サスペンス映画のネタバレあらすじ一覧(4ページ目)

邦画、洋画を問わず、映画史に残る名作やおすすめの新作などのサスペンス映画をまとめています。サスペンス映画は多重人格や謎解き、心理戦等が扱われることが多く、どんでん返しのあるストーリーが多いことも魅力の一つです。

巨大IT企業の社員、アダムは社内プレゼンで社長のワイアットに盾突きクビになってしまう。その腹いせに経費を私的に使い込んでしまいワイアットから、告訴されるかライバル会社であるアイコン社に潜入し新製品“ウィキア”の情報を盗み出すかの選択を迫られた。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「レベッカ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

レベッカの紹介:ダフニ・デュ・モーリエの同名小説を基にした、1940年のアメリカのサイコスリラー映画。イギリスで活動していたアルフレッド・ヒッチコック監督の渡米第一作となっている。第13回アカデミー賞でアカデミー賞最優秀作品賞・撮影賞(白黒部門)の2部門を受賞した。日本公開は1951年。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます

映画「13デイズ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

国際政治上、危機と呼ばれるのは多いが、核戦争の一歩手前まで行ったキューバ危機はその中でも最も重要な危機の一つである。 映画“13デイズ”は、そのキューバ危機に直面したアメリカ・ホワイトハウスの混乱とソ連との政治的交渉が緊迫状態の中、いかになされたかを描く。   1962年10月、アメリカの目と鼻の先にあるキューバへ、ソ連が核ミサイルを配備しつつあることを米国偵察機U2が発見した。 アメリカは直ちにキューバを海上封鎖し、核ミサイルの撤去を迫った。 空爆と侵攻を含めた案も検討され、アメリカとソ連は一触即発の危機にあった。 地球の西半球が、米ソ両国の緊張から核を用いた第三次世界大戦が始まる直前に来ていたのだ。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:親愛なる君へ(2020年・台湾)
親愛なる君への紹介:2021年7月23日公開の台湾映画。ヴェネチア国際映画祭で評価された「一年之初」や「ヤンヤン」などで、人と人のつながりやアイデンティティを描いてきたチェン・ヨウジエ監督の台湾アカデミー賞3部門受賞作。ある老婦とその孫、間借り人ジェンイーの血の繋がりを越えた家族の絆を描く。ただの間借り人のはずだったジエンイーが、病気を患う老婦シウユーと幼い孫の面倒を見るのは、今は亡き同性パートナーの家族だから。ジェンイーはこの暮らしが自分の人生において愛する人が生き続ける唯一の方法だと感じていた。だがある日、シウユーが急死したことにより、その死因をめぐってジエンイーは不審の目を向けられるようになる。警察の捜査によって不利な証拠が次々に見つかり、ジェンイーはついに罪を認めてしまう。だが、それはすべて、愛する“家族”を守りたい一心からだった。主演は「一年之初」でも、ヨウジエ監督とタッグを組んだモー・ズーイー。第57回台湾アカデミー賞(金馬奨)や、第22回台北映画奨、で最優秀主演男優賞を受賞。また、老婦の名演が光った“国民のおばあちゃん”の別名を持つチェン・シューファンは、第57回台湾アカデミー賞で最優秀助演女優賞を獲得した。緻密で繊細なストーリーラインで愛の極限を描き、ミステリアスで重厚なサスペンスの展開を匂わせながら、真実が徐々に解き明かされるにつれて、温かな情感があふれ出す。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
ミレ自動車のオ会長は、銀行から不正融資を受けた金の一部を、新性党で大統領選挙を控えるチャン・ピル議員に流し、政界をコントロールしようとしていた。 その関係を裏で取り仕切るのは、新聞社祖国日報を運営するイ・ガンヒ。 ガンヒの元で悪事を代行するチンピラ、アン・サング。だがサングは兄と慕うガンヒに裏切られてしまう。 チャン議員の収賄を追っていた検事のウ・ジャンフンは、ガンヒ裏切れたサングと利害が一致することに気づき手を組むことを提案する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:ドント・ブリーズ2
ドント・ブリーズ2の紹介:2021年8月13日公開のアメリカ映画。盲目の老人が観客を恐怖に陥れ、日本でも大ヒットを記録したサスペンス・スリラーの続編。監督と脚本を務めるのは、前作で脚本を手がけたロド・サヤゲス。また前作の監督であるフェデ・アルバレスが共同脚本と制作を務め、「スパイダーマン」シリーズなどのサム・ライミが制作で参加する。盲目の老人を前作に引き続きスティーヴン・ラングが演じるほか、ブレンダン・セクストン3世、マデリン・グレースが出演する。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:すべてが変わった日
すべてが変わった日の紹介:2021年8月6日公開のアメリカ映画。愛する孫を連れ戻すため、常識が通用しない敵に立ち向かう夫婦を描くサイコスリラー。『ガーンジー島の読書会の秘密』で脚本を手がけたトーマス・ベズーチャが監督を務める。ダイアン・レインとケビン・コスナーが『マン・オブ・スティール』、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』に続いて夫婦役で共演するほか、『ファントム・スレッド』のレスリー・マンヴィル、ケイリー・カーター、ジェフリー・ドノヴァンらが脇を固める。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件
元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件の紹介:2021年8月6日公開のスウェーデン映画。『ロスト・バケーション』のジャウム・コレット=セラが製作を務めるサバイバル映画。セスナ機の中でパイロットの急死という事態に見舞われた男女の危機をスリリングに描く。『裏切りのサーカス』で第二班監督を務めたミカエル・マルシメーンが監督を務め、『ゲット・アウト』のアリソン・ウィリアムズ、Netflixのドラマシリーズ「ラスト・キングダム」のアレクサンダー・ドレイマンが出演。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「エントラップメント」は1999年のアメリカの映画です。監督は「コピーキャット」や「知らなすぎた男」などのジョン・アミエル。主人公演じるショーン・コネリーとヒロイン演じるのキャサリン・ゼタ=ジョーンズがコンビを組み、銀行から80億ドルを盗み出そうとするクライムアクション作品です。あるオフィスからレンブラントの絵画が盗まれてしまいます。保険会社に勤めるジンは、それが有名な美術泥棒のマックの仕業だと確信します。そこで、ジンはマックに接近し、パートナーになり一緒に中国の秘宝黄金の会マスクを盗み出さそうと誘います。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
1999年にTBS系列で放送された同名サスペンスドラマの映画版。主演は中谷美紀と渡部篤郎。この映画版がケイゾクシリーズの最終章となる。警視庁捜査一課弐係に属している柴田と真山コンビによる刑事バディもの。小笠原諸島にある小さな島での予告された「怨恨による連続殺人事件」を追うために派遣される。真山の宿敵「朝倉」との対決も描かれる。ケイゾクを経て「SPEC」→「SICK’S」へと世界観が受け継がれてゆく。2000年劇場公開作品。堤幸彦監督作品。119分。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:都会のトム&ソーヤ
都会(まち)のトム&ソーヤの紹介:2021年7月30日公開の日本映画。はやみねかおる原作の同名人気推理小説を、『万引き家族』の城桧吏主演で実写映画化。略称は「マチトム」。ごく平凡な中学生と大財閥の息子のクラスメイト2人による「究極のゲーム」を巡る冒険を描く。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
映画:共謀家族

