「グロテスク/残酷」映画一覧(2ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:ミートザフィーブルズ怒りのヒポポタマス

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマスの紹介:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞を受賞したピーター・ジャクソン監督が、監督デビュー当時に製作していた「スプラッタ3部作」の2作目。人間の登場しない、擬人化された可愛らしい動物の人形が主役の映画だが、その人形たちがエログロスプラッタの限りを尽くす、ミュージカル仕立ての怪作。

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映画:ザウーマン

ザ・ウーマンの紹介:「読後感、史上最悪」として名高い小説「隣の家の少女」の原作者ジャック・ケッチャムが、映画監督のラッキー・マッキーと共に書き上げた小説の映画化。原作の小説は、ケッチャムが実在した人食い一家を元に描いた「食人一家シリーズ」の第三弾にあたり、食人一家の女ボスである「ザ・ウーマン」が、今回は逆に一般人に捕らわれてしまったことから始まる惨劇を描く。

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映画:レザーフェイス悪魔のいけにえ5

レザーフェイス 悪魔のいけにえの紹介:2017年製作のアメリカ映画。チェーンソーを手にした殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いた、トビー・フーパー監督作『悪魔のいけにえ』の前日譚となるホラー。殺人一家の子として生まれ、5歳の誕生日にチェーンソーをプレゼントされた少年が、更生施設での出来事などを経て殺人鬼へと変わっていくさまが描かれる。2017年に亡くなったフーパーが製作に携わっている。

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映画:フロムザダークサイドザムービー3つの闇の物語

フロム・ザ・ダークサイド・ザ・ムービー 3つの闇の物語の紹介:ホラーの巨匠ジョージ・A・ロメロ監督がプロデュースしたTVの人気番組「フロム・ザ・ダークサイド」の劇場版で1990年に公開された。同監督の「クリープショー」のセオリー通り3つの物語を少年が語るオムニバス形式。TVシリーズを手掛けたジョン・ハリソン監督の長編デビュー作。特殊メイクは「エクソシスト」「ハンガー」のディック・スミス。

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映画:スクワーム

スクワームの紹介:1970年代後半、「ジョーズ」から始まった動物パニック映画ブームの中に於いて、「世間一般で誰もが気色く悪いと感じている生物が、大群で襲ってくる」というテーマの極地へと振り切った、あの時代だからこそ生まれたとも言える時代の落とし子であり、問題作。とある田舎町で、突如人間を襲い始めたゴカイの大群(日本では「ミミズ」と紹介されることが多いが、劇中に登場するのは釣りで餌などに用いる「ゴカイ」である)の襲来による恐怖を描き出す。

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映画:ショーンオブザデッド

ショーン・オブ・ザ・デッドの紹介:この後に何本もの傑作・快作を生み出すことになる、エドガー・ライト監督&サイモン・ペッグ&ニック・フロストのトリオが組んだ、ゾンビパロディ映画。突如世界を襲ったゾンビ騒ぎに対し、恋人を守ろうと奮闘するダメ人間・ショーンの活躍を描く。

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映画:スリザー

スリザーの紹介:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督が、2006年に監督した、コメディタッチのSFホラー作品。とあるアメリカの田舎町に突如飛来した、ナメクジのような地球外生命体により、町の人々が次々と肉体を乗っ取られ、そこから巻き起こる恐るべき侵略をコメディタッチを交えて描く。

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映画:バッド・バイオロジー 狂った性器ども

バッド・バイオロジー 狂った性器どもの紹介:1980年代初頭にカルトホラーとして名高い「バスケット・ケース」を監督したフランク・ヘネンロッターが、約16年振りにメガホンを撮って製作した作品。生まれつき7つものクリトリスを持つという特異体質と、異常な性欲を持った女性が、怪物のような巨大なペニスを持つ青年と運命的な出会いをしたことから始まる騒動を描く。(DVDタイトルは「バッド・バイオロジー 狂った♂♀ヤツラども」)

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映画:フランケンフッカー

フランケンフッカーの紹介:「バスケット・ケース」でカルトホラーの奇才として名を馳せたフランク・ヘネンロッター監督が、人造人間をテーマに描く、コメディタッチのスプラッタ・ホラー。事故により愛する恋人がバラバラ死体になってしまった主人公が、恋人を蘇らせようと千切れた肉片を繋ぎ合わせ、足りないパーツは街角に立つ娼婦を殺して補ったため、恋人は娼婦の記憶を持つ人造人間「フランケン・フッカー(娼婦)」となってしまい、そこから巻き起こる騒動を描く。

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映画:ブレインダメージ

ブレインダメージの紹介:1980年代初頭に、カルトホラーとして話題を集めた「バスケット・ケース」のフランク・ヘネンロッター監督が作り上げた、「バスケット・ケース」と同じく「異形のクリーチャー」が登場し、人々を翻弄していく作品。何百年もの間、人の脳みそを食らいながら生きてきた謎の生物・エルマーと、エルマーに出会ったことで人生を狂わせてしまった主人公の青年・ブライアンの苦悩を描く。

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映画:カメラを止めるな

カメラを止めるな!の紹介:2018年6月23日公開の日本映画。監督&俳優養成スクール、ENBUゼミナールのワークショップから生まれた異色ホラー。37分間にわたるワンカットのゾンビ・サバイバル映画の撮影に挑む俳優やスタッフの前に本物のゾンビが出現し、事態が混迷していくさまが描かれる。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で観客賞を受賞するなど、国内外の映画祭で話題となった。

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映画:バスケットケース3

バスケット・ケース3の紹介:1980年代初頭にカルトホラーの名作として話題になった1作目、その8年後に製作されたパート2に続き、パート2の2年後に作られたシリーズ3作目、監督は前2作同様、フランク・ヘネンロッターが勤める。前作で、異形の者を匿う屋敷に住み始めたベリアルとドゥエインの兄弟が、また新たな惨劇に巻き込まれていく様を描く。

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映画:バスケットケース2

バスケット・ケース2の紹介:1980年代初頭にカルトホラー映画として注目を集めた1作目の「バスケット・ケース」から、8年ぶりに製作された続編。前作と同じく、フランク・ヘネンロッターが監督を勤める。前作のラストで死んだと思われていた異形の兄とその弟がまだ生きていたという設定で、2人は生まれつき異形の姿を持って生まれた者に理解のある人々と暮らし始めるものの、また新たな惨劇が生まれてしまう悲劇を描く。

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