「食われる家族」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 食われる家族のあらすじ3

食われる家族のシーン3

画像引用元:YouTube / 食われる家族トレーラー映像

帰宅すると、家にはユジンが手を回して新たな家政婦がやってきていました。その家政婦は理学療法士と結婚する仲なのだと、にこやかに両親が話します。しかしユジンの知り合いばかりが家にどんどん入り込むので、ソジンは気持ち悪く思います。

ユジン発見の一報を知らせたイマニュエル児童福祉館のひとに電話をかけ、名前を聞きました。キム・ヨンファンと名乗ります。児童福祉館をネットで検索したソジンは、該当住所の西大門(ソデムン)区に行ってみますが、それらしき建物はありませんでした。

ソジンは仕事そっちのけで、これらのことを調べ始めます。部下のサングからプロジェクトに関する問い合わせの電話がかかり文句を言われますが、ソジンは仕事どころではありませんでした。ユジンの身元を探ることに夢中になります。

偶然、街でサルの着ぐるみを着ている女性を見たソジンは、それがユジンの後輩看護師といっていた女性・ヨンジュだと気づきます。ヨンジュを追いかけて聞くと、「本業は派遣スタッフ。初対面で口止めされていた。そういう芝居を打たされた」と聞きました。

帰宅して両親の前でそれを暴露すると、ユジンは「少しでもいい印象を持ってもらえるように芝居を打った」と謝ります。両親はユジンをかばい、精神科の薬を服用しているソジンのほうが悪いように責めます。

興奮した母親が、会話の途中で鼻血を出して倒れました。病院へ連れて行くと、血圧が上がったからだと言われます。

ソジンは病院で素直にユジンに謝り、非を認めました。母親の付き添いを頼むと言って肩に手を置きますが、その際にこっそりユジンの髪の毛を手に入れます。もう一度DNA鑑定をするつもりでした。

チェ刑事のところへ行ったソジンは、家政婦のファンがいなくなった日にバレエ教室のビルの駐車場で男が殺されたことを聞きます。

男はIT企業の社長パク・サンムンでしたが、会社が傾き家族も離散してビルの管理人をしていたそうです。防犯カメラを見ると、エレベーターにユジンの映像がありました。ソジンはチェ刑事に、妹を名乗るユジンはニセモノかもしれないと話します。

チェ刑事はソジンの実家を訪問して、ユジンに聞き込みをしました。しかしユジンは逆にソジンのことを「妻の死後精神的に不安定だ」と言います。

ソジンは思うように物事が運ばないので、苛立ちをにじませます。幼稚園にイェナを迎えに行くと、すでにイェナは家人が連れ帰っていました。妻と住んでいたマンションに、内見希望者が現れたという電話が不動産業者からかかり、ソジンはそれどころではないと電話の相手に怒鳴ります。

帰宅すると、両親は洗脳されたのか中空を見てぼんやりしています。娘のイェナは子ども部屋にいて、ユジンから母の死を聞かされていました。イェナはソジンを「嘘つき」と責めます。

両親もソジンに、妹の捜索を邪魔していたのではないかと言い出しました。家族全員がソジンの敵になってしまっています。

妹のユジンは「私の身体がほしかったでしょ」と挑発しました。思わず首を絞めようとしたソジンですが、挑発に乗るのをやめました。

嵐の夜、雷鳴で起きたソジンは部屋に何者かいると気づいて、慌てて部屋を出ました。台所で包丁を手にすると、家政婦になった若い女性がやってきます。女性はソジンをとりなしますが、彼女の背中にもタトゥーがありました。

親友の精神科医のところへ相談に行ったあと、ソジンは駐車場で死んだ男パク・サンムンの住んでいた部屋に行きます。そこには「パク・ハヨン」という娘を探すビラが残っていました。自分の娘・イェナが仲良くなったという子どもの名が「ハヨン」なので、ソジンは共通性に驚きます。

不動産業者から電話がかかりました。自宅マンションに電気がついていると聞いて、ソジンは急いで部屋に行きます。

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