映画:L change the WorLd(デスノート)

「L change the WorLd(デスノート)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

映画「L change the WorLd(デスノート)」の感想

ライターの感想

『デスノート』を見た人へのボーナス的な、Lが主人公のスピンオフ作品です。確かに『デスノート』では月とLとの対決、攻防が見どころでしたが、それとともに松山ケンイチ演じるLのキャラクターが印象に残る作品でした。 今作品では、そのLがデスノートに自分の名を記入してから死ぬまでの23日間(ならびにその前後)を描いた作品です。 猫背でひょろっとしてて、白いシャツにジーンズ、黒い目張りに甘いもの好き…Lのキャラはほんとにインパクトありますよね。あ、あと、体育座りも。 『デスノート』に較べてアットホームなムードも加えて、さらにBOYという少年と真希という少女との3人で行動する…「子守は苦手な分野のようです」と呟くLに、くすっと笑ってみたり。 一見似つかわしくないこの三者が少しずつ心を通わせていくさまが描かれています。いい話です。 工藤夕貴演じる希実子が悪役だということは、序盤から「もろわかり」です。隠す気はありません。 的場のように「金儲け主義」よりも、心底から「世界を救うためには人類を減らすしかないのだ」と盲信してる希実子のほうが、タチが悪いよなあ。自分は正しいと心酔しちゃってるだけに。希実子がずっと黒い服ばっか着てるのも気になった。喪服か!
  • downmhhmさんの感想

    これはデスノートのスピンオフでLが主人公の作品です。本来のデスノートでの月との激闘の裏側を描いてますが、正直本来のデスノートが好きだからと言って楽しめる作品とは思いません。これはノートを使った天才のバトルとは全く関係なくそのような描写もほぼないのでそういったことは期待しないほうがいいです。ただ、Lを演じる松山ケンイチさんの演技はやはり素晴らしいと思いました。素敵な場面が多く描かれている映画なので決して駄作とかではないと思います。

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