「ほのぼの」映画一覧(2ページ目)

お兄チャンは戦場に行った!?の紹介:4年間引きこもっていた兄が都会で夢を追いかける妹を訪ねる。兄曰く、彼女が持っている御守りが目的だと言う…。
『湯を沸かすほどの熱い愛』で一躍注目された中野量太監督の2013年に製作された珠玉の短編ドラマ。公開時は『沈まない三つの家』と併映され、2017年に両作品を同時収録したDVDが販売された。

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魚介類 山岡マイコの紹介:2011年製作の日本映画。見た目は女子高生だけれど、中身は魚介類な主人公が、地上で暮らして困難を乗り越えていく姿を描いている。魚介類なのに女子高生の姿をしている山岡マイコを佐武宇綺が演じる。梶野竜太郎が監督を務めたファンタスティック青春ムービー。

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FRANK フランクの紹介:1980年代に活躍したイギリスのコメディアンのフランク・サイドボトムをモデルにしたコメディ作品。「それでも夜は明ける」などのマイケル・ファスベンダーが、どんなときでも被り物を脱がない奇妙な男を熱演する。日本公開は2014年。

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河童のクゥと夏休みの紹介:2007年公開の日本のアニメーション映画。木暮正夫の児童向け小説「かっぱ大さわぎ」と「かっぱびっくり旅」を原作としている。文部科学省特別選定作品及び、日本PTA全国協議会特別推薦作品となった。

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ベイビー・メイク 私たちのしあわせ計画の紹介:2012年制作のアメリカ映画。子供が欲しい愛する妻のため、仲間と共に精子バンクに強盗を計画する夫の姿を描いている。テレビでも活躍するジェイ・チャンドラセカールが監督を務め、自身も出演してユーモラスな作品へと仕上げた。ポール・シュナイダーとオリヴィア・マンの絶妙な夫婦仲にも注目の作品。

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続・深夜食堂の紹介:2016年11月5日公開の日本映画。繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く、安倍夜郎の人気コミック「深夜食堂」。小林薫を主演に迎えて映像化した人気ドラマの劇場版第2弾。喪服の似合う中年男にひかれる女、子離れしない母に悩む青年、息子に会いに上京した老婦人らとマスターの物語がつづられる。

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麦秋の紹介:1951年製作の小津安二郎監督による家族ドラマ。北鎌倉に住む三世代家族の姿から、戦後の日本人のあり方を温かなタッチで描いていく。原節子が「紀子」という役を演じた小津監督「紀子三部作」の二本目にあたる作品であり、本作で原は28歳独身の家族思いの女性を好演した。第6回文化庁芸術祭賞受賞作品。

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ぼくが命をいただいた3日間の紹介:山村の祖父母の家で冬休みを過ごした少年が、食事や生き物を通して命の尊さや生きるということの本質を学び成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。2016年3月に公開された吉本興業製作の作品。監督はドラマ『アラサーちゃん 無修正』、帯番組『昼めし旅~あなたのご飯見せて下さい!』の総合演出を手掛ける工藤里紗。

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ひつじのショーン スペシャル~いたずらラマがやってきた~の紹介:2016年公開のイギリス映画。アードマン・アニメーションズの人気シリーズ「ウォレスとグルミット」に登場するユニークなキャラクター、ひつじのショーンが主人公のクレイアニメの特別版。ショーンたちの仲間となったいたずら好きな3匹のラマたちが、牧場で巻き起こす騒動を描く。これまでにもエピソードディレクターを担当したジョン・グレイスが監督を務める。

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ホテル・ハイビスカスの紹介:天真爛漫な少女美恵子の家族や出会った人々との交流や、美恵子のひと夏の冒険を沖縄の風土を背景に描いた痛快コメディ。
原作は1980年代に発刊された仲宗根みいこの同名コミック。『ナビィの恋』で一躍注目された中江裕司監督が4年ぶりにメガホンを取り、主人公を少女に絞って2002年に映画化した。東京国際映画祭審査員特別賞受賞作。

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