映画「共謀家族」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

共謀家族の紹介:2021年7月16日公開の中国映画。インドで大ヒットしたサスペンス映画をリメイクした中国映画。不良高校生に睡眠薬を飲まされ、暴行された女子高生が、その様子を撮影したスマホを奪おうとして彼を殺してしまう。父親で映画マニアのリーは、犯罪映画のトリックを応用して完全犯罪を計画する。出演は、「ドラゴン・ブレイド」のシャオ・ヤン、「チィファの手紙」のタン・ジュオ、「ラストエンペラー」のジョアン・チェン、ジョアン・チェンの次女オードリー・ホイ。監督は、本作が長編初監督となる新鋭サム・クァー。第24回富川国際ファンタスティック映画祭観客賞、2020東京・中国映画週間最優秀主演男優賞、第27回華鼎奨最優秀新鋭監督賞受賞。2020年中国年間興収第9位。 ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
「もうひとりのシェイクスピア」は2012年公開のイギリスとドイツで合作された歴史サスペンス映画です。「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が制作。最も偉大で有名な戯曲作家ウィリアム・シェイクスピアの戯曲は、実は別人によって書かれたものだとする歴史サスペンスです。実在する第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアがシェイクスピア作品の本当の作者だったというフィクション作品であり、オックスフォード伯エドワードを「ノッティング・ヒルの恋人」や「アメージング・スパイダーマン」のリス・エヴァンスが、若き日のエドワードをヴァネッサ・レッドグレイヴが演じています。   ネタバレを読む みんなの感想が1件届いてます
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