「グロテスク/残酷」映画一覧(3ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:バウンティーキラー

バウンティー・キラーの紹介:近未来の、マッドマックス的な荒廃した世界で、賞金稼ぎとして活躍する主人公とヒロインを、アメコミタッチで描いた痛快なSFアクション。ヒロインを演じるクリスチャン・ピトルは、本作が本格デビュー作とは思えない、強く美しくセクシーな魅力を存分に発揮。クリスタナ・ローケンやゲイリー・ビューシィが、悪役として脇を固めているのも見もの。

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映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:ザサスペリア生贄村の惨劇

ザ・サスペリア 生贄村の惨劇の紹介:「隣の家の少女」「ザ・ウーマン」など、ジャック・ケッチャムの小説の映画化などを手がけてきた製作者コンビが贈る、独自の信仰を育み受け継いできた、森の奥にある田舎の村に起きた惨劇を綴る、現代の奇譚物語。「ザ・ウーマン」で父と娘を演じたショーン・ブリジャースとローレン・アシュリー・カーターが本作では、ほのかな思いを寄せ合う男女として出演している。

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映画:フルリベンジ

フルリベンジの紹介:カナダのファンタジア映画祭で話題になったチリ映画「Hidden in the woods」を、作品を見て衝撃を受けたというマイケル・ビーンが映画化権を獲得し、オリジナルの監督であるパトリシオ・バラダレス監督を起用して、マイケル・ビーン自らの主演でリメイクした作品。社会の裏側や底辺で生きている人々が次々巻き起こす、常軌を逸した予測のつかない行動がジェットコースター・ムービーのように展開する、「実話を基にした」というのが信じられないほどの壮絶なバイオレンス劇。

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映画:ダブルビジョン(2002年)

ダブル・ビジョン(2002年)の紹介:台湾で発生した道教にまつわる連続猟奇殺人事件を地元刑事とFBI捜査官が追う2002年制作の台湾/米/香港合作のホラー・サスペンス。製作/監督/脚本は「唐山大地震」のチェン・クォフー。地元刑事を「愛人/ラマン」のレオン・カーフェイ、FBI捜査官を「グリーンマイル」のデヴィッド・モースが演じている。

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映画:ゾンビシャーク 感染鮫

ゾンビシャーク 感染鮫の紹介:2015年に公開されたパニック映画です。タイトルからも分かるとおり鮫を主題としたものです。一風変わった設定として上げられているのが、ゾンビ鮫です。その名の通り、ゾンビと化した鮫です。このゾンビ鮫に噛まれたら、鮫や人もゾンビと化してしまいます。そうした設定が本作最大の特徴であり、また見所だと言えるでしょう。パニック映画界を代表する鮫とゾンビを組み合わせたB級映画、それこそが「ゾンビシャーク」です。

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映画:ゲヘナ死の生ける場所

ゲヘナ~死の生ける場所~の紹介:サイパンの原生林の”聖なる墓地”に調査に入った男女が呪われるという、2018年公開の日米合作のホラー映画。監督/脚本は「ターミネーター」「プレデター」を始め数々のヒット作を手がけた特殊メイクアップ・アーティスト片桐裕司で本作が長編デビュー作となる。「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のクリーチャー役で知られるダグ・ジョーンズ、「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンなどが出演している。

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映画:シャッター写ると最期

シャッター 写ると最期の紹介:2018年製作のロシア映画。被写体の最期の姿を写し出すカメラの恐怖を描いたホラー。軍事転用のために行われた超能力実験や心霊実験を基に作られ、写真に写る姿が現実になることに気付いた登場人物たちの行く末を映し出す…。

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映画:ヒューマンキャッチャーJEEPERSCREEPERS2

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2の紹介:23年毎に現れ人間を喰う怪物クリーパーの恐怖を描いた「ジーパーズ・クリーパーズ」(2002年公開)の続編で、息子を奪われた牧場主や高校生らとの攻防を描いた2004年公開のホラー映画。前作同様製作総指揮にはフランシス・F・コッポラが参加、監督/脚本はヴィクター・サルヴァ、特殊メイク/造形はブライアン・ペニカス。農場主を「ツイン・ピークス」のレイ・ワイズが演じている。

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映画:ハングリーアタック

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

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映画:ゴモラ

ゴモラの紹介:2008年のイタリア映画。ロベルト・サヴィアーノ著の「死都ゴモラ」を基に、ナポリの実在する犯罪組織カモッラの実態を描いている。第61回カンヌ国際映画祭にて審査員特別グランプリ賞を受賞した。日本公開は2011年。

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映画:ひきこさんVSこっくりさん

ひきこさんVSこっくりさんの紹介:2012年に制作された日本のホラー映画で、「ひきこさんシリーズ」の1つでもあります。そのタイトルからも分かる通り、「ひきこさん」と「こっくりさん」という日本で有名な2体の都市伝説モンスターが登場します。本作はいじめられっ子が復讐のためにこっくりさんを呼び出し、それにひきこさんも関わってくるという内容の映画です。いわゆる対決ものというやつで、その戦いに人間も巻き込まれます。

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映画:ビッグフットVSゾンビ

ビッグフットVSゾンビの紹介:死体を野外に放置してその腐敗具合を調査する、アメリカに実際に存在する「ボディファーム=死体農場」を舞台に、ゾンビとなり蘇った死体に加えてビッグフットまで現れるという、未曾有の大惨事を描く。ビッグフットは着ぐるみで、ゾンビも腐敗した顔のマスクを被っているだけだったりする、アマチュアが作った超低予算自主映画といった趣きの作品。

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