映画:BOX ボックス

「BOX ボックス」のネタバレあらすじと結末

サスペンス映画

BOX ボックスの紹介:2010年に公開されたシチュエーションスリラー映画です。いわゆるPOV風の作品となっています。そのためリアルな演出がウリで、3人の大学生たちが退屈な毎日を紛らわすために殺人計画を立てるという内容です。殺人計画を実行に移すまでの様子がすべて手持ちカメラで撮影されていて、カメラに向かって話しかけるシーンが多いのが特徴的です。監督はスコット・フィリップス氏で、主演はコナー・ソープ氏です。

あらすじ動画

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BOX ボックスの主な出演者

トラビス(コナー・ソープ)、ステフ(ミシェル・ロウ)、ライアン(マイケル・ダウニー)、ケイラ(イラ・シャクトラー)

BOX ボックスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- BOX ボックスのあらすじ1

BOX ボックスのシーン1 トラビスがカメラに向かって、殺人を計画していると話をしています。その様子をカメラで撮るつもりでした。彼は退屈な毎日に飽き飽きしていたのです。
ステフという女性も計画に参加しています。彼女は人々の記憶に残る大きなことをしたいと思っていました。
トラビスはカメラを撮っているライアンに「お前はどうだ」と問いかけます。無言を返すライアンをカメラの前に座らせ、トラビスは「お前が映るのはこれで最後だろう」と言いました。
トラビスはこの撮影は何かを変えることになるだろうとカメラに語りかけます。彼は警察に捕まらないように計画を進めていくつもりでした。

ライアンがトラビスに目的を聞きます。トラビスは楽しみたいだけだと返しました。
トラビスたちはどうやって人を殺すかを話し合います。第1に痕跡を残さない、第2に誰を殺すか、第3は裏切った場合は自ら命を絶つというものでした。その提案にステフとライアンは賛同します。

トラビスらは誰を殺すか話し合いました。学校の女の子が良いという話になり、後日ステフが写真を持ってきます。そうして吟味した結果、ステフの同級生であるケイラを殺すことになりました。

トラビスたちはケイラを待ち伏せし、インタビューさせてほしいと持ち掛けます。彼らはケイラの電話番号をゲットしました。

トラビスたちはとある会場にいます。彼ら犠牲者となるケイラをどうやって捕まえるか考えていました。
トラビスは長い時間をかけて苦痛を与えたいと話します。彼はインタビューを通じて何に恐怖を感じるか探れと、ライアンに命じました。

【承】- BOX ボックスのあらすじ2

BOX ボックスのシーン2 トラビスたちはレンタル屋に行き、殺害のアイデアを探します。ステフがケイラを箱に入れて生き埋めにするのはどうかと提案しました。

彼らは誰にも見つからない森の奥にケイラを埋めようと決めました。
トラビスは俺たちが死ぬか、年寄りになったときに映像が見つかり、町の人々は恐怖に震えるだろうと楽しそうに口にします。
ここぞという時が来るまで、映像はライアンが保管することにしました。ケイラを閉じ込める箱は誰も使っていない材木を利用して作ることにし、工具はライアンが用意することになります。

ライアンがケイラのインタビューを始めました。本気で怖い物は何かという質問に、ケイラは未婚ではありたくないと返します。彼女は孤独を怖がっていました。

トラビスたちはケイラを埋めるための場所を探します。彼等は森の深くへと足を踏み入れました。しかし雨が降ってきたため、探索は明日に持ち越しになります。

ライアンは怒涛の質問攻めをし、ケイラがバカげたことを聞かないでと怒りをあらわにしました。ケイラは両親の期待に答えられないことが怖いと本音を明かします。
ライアンはごめんと謝りました。

トラビスたちは再度森の中に入ります。ライアンは「これが本当に俺たちのやりたいことなのか」と躊躇を見せ始めました。

ライアンはケイラと音楽の演奏について話をします。ケイラから楽器の演奏を教わることになりました。

トラビスは森の中で、箱の図面を書きます。彼は箱に小型カメラを設置するつもりでした。
彼等はついにケイラを埋める場所を見つけます。目印のため、トラビスが血を落としました。

