「ドラゴンボールシリーズ」映画一覧

映画:ドラゴンボール最強への道

ドラゴンボール 最強への道の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第17弾となります。「ドラゴンボール」と「ドラゴンボールZ」の融合を目指して作られた映画で、最新の技術を使ってリメイクされています。ストーリーは孫悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍との戦いを再構成したものになっています。物語だけでなく、時代に合わせてキャラクターデザインも変更されています。さらにはレッドリボン軍に関しては、テレビアニメ版とは声優が一部違っています。

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映画:ドラゴンボール神龍の伝説

ドラゴンボール 神龍の伝説の紹介:記念すべき「ドラゴンボールシリーズ」の第1作目です。「ドラゴンボール」の初期エピソードをベースにリメイクした内容となっています。そのため孫悟空とブルマが出会うところから始まり、原作やアニメとは異なる展開で物語は進んでいきます。いわゆるパラレルワールド的な作品となっているため、原作とは一味違う少年孫悟空の冒険譚を味わうことができます。なお本作に登場するグルメス一味やヒロインのパンジは、鳥山明氏の描きおろしのデザインとなっています。

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映画:ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだ

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。ブロリーが登場する映画としては3作目となります。といっても本作に登場するブロリーは本物ではなく、クローンのバイオブロリーです。本作における主人公は孫悟天です。悟天を活躍させるため孫悟飯は登場せず、原作における主人公孫悟空の出番もほとんどありません。メインとして活躍するのは悟天の他にトランクスと18号がいます。本作では久しぶりにクリリンが戦闘で活躍します。それも一つの見所だと言えるでしょう。

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映画:ドラゴンボール摩訶不思議大冒険

ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第3弾です。原作のキャラクターしか登場しませんが、原作とは設定が大きくことなります。原作の内容を再構成し、映画オリジナルに仕立て上げており、まったく別の世界観の物語になっているのが一番の特徴です。キャラの性格は原作と変わりありませんが、設定は違います。特に天津飯と餃子には原作にはない身分が与えられています。そのため原作のキャラを使った新しいドラゴンボールだと考えて良いでしょう。

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映画:ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。「ブロリー」をテーマとした映画としては2作目となります。高校生になった孫悟飯、少年の孫悟天とトランクス、ビーデルが初登場する作品で、新生ドラゴンボールをウリにしています。そのため原作における主人公、孫悟空の出番は少ししかありません。タイトルの「危険なふたり」は悟天とトランクスを指しており、彼ら子供たちがメインの映画だと言えるでしょう。そして悟飯も主人公格の一人として描かれています。

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映画:ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第12弾です。本作における時系列はセルゲーム終了から数か月後とされています。そのため孫悟空は死亡しており、主役は孫悟飯となっています。「地球まるごと超決戦」から約3年ぶりにレギュラーキャラクターが勢ぞろいしています。ただし未来の青年トランクスとチャオズはこれ以降映画には登場していません。ヤムチャや天津飯、ピッコロも映画第18弾となる「神と神」まで待たないと出演していないため、本作は多数のレギュラーキャラが出演する豪華な作品だと言えるでしょう。

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映画:ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第5弾です。映画公開時点では孫悟飯はまだ未熟な少年であったため、ポテンシャルを秘めているであろうという描写が成されているのが特徴的です。本作で「ドラゴンボールシリーズ」の定番となるクリリンのセリフ「なんでオレだけ」が初登場します。この映画を機に、クリリンは「なんでオレだけ」とつぶやいてしまう事態に巻き込まれることが多くなります。なお映画版としては珍しく、亀仙人の戦いも描かれています。

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映画:ドラゴンボールZ極限バトル!!三大超サイヤ人

ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第10弾です。本作で初めてトランクスが劇場版に登場しています。といっても子供の頃のトランクスではありません。未来からやってきて20年後のトランクスです。いわゆる青年トランクスがこの映画には出てきます。原作では言及されなかった人造人間13号から15号が登場する作品で、キャラデザは鳥山明氏が担当しているそうです。原作の人造人間編とはまた違う強敵が登場し、中でも13号はセルの原型ではないかとも言われています。

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映画:ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たちの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の第9弾です。「ドラゴンボールシリーズ」の映画で初めて続編として作られた作品です。前作の「とびっきりの最強対最強」の続きで、クウラがメタルクウラとしてパワーアップを果たして登場します。なお本作ではデンデが神として描かれていますが、実は映画公開時点では原作でもデンデは神として選ばれてはいませんでした。ちなみに主人公孫悟空の最大のライバルであるベジータは、本作が初の映画出演となります。

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映画:ドラゴンボールZとびっきりの最強対最強

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第8弾です。公開当時は原作でフリーザ戦が終了したばかりで、アニメにおいてはまだナメック星で激闘を繰り広げていました。本作には当時における最強の敵、フリーザの兄クウラが登場します。このクウラは映画オリジナルのキャラクターで、原作には一切登場しません。ですがクウラは人気の高いキャラクターであるため、ゲームなどにはよく登場しています。さらに本作以外の映画でも活躍しています。

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映画:ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやるの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の第16弾です。原作終了後に公開された映画で、魔人ブウとの戦いが終わった後の話だとされています。勇者タピオンというキャラが登場するなど、従来の「ドラゴンボール」とは少し違う設定とストーリーが魅力的です。それに加えて巨大ボスとの決戦が市街地で行われるなど、「ドラゴンボールシリーズ」の中でも珍しい戦闘が描かれています。さらに本作ではオープニングもなく、劇中でクレジットが表記されるという演出になっています。

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映画:ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第15弾です。11弾以来となる孫悟空が主役の作品です。12弾、13弾、14弾はそれぞれ孫悟飯と孫悟天が主役を務めています。久しぶりに孫悟空が主役となる映画であるため、タイトルにも名前が入っています。本作では悟空とベジータのフュージョンによって生まれたゴジータが初めて登場します。ちなみに本作でフュージョン姿が出たため、原作ではポタラによる合体ベジットを出したそうです。

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映画:ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第11弾で、初の長編作品となります。本作で初めて伝説の超サイヤ人ブロリーが登場します。映画だけのオリジナルキャラクターでありながら、「ドラゴンボールファン」から多大な人気を誇っているのがブロリーです。ブロリーは「もう一人の孫悟空」というコンセプトで作られたキャラクターで、孫悟空とは深い因縁があります。そうした設定もブロリーが人気を得た理由でしょう。

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映画:ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の劇場版第7弾です。タイトルに超サイヤ人と付いていますが、実際は超サイヤ人は登場しません。そもそもこの映画が公開されたとき、原作でも超サイヤ人は登場していませんでした。ただし超サイヤ人という存在がいることは言及されています。ですので本作における超サイヤ人というのは金髪の孫悟空ではなく、金色のオーラを身にまとった擬似的な超サイヤ人となります。ある意味超サイヤ人の前段階とも言うべき姿が登場します。

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