サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

映画:ヴェンジェンス
ヴェンジェンスの紹介:2017年に公開されたアメリカの映画です。法で裁けぬ悪を刑事が処刑していくというストーリーで、ジョイス・キャロル・オーツの小説「Rape: A Love Story」を原作としています。主役を務めるのはハリウッドスターのニコラス・ケイジで、「キャビン」のアンナ・ハッチソン、「サイレントヒル」のデボラ・カーラ・アンガー、「刑事ナッシュ・ブリッジス」のドン・ジョンソンなどが脇を固めています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:酔いどれ天使
酔いどれ天使の紹介:1948年製作の日本映画。黒澤明・監督作品。戦後の混乱期のヤミ市を舞台に飲んべえの医者と結核にかかった若いチンピラやくざとの交流を描いた作品。本作が新人・三船敏郎の初主演映画にして、黒澤=三船の黄金コンビ誕生の記念すべき作品。ヤミ市の近くの小さな病院。院長は愛想は無いが貧乏人ばかり診察する飲んべえの男。そこへ、眼をギラギラさせた若者が、銃弾の傷の手当てのために現れた……。戦後の混沌としてエネルギッシュな雰囲気が見事に描かれている。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:危いことなら銭になる
危(やば)いことなら銭になるの紹介:1962年公開の日本映画。都筑道夫原作“紙の罠”より「黒いダイス」のコンビ池田一朗と山崎忠昭が共同で脚色、「若くて、悪くて、凄いこいつら」の中平康が監督したアクション喜劇。撮影もコンビの姫田真佐久。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:アサイメント 人体制御
アサイメント 人体制御の紹介:2010年に制作されたアメリカの映画です。原題は「Caller ID: Identity」となります。心理実験をテーマとしたSFスリラーというジャンルに当てはまり、陰謀めいたストーリーが展開されていきます。複数の人物の視点から物語が描かれているのも特徴的で、映像もいろいろと飛びます。そうした複雑な構成が本作のウリでもあり、まさに心理実験と呼ぶにふさわしい内容だと言えるでしょう。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:KILLERSキラーズ10人の殺し屋たち
KILLERS/キラーズ 10人の殺し屋たちの紹介:2019年12月20日公開のアメリカ映画。10人の殺し屋たちが騙し合いと殺し合いを繰り広げる、ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション。寂れた場末のホテル“デル・フランコ”に吸い寄せられるように集まった客は全員殺し屋。そこには正体を見せない何者かが仕掛けた恐るべき罠が隠されていた。共演はTV『ヴェロニカ・マーズ』のエンリコ・コラントーニ、「ワイルド・ストーム」のライアン・クワンテン、『命の相続人』のアンジー・セペダ。監督・脚本は「リプレイスメント・キラー」の脚本を手がけたケン・サンゼル。特集企画『MDGP(モースト・デンジャラス・シネマグランプリ)2019』にて上映。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:リベンジタイム
リベンジ・タイムの紹介:2018年製作のアメリカ映画。ジェマ・ダーレンダーとコスタス・マンディロア共演によるリベンジスリラー。アメリカの田舎町。母を亡くしたゾーイは、義父・ジョンに毎晩のように犯され、さらに“ある仕事”の手伝いをさせられていた。ふたりは夜の街で美しい女性に狙いを定め…。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ドアロック
ドアロックの紹介:2019年12月20公開の韓国映画。単身世帯が増加する韓国の世相を反映したサスペンススリラー。都心のマンションで一人暮らしを送る銀行員のギョンミンはある朝、何者かがドアロックを操作しようとした痕跡を発見し、パスワードを変更する。その夜、荒々しくドアノブを廻す音が響き……。出演は「エターナル」のコン・ヒョジュン、「プロミス ~氷上の女神たち~」のキム・イェウォン。「のむコレ3」にて上映。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:凪待ち
凪待ちの紹介:2019年6月28日公開の日本映画。バイオレンス描写と人間ドラマに定評のある『孤狼の血』の白石和彌監督が、香取慎吾を主演に迎えて描くヒューマンサスペンス。恋人の故郷で再出発をしようとした男が、小さな綻びの積み重ねの末に、恋人も仕事も失い、自暴自棄になっていくさまが描かれる。主人公の恋人を西田尚美、その娘を恒松祐里が演じる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:デンジャラスブロンド
デンジャラス・ブロンドの紹介:メキシコに旅行へ出かけた女子大生2人が、人身売買の組織に捕らえられ、格闘技に長けたヒロインが決死の脱出を試みるというサスペンス・アクションです。いかにも低予算な作りの作品ですが、終盤には「意外な展開」も加味しています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:サイコハウス
サイコハウスの紹介:「レイザーバック」や「ハイランダー」などで知られる、ラッセル・マルケイ監督によるサスペンス・スリラーです。夫婦共働きの家にやってきた若いベビーシッターの女性が、実は狂気を内に秘めたサイコな人物だった・・・!という物語で、徐々に明らかになるシッターの過去が見どころのひとつになっています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ライリーノース復讐の女神
ライリー・ノース 復讐の女神の紹介:2019年製作のアメリカ映画。『96時間』のピエール・モレル監督によるサスペンス・アクション。ある日突然、大切な家族の命と幸せな日々を奪われた母親が、殺人マシーンとなって犯人たちへの復讐に乗り出す。主演を務めるのは、『エレクトラ』などでアクション女優としての地位を確立したジェニファー・ガーナー。脚本を『レプリカズ』のチャド・セント・ジョンが手掛ける。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:こおろぎ
こおろぎの紹介:2006年製作の日本映画。一部映画祭やイベントのみにて上映された青山真治監督による人間ドラマが、製作から14年の時を経て劇場公開。静岡県西伊豆。かおるは共に暮らす盲目で口のきけない男に対し支配的な優越感を抱いていた。しかし男は一人で出歩き謎の行動をとるようになり……。出演は鈴木京香、山﨑努ほか。男と女、自由と束縛、生と死、食と官能、光と闇が、西伊豆の風土と歴史の中で描かれる。第63回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門出品。第19回東京国際映画祭日本映画『ある視点』部門出品。当時は吉祥寺バウスシアターの「爆音映画祭2009」(2009年5月30日公開)等、映画祭での上映のみで、長らく劇場公開はされていなかった。2020年1月8日にDVD発売が決定したことを記念し、限定劇場公開。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:新聞記者
新聞記者の紹介:2019年公開の日本映画。東京新聞記者・望月衣塑子によるベストセラーを原案に、『怪しい彼女』などで知られるシム・ウンギョンと松坂桃李のW主演で映画化。政治権力の闇に迫ろうとする女性記者と、理想と現実の狭間で揺れる若手エリート官僚との対峙を描く。監督は、『デイアンドナイト』の藤井道人。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:白蛇抄
白蛇抄の紹介:1983年製作の日本映画。若狭の山寺を舞台に、そこに後妻として住みついた女と住職、その息子との愛を描く。水上勉の同名小説の映画化で、脚本は「南極物語」の野上龍雄、監督は「誘拐報道」の伊藤俊也、撮影は「陽暉楼」の森田富士郎がそれぞれ担当。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます