「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2007年制作アメリカ映画。商品のパッケージを作る会社の社長であるブルックスには、殺人鬼の一面がありました。二年ぶりに殺人を行ったブルックスは、殺人現場をスミスという男に写真で撮られてしまい、彼の要求に従うことにしました。

あらすじ動画

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼の主な出演者

ケヴィン・コスナー(アール・ブルックス)、デミ・ムーア(トレーシー・アトウッド)、デイン・クック(ミスター・スミス)、ウィリアム・ハート(マーシャル)、マージ・ヘルゲンバーガー(エマ・ブルックス)、ダニエル・パナベイカー(ジェイン・ブルックス)、レイコ・エイルスワース(シェイラ)、ほか

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼のネタバレあらすじ

【起】– Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼のあらすじ1

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼のシーン1

画像引用元:YouTube / Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼トレーラー映像

冒頭、食品などのパッケージを作る会社の社長である男、アール・ブルックスは、商工会の授与式で、今年の顔に選ばれスピーチをする。彼は、妻であるエマに感謝をするスピーチをして、それから家に帰ることに。しかし、車の運転中に幻覚を見るのでした。

幻覚の正体は、ブルックスの中にいるもう一つの人格のようなもので、マーシャルと呼ばれる男でした。マーシャルは、ブルックスに人を殺せと言うのでした。実はブルックスは連続殺人犯で、犯行現場に被害者の血の指紋を残す事から、サムプリメント・キラーと世間から呼ばれていました。

この二年間は殺人の衝動を抑えられていましたが、最近は抑えが効かなくなっており無意識に、殺す相手を見定めていました。運転中、マーシャルと会話をするブルックスは、必死に殺人を止めようとしますが、抑えられなくなり遂に、殺すことを決意します。今回殺す相手は、ダンスのレッスンをしているカップルでした。

その日の夜、ブルックスは、作業部屋にある隠しスペースを開けると、サプレッサー付きの銃を用意して、カップルの住む家に侵入するのでした。慣れた手つきでドアを開けて家に侵入したブルックスは、寝室でカップルを見つけました。そして、カップルの前に姿を現すと、銃を向けて大人しくさせてから殺していきました。

殺人を終えたブルックスは、証拠を残さないために準備を始めようとすると、何かが光りました。そして、辺りを見回すと、窓が開いていた事に気が付きました。致命的なミスになりましたが、冷静に証拠を隠滅して何事もなく家に帰っていきました。

翌日、近所の住民によって死体が発見されて、現場から血の指紋が見つかったため、サムプリメント・キラーだと断定されました。そして、女刑事のトレーシー・アトウッドは、2年ぶりの殺人に疑問を感じていました。捜査をしていると、トレーシーに元夫からの手紙が届きました。

トレーシーは離婚協議中で、元夫とその妻から高い慰謝料を要求されていました。捜査の時に来た手紙に怒りを表すトレーシーは、弁護士を交えて話し合いをしましたが、話は纏まらず、更にはトレーシーの逮捕した凶悪犯の通称ハングドマンが脱走したことで元夫に危険が出ていると言い、慰謝料を多く要求するのでした。

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