「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗のあらすじ3

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗のシーン3

画像引用元:YouTube / 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗トレーラー映像

〔1971〕

万丈目と「ともだち」の最初の出会いは、1971年でした。

万博の翌年、当時露店商をしていた万丈目は「ともだち」と出会います。

首を吊っても締まらないロープがないかと「ともだち」に聞かれた万丈目は、不気味な印象を抱きました。

それから10年以上経過してから、万丈目と「ともだち」は再会します。

「ともだち」のことを面白いと思い、万丈目が付き合ったのは気まぐれでした。しかし民衆は「ともだち」を信じ始め、万丈目は驚きます。

「ともだち」はキリコを必要とし、キリコに言い寄る諸星を列車事故に見せかけて殺害しました。

敷島一家を拉致して巨大ロボットを作らせたのも、「ともだち」です。

ケンヂが爆発で生き残ったのは、ケンヂが持ち込んだ時限爆弾が起動しないよう、細工していたからでした。

またケンヂが乗り込んだ操縦席は頑強なシェルターになっており、ケンヂが爆発に巻き込まれても死なないように設計されていました。

2015年のパレードの際に死んだのは、「ともだち」の替え玉でした。

そうして自分が生き返ったふりをして、奇跡を演じたのです。

どんどんエスカレートする「ともだち」に付き合いきれないと言った万丈目は、「ともだち」を殺せとケンヂに要求します。

ケンヂは万丈目に反駁します。

ケンヂは爆発の後、記憶を残してさまよっていました。

2015年、ウイルスで世界中の人が死んだというニュースを聞いて記憶を取り戻したケンヂは、過去の重みに耐えかねて北へ逃げました。

北海道で逃げきれなくなって三日三晩さまよったケンヂは、猟師に助けられます。

そこで自分を見つめなおしたケンヂは、もう逃げないと決めたのです。

〔2017〕

「ともだち」と立ち向かおうと決めたケンヂは、北海道のラジオ局へテープを持って行きます。

ケンヂは、目の前で自殺しようとする万丈目を制止しました。

周到に準備したカンナは、総攻撃を延期しようと考えます。

しかしそこへ地球防衛軍がやってきました。カンナたちに投降しろと言います。

カンナは武器を置き、投降しました。そうして「ともだち」と会おうとします。

カンナのポケットに高須が、銃を入れました。

「ともだち」と会ったカンナは、高須がポケットに入れた銃を使い、「ともだち」を人質にしようとしました。

しかし銃弾は入っていないと高須に明かされます。

カンナは降伏の意思なしとみなされ、解放されました。

その頃、オッチョは敷島博士と会っていました。

敷島博士は「ともだち」に命じられ、2基の円盤を作っていました。

その円盤を撃ち落とせる武器を開発しており、オッチョに見せます。

具体的な阻止の方法が見つからないまま、8月20日は刻々と迫ります。

カンナは「ともだち」との会話を思い出し、万博会場はウイルスを散布されないと気づきました。

当日、そこへ都民を集める(避難させる)ために、音楽祭を開こうと考えます。

ケンヂの曲はラジオ局で繰り返し流れていたので、いつしか民衆の間に広く知られていました。

人々はケンヂの曲に、希望を見出しています。

カンナは曲を利用しました。曲の歌い手が音楽祭にやってくると言ったのです。

〔2017.8.20〕

会場には開始時間よりもはるか以前から、曲を聞こうとする観客が押し寄せます。

カンナは、この場所にケンヂが必ず来ると期待します。

「ともだち」は世界各地で、ウイルスの散布を始めます。

キリコたちは街角にテントを張り、希望者にワクチンを接種します。

ゲンジ一派は地球防衛軍と対峙していました。ユキジが軍に、武装解除してくれと訴えます。

引っ込みがつかず活動を続けていた地球防衛軍の者たちも、武装解除しました。

ユキジは高須と戦いました。

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