「グロテスク/残酷」映画一覧(2ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:ローズの秘密の頁

ローズの秘密の頁の紹介:2016年のアイルランド映画で、日本公開は2018年。英国で権威のある文学賞に輝いたセバスチャン・バリーの小説を巨匠ジム・シェリダンが5年ぶりの監督作として映画化。ミステリアスな愛の物語を壮大なスケールで描く。赤子を殺した罪で精神病院に40年間も収容されている老女・ローズ。罪を否定し続けていた彼女の謎が、聖書の中に密かに綴られてきた日記によって、紐解かれていく…。

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映画:ハッピーデスデイ

ハッピー・デス・デイの紹介:2017年アメリカ公開。日本では2019年に続編「ハッピー・デス・デイ2U」のアメリカ公開の時期に合わせて公開された。本作の制作企画は、公開から10年も遡った2007年に発表されていたが、紆余曲折の末に計画は頓挫。その後、2016年に計画が再始動された。監督を務めるのは「パラノーマル・アクティビティ」シリーズなどのホラー映画で知られているクリストファー・B・ランドン。

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映画:ヘンリーある連続殺人鬼の記録

ヘンリー ある連続殺人鬼の記録の紹介:1986年製作のアメリカ映画。300人以上の女性を殺した実在の連続殺人鬼をモデルに作られた、リアリスティックなホラー。監督・製作・脚本・音楽は『ボディ・チェンジャー』のジョン・マクノートンで、これがデビュー作にあたるが、86年の製作以来、アメリカでも90年までオクラに入っていた。現在もなお品薄の作品。

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映画:パーフェクトトラップ

パーフェクト・トラップの紹介:「ソウ」シリーズの脚本家コンビが作り出した「ワナオトコ」(日本では劇場未公開、2010年にDVDリリース)の続編です。前作のラストで殺人鬼「コレクター」に捕らえられた男が、誘拐された女性を救うため殺人鬼の屋敷に乗り込んでいくという物語で、屋敷に張り巡らされたワナと凄惨な描写が見どころになっています。

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映画:ゾンビアポカリプス

ゾンビ・アポカリプスの紹介:低予算ゾンビ映画の一本ですが、ゾンビの襲撃より、生き残った人々のサバイバル・アクションに重点を置いた作品です。肝心のアクションにキレがないのが難点ですが、本作独自のアイデアなどは、見どころのひとつになっていると言えます。

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映画:ハロウィンチェーンソーキラービギニング

ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニングの紹介:6万ドル(約650万円)という低予算で作られた、自主製作スラッシャー映画です。殺戮シーンなどは血の量も少なく、かなり低予算の影響が見られますが、予算を考えるとかなりちゃんとした作りになっていると言えます。

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映画:ハングマンズノット

ハングマンズ・ノットの紹介:カナザワ映画祭2017で、「期待の新人賞」を獲得した阪元裕吾監督の、容赦ないバイオレンス描写に満ちた受賞作です。気に入らない人間や邪魔な人物を問答無用でブン殴り殺してしまう凶悪ヤンキー・影山兄弟と、コミュ障をこじらせたサイコパス大学生・柴田が出会った時、恐るべきバイオレンス劇の幕が上がるのだった・・・!という物語で、人の命をこれっぽっちも大事に思わない登場人物たちの行動に、寒気を覚えるような快作になっています。

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映画:ファミリー☆ウォーズ

ファミリー☆ウォーズの紹介:家族をなにより大切にしていた福島家が祖父の認知症をきっかけに崩壊していく様を描いた2018年公開のバイオレンス・スプラッター・コメディ。監督/脚本/撮影/編集はカナザワ映画祭で新人監督賞を受賞、数々の映画祭で話題となった「ハングマンズ・ノット」の阪元裕吾。「夏のホラー秘宝まつり2018」で初上映された。

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映画:ジョーカー

ジョーカーの説明:2019年公開。DCコミックスのキャラクターで、世界的に有名なアメコミ作品である「バットマン」シリーズの最強の悪役ジョーカーを主人公とした作品である。今作はコミックとは異なる、オリジナルのジョーカーの誕生を描く。1989年公開の「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じたジョーカー、2008年公開「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが演じたジョーカー、2016年公開「スーサイド・スクワッド」でジャレッド・レトが演じたジョーカーとも全く関連性は無く、バットマンも登場しない。新たなジョーカーを演じるのはホアキン・フェニックス。監督は「ハングオーバー!」シリーズでの監督として知られるトッド・フィリップス。今作は第76回ヴェネツィア国際映画祭でアメコミ映画としては史上初の金獅子賞を受賞した。

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映画:ウォーキングZ

ウォーキングZの紹介:世界中に蔓延した謎のウィルスにより、人々が次々にゾンビ化、荒廃してしまった世界で。なんとか生き残った主人公は、両親を探しに旅立った恋人の帰りを待ちながら、必死にサバイバルを続けるのだった・・・という物語で、序盤は生き残った主人公が1人サバイバルを続ける「一人芝居」が続く、なかなか凝った設定になっています。

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映画:SURVIVE/サヴァイヴ

SURVIVE/サヴァイヴの紹介:休暇を利用して、故郷の町に久しぶりに集合した9人の若者たち。しかし彼らは、次々に冷酷な殺人鬼の餌食となってしまうのだった・・・!というスラッシャー映画で、謎の殺人鬼から逃げ惑う若者たちを描きつつ、コミカルな味も加えた作品になっています。

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映画:ヴァンパイアランド

ヴァンパイアランドの紹介:太古から伝わる恐るべき吸血鬼を蘇らせ、世界を暗黒に陥れようと企む秘密結社と、吸血鬼に追われる市井の人々の奮闘を描いた作品です。全体的に自主映画的な作りになっているのは否めませんが、ところどころにはっとするようなカットが挿入されています。

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映画:チェーン連鎖呪殺

チェーン 連鎖呪殺の紹介:2005年に制作された日本の映画です。チェーンメールを題材にしたホラー映画で、本編は約70分ほどと短めです。インディーズホラー映画の「チェーン」に続く第2弾となっていますが、ストーリーそのものは地続きではありません。共通点ではチェーンメールと携帯電話を題材にしているくらいで、ストーリーは完全に独立しているため、本作から見ても問題ありません。なお作中に登場する橘アユミのチェーンメールは2001年頃に実際に流行ったものだそうです。

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映画:アメリカンヒストリーX

アメリカン・ヒストリーXの紹介:1998年制作のアメリカ映画。主演はエドワード・ノートンとエドワード・ファーロング。CM界の奇才トニー・ケイの初監督作品で、アメリカの社会問題である人種問題を浮き彫りにした秀作。日本公開は2000年。

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