「グロテスク/残酷」映画一覧(2ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:ザピラミッドデビルズパワー

ザ・ピラミッド デビルズ・パワーの紹介:2014年に公開されたイタリアのホラー映画です。「ヘルレイザー」や「ゾンビ」、「エクソシスト」などといった80年代から90年代のホラー映画をリスペクトした作品で、アレックス・ヴィサニ監督が手がけました。アレックス・ヴィサニ監督はイタリアンホラーの復活を目指して本作を制作しており、名作ホラー映画のオマージュシーンも満載です。4つの章に分かれて展開するのが特徴的で、明確な主人公がいないという珍しいホラー映画となっています。

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映画:バイオレンスフィーバー

バイオレンス・フィーバーの紹介:「携帯&ネット依存症」の問題児である女子学生たちが、更正するために訪れたキャンプ地で、恐ろしい殺人鬼の標的になってしまうというサスペンス・ムービー。女子学生役の女優陣は、ほとんどが本作で映画デビューというフレッシュな顔ぶれなので、誰が生き残るか予想がつかない、という点での見応えは有り。

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映画:マンディ地獄のロードウォリアー

マンディ 地獄のロード・ウォリアーの紹介:2017年製作のベルギー映画。ニコラス・ケイジ主演によるリベンジ・アクション。人里離れた場所で、愛する女性マンディと暮らすレッド。だがある日、狂気のカルト集団によって彼女は炎に包まれ惨殺されてしまう。復讐を誓ったレッドは、オリジナルの武器を携え、敵のアジトへ向かうが……。

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映画:ゾネイダー地球感染計画

ゾネイダー 地球感染計画の紹介:2015年に公開されたイタリア映画です。「アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者」「テーター・シティ 爆・殺・都・市」などを制作したバイオレンス専門の映画会社ネクロストームの作品となります。SFホラーの傑作として名高い「遊星からの物体X」を完全オマージュした映画となっていますが、その内容はバイオレンスさに重きを置いたものになっています。人体が飛び散るグロシーン満載なのが、本作の特徴であり、また醍醐味だと言えるでしょう。

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映画:累かさね

累-かさね-の紹介:2018年9月7日公開の日本映画。イブニングに連載され、累計200万部突破のベストセラーとなった人気コミックを、土屋太鳳&芳根京子のW主演で映画化したミステリアスなドラマ。キスした相手の顔を奪い取ることができる不思議な力を秘めた口紅によって、演技力と美貌を兼ね備えた完璧な女優となった2人の女性が、欲望やお互いへの嫉妬心から数奇な運命を辿る…。

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映画:カッターヘッド真夜中の切断魔

カッターヘッド 真夜中の切断魔の紹介:2018年12月29日公開のアメリカ映画。湖畔の別荘を訪れた母と二人の娘に襲いかかる恐怖を映し出すホラー。幼い息子が失踪し、行方不明のままという別荘の前の持ち主の話を聞かされたローラ。日も落ちた頃、突然、娘のマディが腹痛を訴え嘔吐。彼女が吐き出した紙屑には“HELLO”と書かれていた…。正体不明の殺人鬼から娘たちを守る母親役に「アイ・フランケンシュタイン」のイヴォンヌ・ストラホフスキー。その二人の娘を、実生活でも姉妹のアビゲイルとアンナのピニョフスキ姉妹が演じる。

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テーター・シティ 爆・殺・都・市の紹介:2014年に公開されたバイオレンスアクション映画です。「北斗の拳」に影響を受けた「アダム・チャップリン」という映画を制作した会社ネクロストームによる作品です。本作も「北斗の拳」といった日本アニメの影響が随所に見られます。監督と脚本を務めるジェリオ・デ・サンティ氏が、殺人鬼のコヴァルスキーを演じています。グロテスクな描写やゴアシーンたっぷりなのが本作の特徴となっています。

