サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(2ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

2015年公開のイギリス映画。実在した1960年代のギャングのリーダークレイ兄弟を主人公としている。監督は「LAコンフィデンシャル」などの脚本を手掛けたブライアン・ヘルゲランド。今作の脚本も手掛けている。主演のクレイ兄弟をトム・ハーディが一人で二役を努めた。共演にエミリー・ブラウニング、タロン・エガートン他。   ロンドンの裏社会。双子のギャングのクレイ兄弟。兄は怜悧でスマートな切れ者なのに対して、弟は体が大きく精神安定剤が手放せない変わり者。ある日兄のレジーは手下のフランキーの妹フランシスと出会い、恋に落ちる。フランシスの為にも堅気を目指そうとするレジーだが、ことごとく弟のロナルドに邪魔をされる。どうしても切れない双子の繋がりに苛立つレジーだが、二人の策略はうまく運び、ついに裏社会の頂点へと君臨する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
アイドル歌手を暴漢から救い、時の人となったゴヌは、昔のバンド仲間のムヨルから連絡を貰い再会するが、ゴヌの目の前で次期大統領候補が乗った車が爆破されてしまう。ある組織の陰謀によってこの爆弾テロ事件の犯人に仕立て上げられたゴヌは… ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
クリスティーンは広告会社で働くやり手ビジネスウーマンだった。彼女はアシスタントのイザベルを絶対的に信頼しており、そのセンスを買っていた。 だが二人の関係は徐々に壊れ始めクリスティーンは露骨にイザベルを傷つけるようになって行き、追い詰められたイザベルは・・・ ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
韓国で暮らすスンヘ一家(4人)は、隣家からは仲睦まじい幸せな家庭と見られていた。だがこの4人はスンヘを班長に北朝鮮から送り込まれたスパイだった。 そんな4人は隣家との付き合いの中から自分たちがやっていることに疑問を感じ始める。だがそんな彼らにも監視員が張り付いていた。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
スウェーデンの作家、スティーグ・ランソンが描く推理小説を映像化した一作、本作はミレニアムシリーズと称される第1作目となる。背中にドラゴンのタトゥーを入れた小柄な女がとある事件の鍵を全て握り彼女の足跡をたどるサスペンス、ニールス・アルデン・オプレヴ監督、2010年公開作品、153分。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
2015年公開の中国映画。韓国で公開された『ブラインド』をリメイクした異色サスペンス。後に吉岡里帆主演で日本でもリメイクされた。 交通事故で弟を失い、自らも盲目となった主人公シャオシンは、偶然乗り合わせたタクシーで事故に遭遇する。運転手はその場から逃走してしまったが、人がはねられたと確信したシャオシンは警察に駆け込んだ。捜査が難航する中、シャオシンと新たに現れた目撃者リン・チョンは何者かから命を狙われてしまう。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:名も無き世界のエンドロール
名も無き世界のエンドロールの紹介:2021年1月29日公開の日本映画。小説すばる新人賞を受賞した行成薫による同名小説を「累 かさね」の佐藤祐市監督が映画化。強い絆で結ばれた幼馴染みのキダとマコト。2人は10年もの歳月をかけて、表と裏それぞれの社会でのし上がり、ある女性に近づきプロポーズをしようとするのだが……。出演は「AI崩壊」の岩田剛典、「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「カリスマ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

「CURE」や「クリーピー偽りの殺人」など、サスペンスフルな作風が有名な黒沢清監督が、「CURE」に続いて役所広司を主演に迎えて撮り上げた、哲学的で難解な要素を多分に含んだ作品です。何かを象徴するような「カリスマの木」を始め、作中の中で細かい設定の説明はほとんどされないので、映像を見てどう判断するかを観客に委ねた映画だとも言えると思います。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
TVの人気キャスターの座を追われ、ラジオ局に「左遷」された男が、番組の生放送の最中に、リスナーの「テロ予告」とも受け取れる発言を耳にする。最初はタチの悪いイタズラかと思ったが、その直後本当に市内で爆破事件が起こり始めた・・・という物語で、姿の見えない犯人とのやり取りが緊張感をグっと高めており、新人監督の長編映画デビュー作とは思えないハイクオリティな作品に仕上がっています。 ネタバレを読む

映画「殺し屋1」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

山本英夫による血と暴力で綴られた同名漫画を、バイオレンス描写の得意な三池崇文監督が映画化した、残酷描写に満ちた作品です。性的な描写ではなく、暴力描写の過激さでR-18指定になった初の作品だと言われています。強烈な個性を見せる垣原役の浅野忠信を始め、「鉄男」など自ら監督しての主演作も多い塚本信也、同じく監督も務めるSABUなど、個性的な役者が顔を揃えています。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:さんかく窓の外側は夜
さんかく窓の外側は夜の紹介:2021年1月22日公開の日本映画。霊が見える特異体質を持つ青年と除霊師の男が手を組み、様々な依頼をこなしていく、ヤマシタトモコ原作のホラーミステリー。自身の体質に悩んでいた三角康介は、書店に訪れた冷川理人の声がけにより彼の仕事を手伝うことに。ある日、二人はとある捜査協力を持ちかけられ真相に迫っていく。三角役に志尊淳、冷川役に岡田将生が扮し、物語のカギを握る謎の女子高生を平手友梨奈が演じる。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
クリスティーンは広告会社で働くやり手ビジネスウーマンだった。彼女はアシスタントのイザベルを絶対的に信頼しており、そのセンスを買っていた。 だが二人の関係は徐々に壊れ始めクリスティーンは露骨にイザベルを傷つけるようになって行き、追い詰められたイザベルは・・・ ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
1962年ギリシャのアテネでツアーガイドをする詐欺師の青年・ライダルが、裕福なアメリカ人夫婦チェスター夫妻とめぐり合う。意気投合した3人だったが、詐欺を働いたチェスターを追ってきた探偵をチェスターが殺してしまったことから事態は急展開していく。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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