映画:21ブリッジ

「21ブリッジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 21ブリッジのあらすじ3

21ブリッジのシーン3

画像引用元:YouTube / 21ブリッジトレーラー映像

マイケルとレイは、資金洗浄の請負人・アディのところへ行きました。アディと会った2人は、高飛びをするために金と偽の身分証を得ようとします。アディはその場ですぐ2人の身分証を作ると、「明朝、マイアミに向かえ」と言いました。その部屋に突然、扉を叩くような大きな音が聞こえます。見ると、ドアが外側から強い何かが打ち付けられており、鉄の扉がへこんできていました。ニューヨーク市警が突入すると予告します。

突入してきた警官隊は、やみくもに発砲をしてきました。レイは応戦しますが、アディが撃たれて倒れます。アディはマイケルにUSBを持っていくようにと言い、パスワードは「クールハンド(coolhand)」と教えて亡くなりました。

連絡を聞いたアンドレとフランキーが、アディのアジトに駆け付けます。マイケルとレイは裏口から徒歩で逃げ出し、アンドレたちもそれを追いかけました。マイケルとレイは一度まきますが、レイは腹に被弾していました。レイはマイケルに別行動をすると指示すると「マイアミで会おう」と言いました(足手まといになるのを避けるため)。アンドレに追い詰められたレイは「マイケルは、俺と違う」と言うと亡くなりました。フランキーがマイケルを追いましたが、マイケルはフランキーを人質に取りその場を逃げようとします。フランキーはマイケルを撃てと言いますが、今までの流れで違和感を覚えていたアンドレは射殺せず、説得しようとしました。

マイケルは、ニューヨーク市警がコカイン事件に関与している疑惑を、アンドレに告げます。証拠のUSBもあることも話しました。アンドレはそれを一緒に見ようと説得しますが、アンドレを信じ切れないマイケルは、フランキーを離すと食肉工場の裏口から逃げました。

〔午前4時22分〕

食肉工場から逃げたマイケルは、すぐそばにあるパララックス・ホテルへ忍び込みます。マイケルを追って出たアンドレは、食肉工場を中心として半径7ブロックに封鎖命令を出します。アンドレも今回の事件を怪しんでいました。重要な生き証人が殺されていたり、ニューヨーク市警が現場に先回りしたりしているからです。マッケナ警部がアンドレに、射殺を勧めていたのもおかしなことでした。アンドレは無線で、「犯人を生け捕りにしろ」という命令を出しました。

配達人の変装をしたマイケルはホテルに忍び込むと、ホテルにチェックインしている若者に背後から銃を突き付けて脅し、青年の部屋に入り込みます。パソコンのパスワードを聞いたあとで若者を殴って気絶させ、拘束しました。部屋でマイケルはパソコンを使ってUSBの中のファイルを見ます。そこには予想通りのものがありました。ニューヨーク市警85分署のマッケナ警部が主導で、警察官という立場を悪用して麻薬をさばいていたのです。それを確認したマイケルはホテルの部屋の洗面所でヒゲを剃り、青年のスーツに着替えてホテルから脱出しようとします。

フランキーはアンドレに、なぜ犯人を射殺しないのかと責めます。警官殺しの味方かと罵りますが、アンドレはフランキーのことも疑っていました。マッケナ警部が自分への監視役でフランキーをつけて、犯人を殺そうとしていると踏んだのです。なのでアンドレは挑発にのらず、マイケルを生きて捕まえようと考えます。

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