【転】- BOX ボックスのあらすじ3

BOX ボックスのシーン3 ステフが取材について尋ねます。ライアンはケイラがターゲットでいいのかと言いました。トラビスはもう変えられないと返します。

トラビスは学校の課題で箱を作ることになったと店員を騙し、格安で材料を手に入れることに成功します。

トラビスたちは埋める場所に行き、箱の制作を始めます。ライアンが図面を無視して箱に穴を空けました。怒るトラビスに、ライアンは後で直すからと謝罪します。

後日、箱が完成し、トラビスとライアンが2人で穴を掘り始めました。箱が入る大きさまで掘ったから十分だろうというライアンに対し、トラビスはまだ深く掘る必要があると返します。トラビスは男の仕事だからと言ったにもかかわらず、ステフに対してもお前も掘れと暴言を吐きました。

ついに作業は終わり、トラビスらはカメラのチェックをします。ノイズは入っていたものの、カメラはしっかりと写りました。

トラビスたちは部屋に集まります。突然トラビスが拳銃を取り出し、ライアンに向けました。のろまなライアンが計画を台無しにすると、トラビスは怒ります。
ステフが止めてと叫びました。しかしトラビスは止めません。実は弾は入っておらず、トラビスは銃を持っている奴に人は従うという主張が証明されたと語り出します。ライアンとステフはふざけるなと怒りをあらわにしました。

トラビスたちは夜の森に集まりました。テントやパソコンを用意し、いよいよケイラを捕まえることになります。ライアンが誘い役として選ばれました。

トラビスたちはケイラが出てくるのを待ちます。ライアンは「今なら止められる」と口にしますが、トラビスたちは聞く耳を持ちません。
ライアンはケイラを誘うことができず、失敗しました。トラビスとステフはすべてが台無しになったと、ライアンに掴みかかります。揉めているところを人に見つかり、彼らはその場を後にしました。

【結】- BOX ボックスのあらすじ4

BOX ボックスのシーン2 トラビスは許す条件として、両親が不在がちなライアンの家を提供しろと迫ります。ライアンは両親がいないときならと了承しました。

ライアンの家で謝罪パーティーが始まります。たくさんの人たちがいました。その中にはケイラの姿もあります。
パーティーを楽しんでいたケイラはもう帰ると去ろうとしました。ライアンが送ろうとしますが、断られます。彼らは親しげに話し、別れました。

トラビスとステフはケイラをつかまえ、森の深くに連れて行きました。その場にライアンの姿はなく、カメラだけがぽつんと置かれています。
ステフは銃を向け、ケイラに向かって「あんたはここで死ぬの」と怒鳴ります。ケイラは恐怖に震えていました。
トラビスは箱に入らなければ家族や友達を殺すと脅し、ケイラは箱の中に閉じ込められます。ケイラは出してと叫び続けました。

マイクを通じて、トラビスとステフが話しかけてきました。トラビスは先に家族や友達を殺すかもしれないと口にします。ケイラはふざけるなと怒鳴りました。
トラビスらは一旦去ります。再度戻って来て、ステフが箱の中にいるのはどんな気分かと話しかけました。ケイラは最悪な気分だと暴れまわります。
大人しくしないと置いていくと言われ、ケイラは暴れるのを止めます。トラビスとステフは質問をしては気に入らないと明かりを消し、ケイラを精神的に追い詰めました。

そこにライアンがやってきます。ライアンは今すぐケイラを出せと怒りました。
箱の中で暴れていたケイラの体に土が降ってきます。土を掘り返そうとするライアンは、自分を止めようとするトラビスを撃ち殺しました。
ステフは叫び声を上げます。ライアンは土を掘り返しケイラを箱から出しますが、すでに死んでいました。

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みんなの感想

ライターの感想

主人公勢に誰一人として感情移入できません。最初から最後までダラダラしているというか、余計な描写が多いように感じました。愚かな3人の計画に巻き込まれた女性がかわいそうです。

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