「RUN/ラン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– RUN/ランのあらすじ3

RUN/ランのシーン3

画像引用元:YouTube / RUN/ラントレーラー映像

キャシーはひっかけ問題だと言い、これは動物の薬だと答えました。「ラドカイン」という、筋弛緩薬だと言います。もし人間が服用したらどうなるかと聞くと、「足が麻痺すると思うわ」とキャシーが答えました。ショッキングな返答を聞いて、クロエは思わず絶句してぜんそく発作が出そうになります。

そこへダイアンが駆け付けると、クロエの具合が悪くなったように装って注射を打ち、連れて帰ります。注射を打たれたクロエは眠りました。

自宅に戻った母・ダイアンはシャワーを浴びてキャシーに電話をかけると、先ほどのクロエの応対について言い訳をしていました。

主治医のカサビアン先生に対して、先生が薬をかえたから妄想の症状が出ているではないかとメールを打っています。そのあとネットで「家庭用 神経 毒素」と検索していました。

クロエが目覚めると自宅のベッドでした。ベッド脇には食事が置かれています。クロエは母・ダイアンへの疑惑を深めました。クロエは低体重児で生まれたためにさまざまな持病を持っていると思っていたのですが、母・ダイアンからのむよう言われた薬のせいではないかと考えたのです。クロエは車椅子に乗って部屋を出ようとしますが、扉には鍵がかかっていました。ピンで鍵を開けますが、つっかい棒を外からしており出られません。

母が車で外出しているのを確認して、クロエは窓から這い出ます。屋根の上を這って移動して隣の部屋の窓ガラスを割り、そこから再び部屋に入りました。部屋に戻って車椅子を取り、1階へ降りようとします。

ダイアンは電話線だけでなく、1階へ続く昇降機のコードも切っていました。クロエは車椅子を落とし、自分も階段を転がり落ちました。車椅子に乗って外へ出ます。

ダイアンはホームセンターで買い物をして、帰途についています。

クロエは道を車椅子で移動しますが、向こうから車がやってきたのを見て隠れました。ダイアンの車だった場合、連れ戻されるからです。しかしやってくるのが郵便配達の車と気づくと、急いで飛び出しました。轢かれそうになりますが、なんとか車は止まります。

郵便配達員のトムに、クロエは事情を話しました。そして連れていってもらおうとします。車に乗せてもらおうとしたときに、母・ダイアンの車がやってきました。

ダイアンはトムにクロエを引き渡すよう言いますが、トムはクロエの言うことを信じてくれました。トムはクロエを警察か病院へ連れて行くと言い、ダイアンは「それに同行したい」と言います。話がついてトムがクロエを車に乗せようとするときに、ダイアンがトムに注射を打って眠らせます。

クロエが目覚めると、地下室の部屋にいました。そこは母・ダイアンの私物が置かれています。ワシントン大学からの、合格通知が隠されていたのを見て、クロエは喜んでいいのか口惜しがっていいのか混乱しました。

ほかにダイアンが隠しているらしき箱をあさると、昔のアルバムが出てきました。2006年の幼いクロエの写真は、走っている姿でした。つまり幼少期には、クロエは走れていたのです。

箱をあさると、「クロエの死亡診断書」が出てきました。本当のクロエは出生2時間11分で亡くなっていました。「ストックトン病院で新生児が盗まれる」という新聞記事もありました。どうやらダイアンはクロエを失ったあと、別の赤ん坊をさらってクロエと名付け、育てていたのだと判ります。

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