映画:GOTH

「GOTH」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

GOTHの紹介:2008年に公開された青春ミステリー映画です。原作は乙一氏のミステリー小説「GOTH リストカット事件」で、小説の方は100万部以上を売り上げたベストセラー作品となっています。なお原作「GOTH リストカット事件」はいくつかの章に分かれており、本作品はその中でもタイトル「暗黒系」と「記憶」を元にした映画です。したがって原作がありながらも映画オリジナルのストーリーに仕上がっています。

あらすじ動画

GOTHの主な出演者

神山樹(本郷奏多)、森野夜(高梨臨)、神山桜(柳生みゆ)、マスター(長塚圭史)

GOTHのネタバレあらすじ

【起】– GOTHのあらすじ1

GOTHのシーン1

画像引用元:YouTube / GOTHトレーラー映像

夏のある日、流れる水の広場で、左手首を切断された女の死体が見つかります。とそこに、周囲が騒然となる中、近くに住む女子高生、森野夜が通りがかりました。彼女はその死体に強く興味を惹かれ、そのまま真夜中に現場検証が行われるまで立ち会います。

現場検証が行われているところへ夜のクラスメイト、神山樹が通りがかりました。その姿をじっと見つめる夜。

翌日の学校、担任教師から前日の事件について気をつけるようにと注意があり、また2か月前にも同様の事件があったということを知らされます。

夜と神山は放課後の教室で、前日の事件について話をします。この事件はリストカット事件と呼ばれ、2人はその異常性に興味津々です。

2人はどちらも幼い頃から死体について興味を持っており、死体関連の書籍を貸し借り程度の仲でした。

そこで2人はリストカット事件の調査を始めることになったのです。

まず手始めに夜行きつけの喫茶店へ向かいます。この店は夜曰く、変わっている人しか来ないとのことで、夜と同様、神山も常連になる素質を持っていました。

店内で2人は事件の話をします。ここで2つの事件の被害者たちはどちらも長髪の美人、夜も似たタイプだと神山は指摘するのでした。

翌日、2人は第1の事件現場となった河原へ向かいます。無論、この被害者も左手首を切断されていました。

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