「ビーバップハイスクールシリーズ」映画一覧

映画:ビーバップハイスクール高校与太郎完結篇

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇の紹介:1988年に公開された「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」の第6弾にして完結篇です。完結作とあって、元城東の柴田や西、北高の前川や工藤、立花の菊永やミノルなど、オールスターが勢ぞろいする話になっています。なお本作では、川端純を的場浩司氏が演じています。前作のオーディションで落ちていた的場氏でしたが、制作側が何とか出したかったため、出番の多い川端純役に抜擢したそうです。

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映画:ビーバップハイスクール高校与太郎音頭

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭の紹介:1988年に公開された映画で、大人気不良漫画を実写化した「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」の第5弾です。本作ではヒロシ役の清水宏次朗氏がコンサートツアーで撮影に参加できなかったため、トオルのみの出演となっています。またこれまで菊リン役を務めていた石井博泰氏は坊主頭になることがイヤで、本作から降板しています。その代わりに高橋秀治氏が2代目菊リンとして出演しました。

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映画:ビーバップハイスクール高校与太郎狂騒曲

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲の紹介:1987年に公開された映画で、「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」の第4弾となります。今回のトオルとヒロシの敵は城東の退学組、柴田と西です。ヒロシのマドンナ役を演じているのは柏原芳恵氏となります。シリーズとしては珍しくヒロシの恋模様が描かれており、トオルのヒロインである翔子も健在です。なお敵の柴田役を演じる小椋正氏は菊永役の石井博泰氏の推挙により、オーディションに応募したそうです。

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映画:ビーバップハイスクール高校与太郎行進曲

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲の紹介:1987年に公開された実写映画で、大人気不良漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作としています。「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」第3弾となる本作では、前作までのヒロイン役を務めていた中山美穂氏が降板し、五十嵐いづみ氏が新たにヒロインとして抜擢されています。なおラストの大型プレス機のシーンでは実際に機械が作動しており、角材を仕込まなければ押しつぶされていた危険性があったそうです。

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映画:ビーバップハイスクール

ビー・バップ・ハイスクールの紹介:大人気漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作とした実写映画です。後に大ヒットシリーズとなる「ビー・バップ・ハイスクール」の第1弾であり、仲村トオル氏や清水宏次朗氏がトオルとヒロシを演じています。ヒロインの今日子役には中山美穂氏が抜擢されました。本作には本物の不良がエキストラとして多数出演するなど、不良映画の金字塔としても有名です。なお1作目には敵役として、小沢仁志氏が出演しています。

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映画:ビーバップハイスクール高校与太郎哀歌

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌の紹介:きうちかずひろ氏の大人気不良漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作とした映画シリーズ第2弾です。この作品に登場する不良役は一般公募による出演者が多かったため、演技のはずの乱闘シーンから実際の喧嘩に発展することもあったようです。そのため喧嘩禁止の誓約書が用意されてあったとかなかったとか…。いずれにしても出演者たちに生傷が絶えなかったのは言うまでもありません。

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