「ドラゴンボールシリーズ」映画一覧

映画:DRAGONBALLEVOLUTION
DRAGONBALL EVOLUTIONの紹介:2009年に公開されたアメリカの映画です。日本の大人気漫画「ドラゴンボール」の実写化作品となります。とはいえ孫悟空が高校生、マイがピッコロ大魔王の部下になっているなど、原作とはキャラ設定が異なります。そのためファンからの評判は芳しくなく、原作者の鳥山明氏も「ダメだと思ったら本当にダメだった某国の実写化映画」とインタビューで答えています。脚本家のベンジー・ラム氏も世界中から苦情を受け、ファンに謝罪するという異例の対応を見せています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール超ブロリー
ドラゴンボール超 ブロリーの紹介:2018年に公開された「ドラゴンボールシリーズ」の劇場版です。「ドラゴンボール超」の映画としては第1作目となり、3人のサイヤ人に焦点が当てられています。本作のブロリーは過去映画とは一切関連がありません。鳥山明氏脚本による映画になっているため、独自のアレンジが加えられたブロリーが「ドラゴンボール」の正史に組み込まれることになります。ちなみに本作は国内外で人気のあるブロリーを映画にしたらどうかと担当者が提案し、それを面白いと感じた鳥山明氏が脚本を仕上げたそうです。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ (1989年)
ドラゴンボールZ (1989年)の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第4弾となります「ドラゴンボールZ」としては初の映画となり、この作品を機にテレビシリーズの設定を膨らませた劇場版が作られるようになりました。元々はピッコロ大魔王編のストーリーを描く予定だったそうですが、テレビアニメシリーズが「ドラゴンボールZ」とタイトルを変更したため、内容を変えることになったそうです。なお本作に登場する敵ガーリックJr.は後にテレビシリーズでも登場しています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦フリーザに挑んだZ戦士孫悟空の父
ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」初のテレビ映画にして、初のスピンオフ作品です。本作は「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空の父親バーダックの活躍を描いたストーリーとなります。本編よりも前の時系列の話になっており、バーダックとフリーザ軍の戦いが最大の見所です。なおこのバーダックは本作で生み出された映画オリジナルキャラですが、後に原作でも登場しています。他にも様々な媒体に出演するなど、原作キャラにも負けない人気を誇っています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール最強への道
ドラゴンボール 最強への道の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第17弾となります。「ドラゴンボール」と「ドラゴンボールZ」の融合を目指して作られた映画で、最新の技術を使ってリメイクされています。ストーリーは孫悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍との戦いを再構成したものになっています。物語だけでなく、時代に合わせてキャラクターデザインも変更されています。さらにはレッドリボン軍に関しては、テレビアニメ版とは声優が一部違っています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール神龍の伝説
ドラゴンボール 神龍の伝説の紹介:記念すべき「ドラゴンボールシリーズ」の第1作目です。「ドラゴンボール」の初期エピソードをベースにリメイクした内容となっています。そのため孫悟空とブルマが出会うところから始まり、原作やアニメとは異なる展開で物語は進んでいきます。いわゆるパラレルワールド的な作品となっているため、原作とは一味違う少年孫悟空の冒険譚を味わうことができます。なお本作に登場するグルメス一味やヒロインのパンジは、鳥山明氏の描きおろしのデザインとなっています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだ
ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。ブロリーが登場する映画としては3作目となります。といっても本作に登場するブロリーは本物ではなく、クローンのバイオブロリーです。本作における主人公は孫悟天です。悟天を活躍させるため孫悟飯は登場せず、原作における主人公孫悟空の出番もほとんどありません。メインとして活躍するのは悟天の他にトランクスと18号がいます。本作では久しぶりにクリリンが戦闘で活躍します。それも一つの見所だと言えるでしょう。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボール摩訶不思議大冒険
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第3弾です。原作のキャラクターしか登場しませんが、原作とは設定が大きくことなります。原作の内容を再構成し、映画オリジナルに仕立て上げており、まったく別の世界観の物語になっているのが一番の特徴です。キャラの性格は原作と変わりありませんが、設定は違います。特に天津飯と餃子には原作にはない身分が与えられています。そのため原作のキャラを使った新しいドラゴンボールだと考えて良いでしょう。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない
ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。「ブロリー」をテーマとした映画としては2作目となります。高校生になった孫悟飯、少年の孫悟天とトランクス、ビーデルが初登場する作品で、新生ドラゴンボールをウリにしています。そのため原作における主人公、孫悟空の出番は少ししかありません。タイトルの「危険なふたり」は悟天とトランクスを指しており、彼ら子供たちがメインの映画だと言えるでしょう。そして悟飯も主人公格の一人として描かれています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴
ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第12弾です。本作における時系列はセルゲーム終了から数か月後とされています。そのため孫悟空は死亡しており、主役は孫悟飯となっています。「地球まるごと超決戦」から約3年ぶりにレギュラーキャラクターが勢ぞろいしています。ただし未来の青年トランクスとチャオズはこれ以降映画には登場していません。ヤムチャや天津飯、ピッコロも映画第18弾となる「神と神」まで待たないと出演していないため、本作は多数のレギュラーキャラが出演する豪華な作品だと言えるでしょう。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ
ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第5弾です。映画公開時点では孫悟飯はまだ未熟な少年であったため、ポテンシャルを秘めているであろうという描写が成されているのが特徴的です。本作で「ドラゴンボールシリーズ」の定番となるクリリンのセリフ「なんでオレだけ」が初登場します。この映画を機に、クリリンは「なんでオレだけ」とつぶやいてしまう事態に巻き込まれることが多くなります。なお映画版としては珍しく、亀仙人の戦いも描かれています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ極限バトル!!三大超サイヤ人
ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第10弾です。本作で初めてトランクスが劇場版に登場しています。といっても子供の頃のトランクスではありません。未来からやってきて20年後のトランクスです。いわゆる青年トランクスがこの映画には出てきます。原作では言及されなかった人造人間13号から15号が登場する作品で、キャラデザは鳥山明氏が担当しているそうです。原作の人造人間編とはまた違う強敵が登場し、中でも13号はセルの原型ではないかとも言われています。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち
ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たちの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の第9弾です。「ドラゴンボールシリーズ」の映画で初めて続編として作られた作品です。前作の「とびっきりの最強対最強」の続きで、クウラがメタルクウラとしてパワーアップを果たして登場します。なお本作ではデンデが神として描かれていますが、実は映画公開時点では原作でもデンデは神として選ばれてはいませんでした。ちなみに主人公孫悟空の最大のライバルであるベジータは、本作が初の映画出演となります。 ネタバレを読む
映画:ドラゴンボールZとびっきりの最強対最強
ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第8弾です。公開当時は原作でフリーザ戦が終了したばかりで、アニメにおいてはまだナメック星で激闘を繰り広げていました。本作には当時における最強の敵、フリーザの兄クウラが登場します。このクウラは映画オリジナルのキャラクターで、原作には一切登場しません。ですがクウラは人気の高いキャラクターであるため、ゲームなどにはよく登場しています。さらに本作以外の映画でも活躍しています。 ネタバレを読む
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