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映画:ゾンビデオ

ゾンビデオの紹介:2011年に制作され、2012年に公開された日本のゾンビ映画です。ゾンビの対策ビデオをテーマとしているため、コメディ寄りの作品に仕上がっています。ゾンビ映画が存在する世界で起きたゾンビパニックという設定になっており、様々な小ネタも散りばめられています。元々はゾンビ対策のマニュアルDVDというバラエティの企画でしたが、キャスティングの問題により、映画として撮影することになったそうです。なお霊媒師の忠告により、公開を2年ほど遅らせるつもりでしたが、ファンの要望もあり、2012年に公開したそうです。

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映画:アックスジャイアント

アックス・ジャイアントの紹介:2013年に公開されたモンスターパニックアクション映画です。巨人が巨大な斧を持って、若者たちに襲い掛かるといったストーリーです。アメリカに実際にある巨人伝説「ポール・バニヤン」をテーマに据えています。「ポール・バニヤン」の伝説を独自にアレンジしており、怪物の悲しさが描かれているのも特徴的です。巨人の造詣にもチープさはあまりなく、怪物のクオリティは高いほうだと言えるでしょう。

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映画:アダムチャップリン最強復讐者

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者の紹介:2010年に公開されたイタリアのスプラッターアクション映画です。主演と監督、脚本、音楽を1人でこなしたエマニュエル・デ・サンティ氏は日本のアニメやサブカルチャーが好きで、本作は「北斗の拳」に影響を受けています。パッケージにも「イタリアからやってきた実写版北斗の拳」と明記されています。といっても主人公は肉体1つで敵の体を破壊するという部分が似ているだけで、世界観やストーリーなどはまったく違います。ただ単に「北斗の拳」にインスパイアを受けた作品だと言えるでしょう。

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映画:プレイバック

プレイバックの紹介:2011年に公開されたスリラーサスペンス映画です。シリアルキラーが残したビデオテープを発見したことから、次々とおかしなことが起きるという内容です。ホラー要素もふんだんに含まれており、カメラをキーワードにしているのが特徴的です。クリスチャン・スレイター氏を主演と謳っている宣伝文句もありますが、実際は別の俳優が主人公です。なおルイ・ル・プリンスは実在の人物ですが、当然背景や設定は異なっています。

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映画:パラノイアックPARANOIAC

パラノイアックの紹介:うり氏製作のフリーゲーム「PARANOIAC」の実写化作品で、とある廃墟を訪れた女流小説家らが謎の怪物に襲われるという2015年に公開されたホラー映画。監督/脚本/撮影は「ほんとにあった!呪いのビデオ」「心霊玉手匣」シリーズの岩澤宏樹、共同脚本は「家族のはなし」の青塚美穂。特殊造形/特殊メイクは「デスフォレスト 恐怖の森」の土肥良成など。主演は「身体を売ったらサヨウナラ」の小西キス。

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映画:デビルシャーク

デビルシャークの紹介:「ジョーズ」と「エクソシスト」の夢の共演!という、誰も思いつかなかったトンデモ企画を実現した、そのことがもしかしたら唯一映画史に名を刻んでしまうかもしれない、底抜けZ級映画。悪魔に魅入られたシスターがこの世への恨みを晴らすべく、人食いザメに怨念を託した・・・!という筋書き「らしい」、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)の採点が「1.4」という滅多に見ない最低ラインを誇る、不可解で意味不明なシーンがふんだんに組み込まれた謎に満ちた作品。

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映画:フランケンジョーズ

フランケンジョーズの紹介:「ビッグフットVSゾンビ」など、学生の自主映画のような腰砕け作品を次々と製作している、ある意味現代の奇跡と言えるマーク・ポロニア監督の、得意とする動物パニックもの。ナチスドイツが長年研究していたフランケンシュタインの心臓と脳を、人食いザメを繋ぎ合せた凶暴なサメに移植するという、奇想天外なサメパニック映画。フランケンジョーズもいいネーミングですが、原題の「シャーケンシュタイン」もナチっぽくてなかなか捨てがたい味のある作品。

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