「unknown アンノウン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– unknown アンノウンのあらすじ3

unknown アンノウンのシーン3

画像引用元:YouTube / unknown アンノウントレーラー映像

そこで鼻を折られた男は、シャツの男がコールズ社長ではないかと考え、協力してジャケットの男に対抗しようと伝えます。それでも、鼻を折られた男の主張が真実だとすぐに信じられないシャツの男は、ジャケットの男と話をつけようと歩み寄ります。そこで鼻を折られた男が、ジャケットの男に飛びかかります。

しかし鼻を折られた男は、体格のいいジャケットの男に押さえつけられ、銃を突きつけられてしまいます。鼻を折られた男は、お前が誘拐犯なんだとジャケットの男に釈明します。そこで鼻を折られた男が、倉庫の天井付近にある窓に気付きます。

その窓なら破れるかもしれないと、争いは一時中断し、ジャケットの男とシャツの男がロープを使って鼻を折られた男を引き上げ、窓の近くへと引き寄せます。しかし窓は強化ガラスで簡単には破れず、鼻を折られた男は「銃で撃てば破れるかも」と、ジャケットの男に銃を要求します。

ジャケットの男は、銃は渡せないと主張し、今度はジャケットの男がロープで釣り下がり、窓の近くへ向かいます。しかし体格のいいジャケットの男を他の2人は支えきれず、ジャケットの男は窓枠に銃を置いたところで、床に転落します。

幸いダンボールなどの上に落ちたため、肩にケガを負っただけで済みましたが、ジャケットの男も部分的に記憶が蘇っていました。それは、倉庫の鏡に向かった自分が、黒い覆面を脱ぐ姿でした。同時にコールズとマッケインが、覆面を被った男たちに誘拐されていた記憶もありました。ジャケットを着た男は、恐らく自分が誘拐犯の一員であると認識し始めます。

そしてシャツを着た男も、倉庫にあったオレンジの臭いを嗅ぎ、実家に生えていたオレンジの木の臭いを思い出して、自分はコールズだと認識し始めます。そしてシャツの男はジャケットの男に、「君がマッケインだと思う。君が一番信用できる気がするから」と言いますが、ジャケットの男は先程取り戻した記憶のこともあり、「そうとは限らない」と曖昧な返事をします。

その頃鼻を折られた男は、ジャケットの男に対抗するかのように、縛られた男のロープをほどいていました。そこで鼻を折られた男は、窓の外に一台の車が停まっているのに気付きます。車から降りて来た子供に、倉庫の男たちは必死に声をかけますが、やがて子供は車に乗り込み、そのまま走り去ってしまいます。

そして手錠の男もまた、記憶の一部を取り戻しつつありました。手錠の男はジャケットの男に向かって、俺たちは幼馴染みだったと語り、懐かしい思い出を話して聞かせますが、話を終えた直後に、そのまま息を引き取ります。

日没の時間が迫り、倉庫にいたうちの1人が死亡したこともあって、残る4人はお互いの素性を疑いあうのは中止して、もうすぐ倉庫にやって来るはずの誘拐犯たちに、協力して対抗する手段を考えます。自分が人質にせよ誘拐犯にせよ、ここから脱出するにはそれしかないと考えたのです。

その頃、駅のロッカーから金を持ち去った男を追っていた刑事たちも、倉庫の前に車で来ていた親子からの通報を聞いて、倉庫前へと急ぎます。更に誘拐犯のグループは、大きな麻薬組織の一味ではないかと推測します。ジャケットの男が受けた電話の相手が言っていた「スネークスキン」は、誘拐犯の主犯の通称でした。

4人は倉庫の扉の前で、それぞれ隠れるようにして別々の場所に構え、入って来た誘拐犯たちに対抗する体制を取ります。そして遂に、誘拐犯たちの乗った車が、倉庫の前にやって来ます。しかしこの時、2階の通路で待機していた縛られていた男が、自分が倉庫の外で穴を掘っていた記憶を取り戻します。

その穴は、誘拐した2人を始末した後に、埋めてしまうための穴でした。縛られていた男は、自分が誘拐犯の一味だと思い出し、倉庫に入って来た誘拐犯たちに立ち向かうことをためらってしまいます。

他の4人は、予定通りに誘拐犯たちに立ち向かいましたが、犯人たちの何人かは、倉庫の様子がおかしいことに気付いていました。犯人たちの逆襲に逢い、縛られていた男は撃たれて命を失い、シャツの男は背後から銃を突き付けられてしまいます。

そこで鼻を折られた男は咄嗟に、ジャケットの男に「俺を殴れ」と呼びかけます。ジャケットの男は誘拐犯の一味で、入って来た主犯たちに逆らおうとしたとわかったら、縛られていた男と同じく、命が危ないと考えたのです。

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