「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2015年製作のイギリス・アメリカの合作映画。 かの有名な名探偵シャーロック・ホームズも93歳になり、現役引退後、家政婦のマンロー夫人とその息子ロジャーと一緒にサセックスの農場でミツバチを育てながらゆっくりと暮らしていました。数年前、ホームズは兄マイクロフト・ホームズの遺品からかつての助手ワトソンが書いた小説を見つけます。その小説をきっかけに、ある事件を描いた映画を鑑賞しますが、事実と異なる結末が描かれていた事に気がつきます。本当の結末を世間に伝えるため執筆を決意するホームズでしたが…。

あらすじ動画

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件の主な出演者

シャーロック・ホームズ(イアン・マッケラン)、マンロー夫人(ローラ・リニー)、ロジャー・マンロー(マイロ・パーカー)、梅崎タミキ(真田広之)、アン・ケルモット(ハティ・モラハン)、トーマス・ケルモット(パトリック・ケネディ)、バリー医師(ロジャー・アラム)、ギルバート警部補(フィル・デイヴィス)、マダム・シルマー(フランシス・デ・ラ・トゥーア)、ジョン・H・ワトスン(コリン・スターキー)、マイクロフト・ホームズ(ジョン・セッションズ)、ハドスン夫人(サラ・クローデン)

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件のネタバレあらすじ

【起】– Mr.ホームズ 名探偵最後の事件のあらすじ1

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件のシーン1

画像引用元:YouTube / Mr.ホームズ 名探偵最後の事件トレーラー映像

 世界的名探偵のシャーロック・ホームズも年齢が93歳となり現役を引退し、サセックスにある農場で家政婦のモンロー夫人と彼女の息子ロジャーと一緒にミツバチを育てながらのどかな生活を送っていました。

素晴らしい頭脳を持ったホームズも年齢には勝てず、最近では痴呆症に悩まされており、過去を思い出すことが困難な状態でした。

ホームズは、死ぬ前に自身の引退の原因でもある30年前の事件について小説を書き終えなければと思い、執筆を開始していました  ある日、ロジャー自分の書斎に入って何かをしている事に気がついたホームズは、庭掃除をしていたロジャーに書斎で何をしていたか尋ねます。

ロジャーは、ホームズの過去の事件の小説を読んでおり、ホームズが現在執筆中の作品も途中まで読み終えるほどのファンになっていました。

ホームズはロジャーとの会話の中で、彼の推理の才能に気がつき始め話の続きを書いてはロジャーに読ませてあげていました  そんなホームズのもとに、日本からある手紙が届きます。

その手紙の送り主は梅崎という人物からの手紙で、痴呆症の治療に効く山椒について書かれていました。

自身の認知症の症状を改善したいと思っていたホームズは、梅崎に会いに日本に向かいます日本に到着したホームズは、梅崎という人物に出会います。

梅崎は、自宅にホームズを案内し、昔からホームズの大ファンだった事を伝えます。

梅崎の母親は、ホームズに「鹿撃帽は被っていないのか」と尋ねられ、ホームズは「あれは挿絵画家のアイデイアで、本当はパイプではなく葉巻を吸っていた」と2人に伝えますホームズは、梅崎に山椒が取れる場所を尋ね、汽車で2日ほどの場所にあることがわかります。

梅崎はホームズに急ぐ理由があるのかと尋ね、ホームズは、頭が冴えているうちに描き終えたいものがあると告げます。

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