「グロテスク/残酷」映画一覧(4ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:ザカニバルクラブ

ザ・カニバル・クラブの紹介:2018年製作のブラジル映画。イタリアのルッカ映画祭など、ヨーロッパの映画祭を中心に話題を集めたブラジル発のホラー。素性の不確かな人物を使用人として雇い入れ、快楽のために殺害を繰り返す大富豪オタヴィオとジウダの夫婦。2人は人肉食を楽しむ秘密クラブにも加わっていたが…。

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映画:Z108地区~ゾンビ包囲網~

Z108地区~ゾンビ包囲網~の紹介:2012年に公開された台湾のゾンビ映画です。台湾の小説家ジョー・チエンが監督を務めている作品で、「AKIRA」や「悪魔のいけにえ」などのオマージュが散りばめられています。モデルとして人気を誇るイヴォンヌ・ヤオ氏、ジャッキー・チェン氏の映画でお馴染みのタイ・ポー氏、「イップマンシリーズ」のデニス・トー氏など、有名なキャスト陣が出演しているのも魅力的な点だと言えるでしょう。

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映画:インドオブザデッド

インド・オブ・ザ・デッドの紹介:エンターテイメント映画大国・インドで製作された、ゾンビコメディ映画です。リゾート地へやって来たお気楽極楽な主人公たちが遭遇する、おぞましいゾンビ騒動の顛末やいかに?というお話で、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のインド版といった内容になっています。

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映画:ザガールズ

ザ・ガールズの紹介:道行く若い女性をナンパし、お金と引き換えにヌードや果ては「本番」までしてもらうように交渉する・・・というビデオで儲けている若者の、取材をすることになった編集者が巻き込まれてしまう惨劇を描いた作品です。「ナンパして、お金払って脱がせて本番」は日本でも「よくある設定」ですが、これに対する女性側の復讐っぷりがハンパない映画になっています。

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映画:うしろの正面

うしろの正面の紹介:2017年に公開された日本のホラー映画です。童謡「かごめかごめ」をベースとしたホラー作品になっており、オカルト好きな女性3人組の不確かな友情が描かれているのが特徴的です。三宮英子監督の初の長編映画であり、脚本の松下愛子氏とは短編映画で2回ほどタッグを組んでいます。本作の主人公を演じる吉田裕美氏にとっては、初の主演作となります。ちなみに本作は「レディースホラー」の確立を目指して作られた映画のようです。

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映画:SEXドールズ

SEXドールズの紹介:芸能界デビューを夢見る若い女子が、あくどいヤクザたちに騙され、娼婦に落ちていく様を描いたイタリア映画です。基本的なストーリーは、エロス系の映画では「毎度お馴染み」といった感はありますが、近年はB級映画の脇役・準主役としてよく出演している、ミーシャ・バートン、マイケル・マドセン、ダニエル・ボールドウィン、ダニー・トレホらが一同に会した、なかなか豪華な布陣の作品だと言えます。

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映画:7BOX [セブンボックス]

7BOX[セブンボックス]の紹介:あまり日本では見る機会のない、パラグアイ製作の作品です。南米独特のラテンで雑多でカオスな空気の漂う広大な敷地の市場で、「荷物運び屋」をしている青年が一攫千金を目指して奮闘するものの、思わぬ事件に巻き込まれてしまうという内容です。凝った作りと「荷物運び屋同士の決闘」という、これもなかなか見られないシチュエーションが見どころです。

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映画:ローンウルフ真夜中の死闘

ローンウルフ 真夜中の死闘の紹介:「ザ・ヘル ネクストステージ」や「NITRO ニトロ」など、知る人ぞ知るB級映画の快作を連発している、アルゼンチン出身のアドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督が、アメリカで撮った作品。主演が、こちらも知る人ぞ知るB級映画の快作「ネズミゾンビ」「ステイクランド 戦いの旅路」などで、脚本・主演を務めたニック・ダミチと、比較的地味な内容ではあるが、B級映画ファンにはたまらない顔合わせの作品になっている。

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映画:ビッグバグズパニック

ビッグ・バグズ・パニックの紹介:2009年製作の、コメディタッチのB級昆虫パニック映画。B級とはいえ襲ってくる昆虫の造詣や動きのクオリティは高く、安心して見ていられます。監督も出演者も日本では馴染みの薄い面々ですが、ドラマ「ツイン・ピークス」でローラ・パーマーの父親役を演じたレイ・ワイズが、主人公の父親役で出演しています。

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映画:ロストジョーズ

ロスト・ジョーズの紹介:どのサイトやブログを見ても、「史上最低のサメ映画」「これ以上酷いサメ映画は見たことない」としか書かれていない、ある意味驚異とも言える評価を受けている、超Z級サメパニック映画。本作の監督がこの前に手がけた「ジュラシック・シャーク」の続編だが、「ジュラシック~」も本作も、IMDb(インターネットムービーデータベース」の採点はどちらも「1.6」(もちろん10点満点)と、これまた驚異的採点になっている。

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映画:BADMAX怒りのリベンジロード

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロードの紹介:2015年公開のイタリア映画です。R15指定となっており、ゴア描写が多いバイオレンスアクション映画となっています。本作のオーディション会場にやって来たミノ・ボニーニ、その巨漢と全身の入れ墨、そして圧倒的な存在感をひと目見て気に入った映画会社ネクロストームがその場で彼を起用することに決めたそうです。そうした背景もあって主演のミノ・ボニーニは本作が映画初デビューにして、初主演となりました。

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映画:テリファイド

テリファイドの紹介:2017年製作のアルゼンチン映画。各国のファンタスティック映画祭で上映され、ギレルモ・デル・トロ製作でハリウッド・リメイクが決定したオカルト・ホラー。ブエノスアイレスの住宅で怪奇現象が発生。警察官マザはパラノーマル現象を研究するチームと共に乗り込むが、悪霊たちが襲い掛かる。

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映画:ザピラミッドデビルズパワー

ザ・ピラミッド デビルズ・パワーの紹介:2014年に公開されたイタリアのホラー映画です。「ヘルレイザー」や「ゾンビ」、「エクソシスト」などといった80年代から90年代のホラー映画をリスペクトした作品で、アレックス・ヴィサニ監督が手がけました。アレックス・ヴィサニ監督はイタリアンホラーの復活を目指して本作を制作しており、名作ホラー映画のオマージュシーンも満載です。4つの章に分かれて展開するのが特徴的で、明確な主人公がいないという珍しいホラー映画となっています。

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映画:バイオレンスフィーバー

バイオレンス・フィーバーの紹介:「携帯&ネット依存症」の問題児である女子学生たちが、更正するために訪れたキャンプ地で、恐ろしい殺人鬼の標的になってしまうというサスペンス・ムービー。女子学生役の女優陣は、ほとんどが本作で映画デビューというフレッシュな顔ぶれなので、誰が生き残るか予想がつかない、という点での見応えは有り。

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