映画:21ブリッジ

「21ブリッジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 21ブリッジのあらすじ2

21ブリッジのシーン2

画像引用元:YouTube / 21ブリッジトレーラー映像

事件発生で呼び出しを受けたアンドレは、85分署の署長マット・マッケナ警部と会います。アンドレが犯罪者を射殺することは有名でした。マッケナはアンドレの顔を見ると「もし次に内務調査に呼ばれることがあれば、弁護する」と声をかけます。つまり「全力でサポートするから、今回の警官殺しの犯人を射殺してくれ」と言っているようなものです。アンドレはマッケナ警部から、85分署の麻薬捜査班の女性刑事フランキー・バーンズと組んで捜査するよう命じられました。

〔午前1時3分 マンハッタン警護門〕

オービスから写真があがってきて、犯人がマイケルとレイだと判明します。写真と現場を見たアンドレは、マイケルにとって予想外の出来事が起きたと気づきます。現場のコカイン300キロのうち、盗み出されたのは50キロでした。もし300キロ全部盗むつもりならば、セダンタイプの車ではなくもっと大きな車を用意しただろうと考えたからです。

アンドレは、犯人はマンハッタンへ向かったと見当をつけました。金を得て高飛びをするためにコカインをさばくには、マンハッタンが適しているからです。

アンドレは犯人逮捕のため、「マンハッタン封鎖」を提案しました。FBIも午前5時までという時間制限つきならば、その提案を呑みます。こうして21の橋が封鎖され、3つの川と4つのトンネルも封鎖されました。すべての鉄道が止まります。

【緊急警告 マンハッタン封鎖】

その頃、マイケルとレイは、チャイナタウンへ行き、今回の強盗の依頼主との連絡係トリアノ・ブッシュと会いました。情報が違っていたと指摘し、依頼主のホーク・タイラーと会います。30キロではなく50キロ奪ってきたからと言って100万ドルを要求します。

〔午前2時4分 ハーレム〕

警察サイドでは、マイケルとレイの経歴が判明していました。それをもとにアンドレは、車の登録された住所へ行きました。元カノの女性が車の所有者はトリアノ・ブッシュだと言い、マイケルとレイがトリアノの友人だろうと答えました。裏付けが取れたので警察サイドは、犯人の名前を報道します。

〔午前3時3分〕

マイケルとレイは金を持って車を降りると、逃走の手引きをしてくれる男性と会います。自分たちのことがテレビで報じられているのを見て、マイケルは気が気ではありませんでした。トリアノがパンナムにあるクラブにいると、防犯カメラの情報で知り、警察官が駆け付けます。

〔午前3時32分〕

パンナムのクラブに駆け付けた警官は、トリアノを射殺しました。

アンドレは「LMSI(Lower Manhattan Security Initiative)」と連絡を取り合うことで、捜査を行ないます。現場へ赴いたアンドレは、トリアノが射殺されたと知って抗議しました。手掛かりを知る生き証人である、貴重なトリアノを殺したからです。

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