「感動/泣ける」映画一覧(4ページ目)

感動/泣けるタグのついている映画は、涙なくして見られない、心に響くストーリー展開の作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「素晴らしき哉、人生!」、「ロッキー」、「E.T.」などがあります。

まぼろしの紹介:25年連れ添った夫がある日行方不明に。現実を受け入れられない妻は、夫のまぼろしとの生活を始める。
監督・脚本はフランスの鬼才フランソワ・オゾン。日本では2002年の公開作で、後に制作する『ぼくを葬る』と共に、死をテーマにした作品。原題は、”砂の下”、”砂に埋もれる”という意味合いの『Sous le Sable』。大女優シャーロット・ランプリングが、複雑で切なき心境の女性を好演している。

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くまのアーネストおじさんとセレスティーヌの紹介:2012年にフランスで製作されたアニメ映画。ベルギー人絵本作家のガブリエル・バンサンの作品を原作としており、くまとねずみの温かな交流を描いていく。第38回セザール賞ではアニメ映画賞を受賞した。

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ロスト・パトロールの紹介:2013年制作。第2次世界大戦中に、イタリアに派遣されたブラジル人部隊の運命を描いている。ヴィセンテ・フェハスが監督・脚本を務め、ダニエル・オリヴェイラやフランシスコ・ガスパルらが出演した戦争ドラマ。

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愛を積むひとの紹介:2015年に製作された北海道が舞台のヒューマンドラマ。エドワード・ムーニー・ジュニアの「石を積むひと」が原案になっており、監督は「武士の献立」で知られる朝原雄三が務めた。北海道に移住した老夫婦と若いカップルの交流を描いていく。主演の樋口可南子はブリュッセル国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

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17歳のエンディングノートの紹介:2012年制作のイギリス映画。白血病を患う少女が、死ぬまでにしたいことを実行していく姿を描いている。オル・パーカーが監督・脚本を務め、天才子役として知られるダコタ・ファニングがヒロインを演じる。ジェニー・ダウンハム「16歳、死ぬ前にしてみたいこと」が原作。

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家族はつらいよ2の紹介:2017年5月27日公開の日本映画。巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの第2弾。熟年離婚の危機を乗り越えた平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれるさまがつづられる。一家の主である周造を橋爪功、その妻・富子を吉行和子が演じるなど、個性派キャストが再集結。一家に新たな騒動を引き起こす周造の同級生・丸田を小林稔侍が演じる。

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LION/ライオン~25年目のただいまの紹介:2016年製作のオーストラリア映画。5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った男が、Google Earthのおかげで25年ぶりに母と兄の元へ戻ったという、衝撃の実話をベースにした人間ドラマ。

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カルタヘナ 〜陽だまりの絆〜の紹介:2009年制作のフランス映画。全身の自由を失った女性と、酒浸りの元ボクサーの絆を描いた作品。ソフィー・マルソーとクリストファー・ランバート共演で贈るハートウォーミングドラマ。

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おじいちゃんの里帰りの紹介:2011年公開のドイツ・トルコ合作映画。ヤセミン・サムデレリが監督を務め、妹のネスリンと共同で脚本を手掛けた作品。二人の実体験を基に制作された。トルコ移民としてドイツに渡った祖父が、ある日突然故郷に帰ると言い出し、家族は里帰りすることになる。

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追憶(2017年)の紹介:2017年5月6日公開の日本映画。富山を舞台に殺人事件によって刑事、容疑者、被害者として25年ぶりに再会した幼なじみ3人が辿る壮絶な運命が描かれる。刑事の篤を岡田准一、容疑者の啓太を小栗旬、被害者の悟を柄本佑が演じる。

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エンドレス 繰り返される悪夢の紹介:2017年に韓国で製作されたサスペンス映画。娘を交通事故から救うために主人公が何度も同じ時を繰り返していく。主演を務めたのは韓国の人気俳優キム・ミョンミンで、娘のために奔走する父親を熱演している。

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しあわせはどこにあるの紹介:2014年公開のイギリス映画。快適な生活を送っていた精神科医が、自身に幸せを感じられなくなってしまい、幸せについて調査するために旅に出る様を描いている。フランスの精神科医フランソワ・ルロールの小説が原作。サイモン・ペグ、ロザムンド・パイク共演で贈るコメディドラマ。

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夏の庭 The Friendsの紹介:神戸を舞台に、人間の死に突然興味を持った少年三人組と孤独にボロ家に暮らす老人のと夏のひと時を描いた感動作。湯本香樹実の小説を「セーラー服と機関銃」で知られる相米慎二監督が映画化した作品で、三國連太郎が少年たちと交流する老人を好演した。

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ディバイナー 戦禍に光を求めての紹介:2014年公開のオーストラリア・アメリカ合作映画。戦地に向かい、消息不明となった3人の息子を探す父親の姿を描いている。ラッセル・クロウが主演だけでなく、監督も務めた作品。彼の初監督作。

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