「グロテスク/残酷」映画一覧(2ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:チャイルドプレイ誕生の秘密

チャイルド・プレイ 誕生の秘密の紹介:「チャッキーシリーズ」の6作目となります。本作の主人公ニカを演じるフィオナ・ドゥーリフは、チャッキーの声を担当しているブラッド・ドゥーリフの実の娘だそうです。しかもラストに登場するアンディ・バークレーは、第1作目から第3作目でアンディを演じていたアレックス・ヴィンセントが担当しています。大人と子供のアンディを演じているのが同じ俳優というのも、長期シリーズだからこそできる配役と言えるでしょう。

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映画:チャイルドプレイ2

チャイルド・プレイ2の紹介:「チャイルド・プレイシリーズ」の第2弾です。前作の続編に当たる作品で、内容も第1作を前提としたものになっています。前作にも登場したアンディ・バークレーが本作では主役を務めています。キャッチコピーは「アンディ、会いたかったぜ」で、アンディとチャッキーの2度目の対決が描かれる内容となっています。なお本作で初めてチャッキーの吹き替えに納谷六朗氏が選ばれ、「誕生の秘密」まで演じ続けていました。

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映画:ハウスオブザデッド2

ハウス・オブ・ザ・デッド2の紹介:セガ制作のガンシューティングゲームの「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作とした映画シリーズの第2弾です。前作「ハウス・オブ・ザ・デッド」の続編と銘打たれてはいますが、本作から見ても問題なく楽しめる作りになっています。本作は元々は劇場版ではなく、アメリカのテレビ映画向けとして製作された作品です。前作はウーヴェ・ボル監督でしたが、本作はマイケル・ハースト監督に交代しています。前作がゲームファンの受けが良くなかったため、降板されたのだと言われています。

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映画:ハウスオブザデッド

ハウス・オブ・ザ・デッドの紹介:セガ制作のガンシューティングゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」を原作としたホラー映画です。ゲームを原作としていますが、内容そのものは映画オリジナルであるため、原作を知らなくても問題ありません。またアーケードゲームを原作としているため、作中にゲーム画面が多々挿入されるのが特徴的です。アクションシーンにおいてはスローモーションが使われたりなど、全体的にゲーム風に作られている点も本作の醍醐味だと言えるでしょう。

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映画:ラストサマー3

ラストサマー3の紹介:「ラストサマー」(1997年)シリーズ第3弾。前作の10年後、スリッカーコートに鉤爪の殺人鬼”フィッシャーマン”が山間部に出現、若者を惨殺するという2006年制作のホラー映画。原作はロイス・ダンカン、監督は「スレンダーマン 奴を見たら、終わり」のシルヴァン・ホワイト、脚本は「ホステル3」のマイケル・D・ワイス。出演は「4400 未知からの生還者」のブルック・ネヴィン、「エビデンス-全滅-」のトーレイ・デヴィート、「デッドコースター」のデヴィッド・パートコーなど。

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映画:バーニングデッド

バーニング・デッドの紹介:原題は『THE BURNING DEAD』です。キャストにダニートレホの名前がありますが、ストーリーの軸に絡んでくることはありません。残念ながら冒頭とラストに数分登場するのみのチョイ役です。ちなみに悪役として数多くの映画に出演したこのダニートレホですが、他作品でもこうしたチョイ役を多くこなしていました。また本作の監督・撮影・編集を担当したレネ・ペレスは他にも『カウボーイ&ゾンビ』というゾンビものを撮っています。

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映画:バイオレンスレイク

バイオレンス・レイクの紹介:「観賞後の気分、史上最悪!」という、鬼畜小説家ジャック・ケッチャムの「隣の家の少女」を読んだ後のような、強烈なトラウマとインパクトを見た者に残さずにいられない衝撃作。10代の無軌道な若者たちが一組のカップルに向けて繰り広げる「殺戮ゲーム」が、次第にエスカレートし歯止めをなくしていく様を、容赦ないリアルなタッチで描き出す。

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映画:リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべての紹介:2001年の公開作。監督・脚本の岩井俊二がウェブサイトの掲示板を通じて、一般参加者と共に書き上げた小説を映像化。第52回ベルリン国際映画祭国際アート・シアター連盟賞受賞作品。学校でいじめられている中学生の雄一は自分を慰めるように、心酔するミュージシャンのファンサイトを主宰し、行き場のない思いを書込んでいた。しかしいじめは激しさを増し、女子生徒までもが被害の対象者になっていた。

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映画:スクリームオブバンシー~殺戮の妖精~

スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~の紹介:12世紀にテンプル騎士団(聖堂騎士団)により幽閉された殺戮の妖精が現代に蘇り、再び世界を恐怖に突き落そうとする様を描くTVムービー。脚本を、この後に「シャークネード」シリーズを監督する、アンソニー・C・フェランテが務めている。

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映画:アメリカンサイコ

アメリカン・サイコの紹介:本作品には金持ちのエリートで容姿にも恵まれた男性が大勢登場します。彼らは一見、親しく付き合っているように見受けられますが、実は互いに上辺だけしか見ていません。それぞれがファーストネームで親しげに呼び合いながらも、実際には相手のことなど見ていないのです。それは自分自身に対しても言えます。彼らは皆、相手どころか自分のことさえ、見えていません。『アメリカンサイコ』は自己の存在意義、アイデンティティーの確立をテーマにした作品です。

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映画:ビッグクラブパニック

ビッグ・クラブ・パニックの紹介:1990年代から、21世紀の現代になってもストップ・モーションアニメによるクリーチャーを登場させる「こだわりの監督」、ブレッド・パイパー監督作品。とある地方の池に出没し始めた、巨大なカニの襲撃に翻弄される町の人々のパニックを、カニとの友情を育む女性の姿を通して描く。

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映画:DAGON

DAGONの紹介:「ZOMBIO/死霊のしたたり」の、製作ブライアン・ユズナ&監督スチュアート・ゴードンのコンビが贈る、H・P・ラブクラフトの「インスマウスの影」を原作としたホラー映画。友人たちとボートで休暇旅行のはずが嵐に巻き込まれ、救助を求めてたどり着いた怪しい村で主人公たちが遭遇する、おぞましい恐怖体験を描く。

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映画:ブレスザチャイルド

ブレス・ザ・チャイルドの紹介:キャシー・キャッシュ・スペルマンの小説「ブレス・ザ・チャイルド」を原作としたアメリカのホラー映画です。アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesでは3%と低評価で、最も悪い評価の映画ランキング29位に入っています。そのため第21回のゴールデンラズベリー賞を受賞しています。とはいえ映画の出来は悪いというわけではなく、悪魔や宗教が絡んだストーリーが好きな人なら普通に楽しめることでしょう。

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映画:ドラキュリア

ドラキュリアの紹介:古典の名作として名高いブラム・ストーカーの「ドラキュラ」を原作に、大胆なアレンジを加えた映画です。大人気ホラー映画「スクリーム」の監督が手掛けるヴァンパイアアクションものです。原作の「ドラキュラ」とは全く異なる独自の設定が付け加えられており、ヴァンパイアを相手取ったアクションが見ものです。この「ドラキュリア」は人気が高く、続編が二作も作られているほどです。原作を知らなくても楽しめる作りにはなっていますが、原作を知っているとより面白いネタもあります。

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