「CUBE 一度入ったら、最後」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

CUBE 一度入ったら、最後の紹介:2021年10月22日公開の日本映画。ソリッド・シチュエーション・スリラーの先駆けとして、その後のサスペンス映画に大きな影響を与えたヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『CUBE』の日本版リメイク。謎の立方体“CUBE”に閉じ込められた男女6人の命懸けの脱出劇を描く。『糸』などの菅田将暉が主演を務めるほか、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らが出演。監督は『MANRIKI』の清水康彦。

CUBE 一度入ったら、最後の主な出演者

後藤裕一(菅田将暉)、甲斐麻子(杏)、越智真司(岡田将生)、最初の男(柄本時生)、宇野千陽(田代輝)、後藤博人(山時聡真)、井手寛(斎藤工)、安東和正(吉田鋼太郎)

CUBE 一度入ったら、最後のネタバレあらすじ

【起】– CUBE 一度入ったら、最後のあらすじ1

CUBE 一度入ったら、最後のシーン1

画像引用元:YouTube / CUBE 一度入ったら、最後トレーラー映像

立方体の箱のような部屋があります。六面の壁や天井、床の中央にはそれぞれ、正方形の形をしたハッチ式の扉があります。

ハッチが回転すると扉のロックが解除され、開きます。向こう側から「男」が顔を出すと部屋に入ってきます。男が部屋に入ると扉は自動的に閉まり、またロックされます。

男はそのままさらに手前へ移動すると、目の前の扉を開きました。ハッチを回転させると隣の部屋が見えます。隣にも同じ形状の部屋があり男はそこへ入りましたが、目の前に光の点が見えました。次の瞬間、背後の壁から正方形の金属の枠が出てきました。クッキーの片貫のように男の腹がくりぬかれ、男は即死します…。

後藤裕一が目を覚ますと、立方体の部屋にいました。越智真司が後藤を覗き込んでおり、後藤は戸惑います。部屋には越智以外にもう1人、中学生くらいの少年・宇野千陽(ちはる)がいました。千陽はしゃべらずに部屋の隅でじっとしていますが、越智は後藤に対してなぜこの部屋にいるのか状況が判らないと話します。

越智は後藤よりも先に目を覚ましていたらしく、スマホや財布がないことを告げました。服装はみんなお揃いの服で、青の上下と下に白いシャツを着ており、靴を履いています。

話していると壁のハッチが回転し、いきなり靴が入ってきました。そしてヒゲを生やした中年男性・井手寛が入ってきました。井手は黙ったまま別のハッチを回転させて移動しようとしていました。後藤が呼びかけて触れようとしたときに、井手が左腕をケガしていることに、気づきました。後藤は謝って手を引っ込めます。

井手は壁をよじのぼって天井のハッチを開けました。すると上から巨大な肉塊が落ち、つづいて腹がくりぬかれた男が落ちてきました。後藤や越智は思わず悲鳴をあげます。

別の壁のハッチが開いて女性・甲斐麻子が入ってくると「こんにちは。ところで、あなたたちは何者ですか?」と声をかけてきました。

越智が死体を見てパニックに陥り、井手が開けたハッチから別の部屋に避難しようとします。越智を押しとどめた井手は、部屋に靴を投げ入れました。靴は靴紐を長く繋げてぶらさげる形になっています。投げ入れた靴はセンサーがあったらしく、ガスバーナーの炎を浴びて焼けました。それを見せた井手は「お前ら死ぬぞ」と言い、別の側の扉を調査し始めます。そちらが安全だったので「死にたくなかったら来い」と続けました。それを聞いた麻子がついていき、越智も続きます。千陽も動いたので後藤も行きました。

隣の部屋に移動してから、麻子が「あなたたちは何者ですか」と再び同じ質問をします。「私は、甲斐麻子です」と自己紹介したので、越智、後藤らも答えました。井手や千陽も聞かれて名前を答えます。

麻子が再び「みなさん、どこから来たかとか、覚えてます?」と質問しました。フリーターの越智は、深夜のコンビニ勤務を終えて帰宅して寝たあと、今に至ると答えます。井手は「さあ」と回答を避け、後藤も家で寝ていたと答えました。麻子は「まだ夢の中とか」と言いました。越智がドッキリの類かと思い「カメラあるでしょ。テレビとか」と騒ぎますが、井手がうるさいと止めました。

井手が隣の部屋を調べて移動し、みんながそれについていきます。後藤の服からボタンが落ちました。後藤がなんとなくボタンで壁をひっかくと、跡がつきました。筆記具に代用できると後藤は気づきます。

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