「鵞鳥湖(がちょうこ)の夜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 鵞鳥湖(がちょうこ)の夜のあらすじ3

鵞鳥湖(がちょうこ)の夜のシーン3

画像引用元:YouTube / 鵞鳥湖(がちょうこ)の夜トレーラー映像

(2012年7月19日)

シュージュンが勤めていた紡績工場は、3年前に辞めていました。工場から聞いた情報をもとに中古家具市場へ行ったアイアイは、そこでシュージュンを見つけます。

シュージュンは、服役した夫のチョウを恨めしく思っていました。会いたくないと言いますが、チョウが金を渡すために会いたがっていると聞くと、逡巡しつつ着替えて行きます。

2人が軍平ワンタン店に行くと、店のなかや周辺にいる人物はあやしい人ばかりでした。警察側かチョウの仲間か、はたまた猫目側か区別がつきません。囲んだ警察側も同じ感想でした。やがて発砲音が聞こえ、アイアイは困惑しながらシュージュンを連れて逃げます。

バイクに乗っていたシュージュンの弟・ヤンが、警察側に撃たれて死にました。姉のシュージュンは動転します。

逃げる途中でアイアイは、ホアやチョウ側の人間、チャン・チャオと会います。

チャンはチョウに頼まれて、報奨金が妻の手に渡るようにしたいと考えていました。そのため妻と会う手筈をつけようとしていました。誰かが警察に密告したようだとチャンが話していると、シュージュンが「私が警察に協力した」と言い出しました。チョウの妻ということで警察にマークされており、執拗な尾行も受けているのだと話した妻は、「だから会わない。行けないのよ」と言います。

シュージュンは持病の発作を起こしました。癲癇(てんかん)かひきつけか、全身を痙攣させ、チャンとアイアイは手当てします。

シュージュンがひきつけを起こしたので駅の待合室には来られないのだと、アイアイは目の前にいるチョウに話します。アイアイは自分が妻の代わりにチョウを警察に売り、報奨金の一部をもらう手筈になっていました。チョウも納得します。

アイアイはチョウを連れて駅の待合室へ移動しようとします。しかしチョウはここだと警察に疑念を抱かせることになると話ました。もっと自然な場所で出会った風を装おうと言います。

そこで2人は、アイアイが水浴嬢をする鵞鳥湖で待ち合わせます。

その頃警察も必死の捜索をしていました。夜の動物園を捜索しています。そこに潜伏していたチャンが、捜査班に見つかって銃撃され死にました。

チョウはひとりで移動します。途中で廃墟に入ったチョウは、椅子を使ってひとりで包帯を巻きなおしました。

警察も捜索するなか、鵞鳥湖に戻ったアイアイは、大きなツバのある白い帽子をかぶって浜辺を歩きます。白い大きな帽子が、水浴嬢のトレードマークでした。

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