「20世紀少年<第2章> 最後の希望」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

20世紀少年 第2章 最後の希望の紹介:2008年製作の日本映画。浦沢直樹のベストセラーコミック『20世紀少年』を原作にした、サスペンス3部作の第2弾。“ともだち”の手によってケンヂたちはテロ集団に仕立て上げられるが、15年後の世界ではケンヂの姪・カンナが、静かな反撃を始動させていた…。

あらすじ動画

20世紀少年<第2章> 最後の希望の主な出演者

ケンヂ/遠藤健児(唐沢寿明)、オッチョ/落合長治(豊川悦司)、ユキジ/瀬戸口雪路(常盤貴子)、カンナ/遠藤カンナ(平愛梨)、ヨシツネ/皆本剛(香川照之)、マルオ/丸尾道浩(石塚英彦)、フクベエ/服部哲也(佐々木蔵之介)、漫画家・角田(森山未來)、万丈目胤舟(石橋蓮司)、神様(中村嘉葎雄)、キリコ/遠藤貴理子(黒木瞳)、モンちゃん/子門真明(宇梶剛士)、ヤマネ/山根昭夫(小日向文世)、ドンキー/木戸三郎(生瀬勝久)、ケロヨン/福田啓太郎(宮迫博之)、コンチ/今野裕一(山寺宏一)、サダキヨ/佐田清志(ユースケ・サンタマリア)、ヤン坊&マー坊(佐野史郎)

20世紀少年<第2章> 最後の希望のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

“血の大みそか”から15年が経った2015年。“ともだち”の策略でケンヂたちはその首謀者の烙印を押されていた。女子高生となったケンヂの姪カンナは、“ともだち”中心の国家に反抗したために洗脳施設へと送られる。

【起】– 20世紀少年<第2章> 最後の希望のあらすじ1

20世紀少年<第2章> 最後の希望のシーン1

画像引用元:YouTube / 20世紀少年<第2章> 最後の希望トレーラー映像

〔1969〕

ケンヂたちが作った秘密基地に、白いお面をかぶった少年が入り込んでいます。少年は「よげんの書」を見ていました。

別のお面をつけた少年が話しかけると、彼は「しん よげんの書」を作ったのだと言います。

そこには、「よげんの書」の続きが書かれていました…。

〔2015〕

懲罰房では、漫画家の角田が隣の房の男性から話を聞いています。

角田にずっと話をしていたのは「ショーグン」こと、オッチョでした。

ショーグンは角田に話をつづけながら、カンナが危険かもしれないと考えます…。

高校生に成長したカンナは、バイトをして生活をしています。

ケンヂと仲間たちが「ともだち」に立ち向かった2000年の一件は、「血の大みそか」という名称で語り継がれています。

ケンヂはその日から、消息不明でした。爆発の規模が大きかったので、絶望視されています。

世間では「ともだち」が正義の味方で、ケンヂはテロリストとされていました。

ロボットを操ってテロを企んだ首謀者として、ケンヂは社会で語られています。

ケンヂ亡き後のカンナを母親代わりに育てたのは、ユキジでした。

新宿の中華料理店でバイトをするカンナは、中国マフィアとタイマフィアの諍いにため息を漏らします。

その界隈では、2つの対立するマフィアの銃撃戦が珍しくありませんでした。

銃撃でラーメン店「七龍」が被害に遭っているのを見たカンナは、両方のマフィアに恐れず立ち向かい、両者のボスを呼び出します。

七龍にやってきたタイマフィアのボス・チャイポンと、中国マフィアのボス・王を、カンナは本当に和解させました。

チャイポンも王も、カンナの度胸のよさに感心します。

「ともだち」は世界にも名を知られており、各国の要人も「ともだち」を信じていました。

カンナが通う新大久保高校では、「血の大晦日」の事件はケンヂが起こしたと、歴史の授業で教わります。

カンナはそれを、腹立たしく思っていました。しかし自分ひとりでは、できることもたかが知れています。

「ともだち」が幅を利かせるにつれて、当然のことながら、「ともだち」に都合の悪いものは暗殺されています。

「ともだち」に反抗的な態度を示していた中国人の李が、ショットガンで殺害される事件がありました。

その事件を担当した蝶野刑事は、聞き込みの過程でカンナと出会います。

蝶野刑事の祖父は、正義感の強いチョーさんでした。

李の殺害された事件を調べた蝶野は、警官が李を殺害したという噂を聞きます。

印象的なカンナと話した蝶野刑事は、強く記憶にとどめます。

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