあの世に送ってやろうといい、ウンジョンが乗っていた車のナンバーをエックに伝えた。

ドゥホンはソウルに戻り、チルガク会の幹部たちに手料理を振る舞った。

そしてこの世には大切な3つの“グム”の話を言い始め、三つめに大切なのは、“今”だと言いながらポケットから取り出した遺言状にライターで火をつけた。

そして燃える遺言状を見せながら幹部連中に、今大事なのは遺言状ではなくマンギル兄貴を殺した奴を探すことだと声を荒げた。

ウンジョンの乗っていた車が港から引き揚げられたがウンジョンは見つからなかった。

セビンがウンジョンに殺しをやらせようとしたヘウンデ組のチャンテに銃を向けた時、ユクがチャン手とその手下を撃ち殺したが自分も銃弾を受けてしまう。そこに取引先の男(殺し屋k)が銃を受け取りにやってくる。

ギチョルはドゥホンに、「お前が戻らないのなら俺が会長になる」と言い、マンギル兄貴を殺した奴も自分が捜すという。

また、チルガク会で資金洗浄されていることをマンギルは知ったから殺されたのだといい、証拠は掴んだから待っていてくれという。

その後、ギチョルは殺された。

殺しはカン女史の組織によって行われていた。またユクが銃を流していたのもカン女史とであった。

ドゥホンはエックに隠れ家であるビルの一室に連れてこられた。

ドゥホンを撥ねた車は、へウンデ組が別人名儀で借りたものだった。

ドゥホンはセビンの写真をエックに見せ、捜してくれるよう頼んだ。

その頃、セビンはカン女史に呼ばれ、殺し屋Kと一緒にドゥホンを殺すように命じられる。

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