「感動/泣ける」映画一覧(4ページ目)

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

映画:シンデレラマン

シンデレラマンの紹介:2005年製作のアメリカのスポーツドラマ。「ビューティフル・マインド」で監督&主演を務めたロン・ハワードとラッセル・クロウが再びタッグを組んだ作品で、実在のボクサー、ジム・ブラドックの挫折と復活を描いていく。主人公のマネージャーを演じたポール・ジアマッティの演技は高く評価され、第12回全米映画俳優組合賞では助演男優賞を獲得した。

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映画:ナチュラルウーマン

ナチュラルウーマンの紹介:2017年のチリ・ドイツ・スペイン・アメリカ合作のヒューマンドラマ。突然最愛の恋人に先立たれたトランスジェンダーの女性の苦悩を描いていく。第67回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(脚本賞)とテディ賞を、第90回アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。

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映画:blank13

blank13の紹介:2018年の公開作で、俳優斎藤工が“齊藤工”名義で監督した初の長編作品。齊藤監督の短編映画『バランサー』で脚本を担当したはしもとこうじの実体験をもとに映像化。インディーズ作品ながら、国際映画祭で20以上の賞を獲得している。借金を残して姿を消した父が、余命3ヵ月の状況で13年ぶりに見つかる。息子のコウジは父と分かり合うことができないまま、葬儀の日を迎えた。ところがコウジは参列者の話から、これまで知らなかった父の真の姿を知ることになる。

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映画:かぞくのくに

かぞくのくにの紹介:2012年公開の日本映画。在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督の自身の体験に基づいたヒューマンドラマ。第62回ベルリン国際映画祭にて国際アートシアター連盟賞、第86回キネマ旬報ベストテンで1位に輝いたほか多数の賞に輝いた。かつて帰国事業によって北朝鮮へ渡った兄が病気治療のために、期限付きながら25年ぶりの帰国を許された。妹は兄との再会を喜ぶが、滞在中は常に監視されているうえに、兄の病状は予想以上に深刻だった…。

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映画:ビューティフル・ボーイ(2019年)

ビューティフル・ボーイの紹介:2018年のアメリカ映画で、日本公開は2019年4月。8年もの歳月をかけ薬物依存を克服し、現在は脚本家として活動する息子と、彼を支え続けた父や家族の姿を切実に描き出した感動の実話。父と息子それぞれの回顧録を原作に、ベルギー人監督のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンが見事に映像化した。タイトルはジョン・レノンの同名曲に由来。R15+作品。

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映画:西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだの紹介:サチ・パーカー主演で2008年に劇場公開された作品で、原作である梨木香歩の同名小説は、児童文学として高い評価を受けています。映画内でも「西の魔女」こと主人公のおばあちゃんが住む家が森の中に建てられており、ややファンタジックな作品の世界観を演出しています。学校に馴染むことのできない少女が魔女であるおばあちゃんと触れ合うことで、生きるために大切なものを見出していく心温まるストーリーです。

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映画:ミッション

ミッションの紹介:1986年のイギリス・フランス合作の歴史ドラマ。18世紀末の南アメリカ先住民の悲劇を描いた作品で、主演はロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズが務めた。第39回カンヌ国際映画祭ではパルムドールを受賞し、第59回アカデミー賞では撮影賞を受賞した。

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映画:アメリカアメリカ

アメリカ アメリカの紹介:1963年に製作されたアメリカのドラマ映画。監督、製作、脚本はエリア・カザンが務め、自身の伯父が経験したアメリカ移住に至る壮絶なドラマを映画化した。第36回アカデミー賞では美術賞(モノクロ作品部門)を、第21回ゴールデングローブ賞では監督賞を受賞した。

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映画:クレージーモンキー笑拳

クレージーモンキー 笑拳の紹介:「スネーキーモンキー 蛇拳」や「ドランクモンキー 酔拳」に続く第3弾として日本で公開された映画です。ですが実際のところ、「酔拳」や「蛇拳」とは全く関連のない内容です。また本作はジャッキー・チェンが初めて監督を担当した作品で、大ヒットを記録しました。ジャッキー・チェンが立ち上げた「豊年影業」の1作目の作品でもあり、ヒロインがまったく登場しないという極めて珍しい作品になっています。

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映画:友だちのうちはどこ?

友だちのうちはどこ?の紹介:1987年製作のイラン映画で、日本公開は93年。監督は巨匠アッバス・キアロスタミで、今作で映画賞に輝いてから、映画界での彼の存在を不動のものにした。職業俳優を使用しないキアロスタミのもと、今作でも小さな村に住む子供たちが起用された。友だちのノートを間違えて持ち帰ってしまった少年。宿題をノートに書かなければ退学させられてしまう友だちのために、少年は遠く離れた彼の家をひたすらに目指すのだった。

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映画:心が叫びたがってるんだ。(2017)

心が叫びたがってるんだ。(2017)の紹介:2017年公開。2014年に放送され話題を呼んだ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」のメインスタッフが集結し、同作と同じく秩父を舞台として制作されたアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の実写化作品。アニメ映画と同じく秩父を舞台としており、実際に秩父で撮影された。キャッチコピーは「《最高の失恋》は、あなたをきっと強くする」。

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映画:劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!の紹介:2010年公開。えらけいこ原作の人気テレビアニメシリーズ「あたしンち」の劇場公開作品第2弾となる作品であり、シリーズ初の3Dでの公開となった作品でもある。テレビシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、日常的な模様を描くテレビシリーズとは異なり、非日常な物語で描かれるのが劇場版長編作品の特徴となっている。

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映画:ゴジラvsモスラ

ゴジラvsモスラの紹介:1992年12月12日公開。人気怪獣映画シリーズである「ゴジラ」シリーズの第19作品目である。平成制作のゴジラとしては3作品名であり、今作以降にも制作された「平成ゴジラ」シリーズの中で最多動員数を記録した、シリーズの中でも人気の高い作品である。「モスラ」「モスラ対ゴジラ」に登場したモスラを設定を一新して登場させ、さらに新登場の怪獣であるバトラも登場し、ゴジラと三つ巴の戦いを描く。

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