「クロエ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

映画「クロエ」はアトム・エゴヤン監督の作品で、フランス映画の「恍惚」をリメイクした官能サスペンス映画です。キャストにジュリアン・ムーアとリーアム・ニーソンが夫婦役を演じ、「マンマ・ミーア」のアマンダセイフリッドがイメージをガラッと変え、美しくも妖しい娼婦役を演じています。産婦人科医のキャサリンは、大学教授のデビッドと息子のマイケルと3人で不自由なく暮らしていましたが、夫婦はセックスレス気味でした。そんな時、デビッドの浮気しているのではと疑い始め、レストランで出会った娼婦のクロエに夫を誘惑して欲しいと依頼をします。

あらすじ動画

クロエの主な出演者

クロエ(アマンダ・セイフリッド)、デビッド・スチュアート(リーアム・ニーソン)、キャサリン・スチュアート(ジュリアン・ムーア)、マイケル・スチュアート(マックス・シエリオット)、アンナ/マックスの彼女(ニーナ・ドブレフ)

クロエのネタバレあらすじ

【起】– クロエのあらすじ1

クロエのシーン1

画像引用元:YouTube / クロエトレーラー映像

産婦人科医のキャサリンは大学教授の夫デビッドと年頃の息子のマイケルと3人家族で郊外に立派な自宅を構え、不自由なく暮らしていました。その日は、デビッドの誕生日でキャサリンは自宅で知人を招いて大掛かりなサプライズパーティーを開き、夫デビッドの帰りを皆と待っていまいた。息子のマイケルにも声を掛けましたが、彼女を部屋に連れ込み閉じこもってパーティーには参加してくれません。

キャサリンはデビッドの帰りを心待ちにしていましたが、デビッドはその日遠くの大学で講義をしており帰りの飛行機に乗り遅れてしまい、サプライズパーティは失敗に終わってしまいました。

次の日の朝、キャサリンが目覚めるとデビッドが帰って来ており、昨日の事を謝るとすぐさま仕事に出掛けて行きます。キャサリンたち家族は裕福であるものの、夫婦仲は上手く行っておらずセックスレス状態、息子マイケルには疎まれており家族の仲は冷え切っていまいた。そして、キャサリンはデビッドが忘れて行った携帯を覗くと、デビッドと若い女性のツーショット写真に「昨日は楽しかったわ」というメッセージを見つけ浮気を疑います。

その日の夜、キャサリンとデビッドは友達夫婦とディナーに出掛けます。友達夫婦の仲の良さそうな様子を見て、キャサリンは虚しさを覚えます。

そして、キャサリンはトイレに席を立ちます。トイレの個室で泣いている女性がおり、キャサリンは優しく声を掛けます。その子はクロエといい、若く美しい女性でお金持ちの男性を相手にする娼婦でした。

帰りの車で、キャサリンはデビッドの昨日のことを疑い、飛行機に乗り遅れたことを問いただしますが、デビッドはただ乗り遅れただけだと言うばかりでした。

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