「LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜」のネタバレあらすじと結末の感想

L.A.ブラックアウト EPISODE2:終わらない夜の紹介:2011年製作のアメリカ映画。復讐に駆られたテロリストに挑む捜査官の姿を描いている。「L.A.ブラックアウト EPISODE1:ロサンゼルス大停電」の続編。実力派俳優が結集し、ロサンゼルスを舞台に繰り広げられるサスペンスアクション。

予告動画

LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜の主な出演者

ジム・ストリクランド捜査官(ショーン・パトリック・フラナリー)、デボラ・ウェステン医師(アン・ヘッシュ)、ジョージ・ルマス(エリック・ラ・サール)、ケラー中佐(ブライアン・ブルーム)、ベル(ブルース・ボックスライトナー)、テレンス(ジェームズ・ブローリン)

LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜のネタバレあらすじ

【起】- LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜のあらすじ1

ロサンゼルスは暗闇に包まれています。通信と交通は断絶し、暴力と略奪が横行していました。非常用発電機がある病院も極限状態です。
マーティンは隠れることで、追手をまくことができます。捕まったままのベスは、ケラー中佐らに協力させられ、発電所への手引をすることになります。発電所内部は、ケラー中佐らによって掌握されます。
アレックスが先導して復元を止めようとしますが、やはりマーティンでないと難しい状態です。マーティンは発電所の冷却室に行って、監視システムを停止させます。気づいたケラー中佐は、ベルと共に部下を送り込みます。
マーティンはケラー中佐の部下をおびき寄せます。上手く器具をぶつけて気絶させて、銃と携帯を手に入れるマーティンでした。マーティンが歩いていると、ベルと共に冷却室から出てきたケラー中佐の部下に見つかります。ベルはマーティンを行かせるために、身を挺して撃たれます。
ルマスは建設現場の事故で足を怪我し、会社は最低限の保障だけしました。今は僅かな障害手当で暮らしています。ケイラの母親は彼女を産んで亡くなりました。
患者の警官が隙をついて、ルマスの銃を拾います。銃の奪い合いとなって、発砲してしまいます。その弾は手術をしようとしていたウェステン医師にあたります。トレバーが彼女を母と呼んでいることに、ルマスは二人が親子だと驚きます。

【承】- LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜のあらすじ2

幸いウェステン医師はかすり傷でした。トレバーが代わりに執刀することにします。手術が無事に成功して、ケイラは助かります。
ルマスはウェステン医師に、ケイラを兄に預けるように頼みます。警官が突入してきて、ルマスは銃を向けます。捨てるように言われ、ルマスは観念します。
スザンヌとカメラマンのグレイディ、テレンスは隙をついて、店から車で逃げ出します。男たちは撮影されたテープを奪うため、銃撃しながら追います。そのうちの一人は、テレンスの運転によって、タンクローリーに突っ込んで死にます。
その後、パトカーを見つけて、3人は気を引くために発砲します。気づいた警官はスザンヌに気づいて、パトカーに乗るようにと言います。しかし、追ってくる男たちに見つかり、警官は轢かれてしまいます。スザンヌたちは急いで逃げます。
テレンスは二人を先に逃がし、食い止めることにします。銃で二人倒しますが、撃たれてしまいます。もう一人と撃ち合いになって、更に撃たれてしまいます。お迎えがきたと、テレンスはスザンヌに話します。

【転】- LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜のあらすじ3

目が覚めたジムは、奴らの装備が並大抵でないことから、特殊部隊だと判断します。脱獄したケラー中佐のことを調べるように、仲間に電話で伝えます。また、応援も頼みます。
ジムはマーティンからの連絡を受けて、ケラー中佐が銀行の口座から資金を盗むことを知ります。ダウンタウンの銀行を調べるように仲間に伝えます。
マーティンはケラー中佐からの電話を受けて、ベスを救うために出ていきます。マーティンは復元を止めることに成功します。
国土安全保障省の長官となったフランクは、自分の警護を増やすように指示します。そしてケラー中佐は、フランクに連絡をし、自分によって消されることを伝えます。
ケラー中佐は、アレックスに「競売」について任せます。そして自身は銀行のデータ金庫から機密ファイルを盗みに向かいます。買い手は殺到していました。このことはオルテガには話していませんでした。聞きつけたオルテガでしたが、ケラー中佐から詳細を聞くことができませんでした。
あらゆる秘密工作のデータをフランクは銀行に預けていました。ケラー中佐は警備員を射殺していき、機密ファイルのデータの場所へと到着します。マーティンに銀行の電力だけ戻させます。

【結】- LAブラックアウトEPISODE2終わらない夜のあらすじ4

オルテガは機密ファイルのデータのことをマーティンから聞きます。激怒してアレックスのいるトイレに向かいます。既にケラー中佐はデータをアレックスと協力して手に入れていました。
マーティンはこの隙に停電を解除します。ケラー中佐を部下が迎えに行くと、パトカーに囲まれてしまいます。銀行内部にいるケラー中佐は、部下の車をリモート操作で爆破します。フランクはこれでケラー中佐が死んだと思います。
しかし、ケラー中佐は裏口から警備員の服で脱走していました。駆けつけていて、気づいたジムは彼の後を追います。
ケラー中佐は高飛びするため、小型飛行機のある建物へとやってきます。そこへオルテガがやってきて、仲間を利用したことに激怒します。ケラー中佐はオルテガの腕を撃った後、もう一度銃を向けます。そこへジムが現れて、撃つのを止めさせようとしますが、ケラー中佐は撃ってきます。ジムはケラー中佐を射殺します。発電所に警察がやってきて、マーティンは連行されていきます。
半年後、連邦刑務所では、ケイラがルマスと会うことができていました。ルマスは帰るのが遅くなっても、愛していることを忘れないでくれとケイラに伝えます。
スザンヌはニュースアンカーとなります。フランクは非合法活動を指揮したことが明らかになり、起訴されていました。情報提供元は分かっていません。
ベスはマーティンを車で送ってあげます。迎えの時間を話して、二人はキスをします。マーティンはジムの働く国土安全保障省で雇われていました。マーティンが追う人物、アレックスのデータがパソコンに映し出されます。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、前作EPISODE:1の続きとなります。前作で先がどうなるのかと、ハラハラさせられた展開の結末が分かります。
前編後編共に90分ほどで、合わせると三時間ほどの大作になっています。見応えたっぷりなので、つい時間を忘れて見続けてしまいます。
ジムやケラー中佐らのメインストーリーだけでなく、ルマスやスザンヌたちの物語も、しっかりと最後まで描けていて高評価できました。お時間のある時に、ぜひ今作を見て欲しいです。

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