「グロテスク/残酷」映画一覧(54ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:富江re-birth

富江 re-birthの紹介:2001年公開の日本映画。『富江』劇場版シリーズ第3弾。伊藤潤二による原作コミックを下敷きに、清水崇・監督がメガホンをとり、無邪気さと大人びた面をあわせもつ富江を描く。「ジュブナイル」の清純派女優・酒井美紀が謎の美少女・富江に扮し、妖しい魅力を放つ。

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映画:富江アナザフェイス

富江 アナザフェイスの紹介:1999年放送の日本テレビドラマ。伊藤潤二による原作コミックを下敷きにした『富江』のテレビシリーズ。放送時は『富江 恐怖の美少女』というタイトルであったが、DVD化にあたり『富江 アナザフェイス』と改題。3話構成からなるオムニバス。

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映画:富江アンリミテッド

富江 アンリミテッドの紹介:2011年公開の日本映画。伊藤潤二による原作コミックを下敷きにした『富江』劇場版シリーズ第8弾。『片腕マシンガール』などで海外でも高い評価を受ける井口昇監督が残酷かつ奇怪な世界を描く。人気アイドルの仲村みうが富江に扮し、これまで富江を演じてきた女優の中で一番原作に近いと評判を呼んだ。

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映画:富江vs富江

富江 vs 富江の紹介:2007年公開の日本映画。伊藤潤二による原作コミックを下敷きにした『富江』劇場版シリーズ第7弾。男たちを惑い狂わす美少女、富江の恐怖を描く人気シリーズ。あびる優演じる富江が、自身の細胞から生まれたコピーの富江と壮絶な死闘を繰り広げる。

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映画:富江

富江の紹介:1999年公開の日本映画。男たちをとりこにし、破滅へと導いていく美少女につきまとわれる若い女性の恐怖の体験を描くモダン・ホラー。監督は「日本製少年」の及川中。伊藤潤二による第一回楳図かずお賞佳作入選の同名コミックを基に、及川監督自らが脚色。撮影を「avec mon mari」の鈴木一博が担当している。主演は、「ファザーファッカー」の中村麻美と「EKOEKO AZARAK」の菅野美穂。98年度東京国際ファンタスティック映画祭参加作品。

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映画:スティーヴンキング痩せゆく男

スティーヴン・キング 痩せゆく男の紹介:太った弁護士がジプシーの老婆を事故死させたことで痩せる呪いをかけられる、1996年公開のアメリカのホラー映画。原作はホラーの帝王S・キングの同名小説で、キング自身も薬局店主役で出演。監督は「フライトナイト」「チャイルド・プレイ」のトム・ホランド。共同脚本は「ビートルジュース」「フロム・ザ・ダークサイド」のマイケル・マクダウェル。135㎏の肥満体を57㎏の痩身に落とす特殊メイクは「ドラキュラ」「ミセス・ダウト」で2回のアカデミー賞を獲得したグレッグ・キャノン。ゲスな主人公が落ちていく様が小気味いいというブラックな佳作です。

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映画:悪魔のいけにえ3レザーフェイス逆襲

悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲の紹介:1990年制作のアメリカ映画。テキサスに潜む人肉嗜好一家が、残虐な殺人を引き起こす『悪魔のいけにえ』シリーズの第3弾。今回もソーヤー一家が勢ぞろいして、あるカップルたちを相手に殺戮を重ねる…。

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映画:人間まがい

人間まがいの紹介:2013年製作のアメリカ映画。2015年の夏の恒例「夏のホラー秘宝まつり2015」で上映された作品。恐怖の〝○○人間〟ホラー最新作。『ムカデ人間』シリーズや『武器人間』など恐怖の○○人間ホラー・ブームの中、最新作が登場。今度の〝○○人間〟はもはや人間ではない〝人間まがい〟によって静かな田舎町が血の海地獄と化す。

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映画:ファンタズム

ファンタズム(2014年日本)の紹介:近郊都市で暮らす平凡な4人家族が、幼い息子の死によって恐怖にさらされるという、2014年公開のホラー映画。製作/監督/脚本は、PFFアワード入選作「チルドレン」「恋愛革命」などで知られる武田真悟。福井映画祭9th長編部門グランプリ観客賞を受賞しています。家族の長女あみな役に日テレジェニック2013年第1位を獲得した末永みゆが出演しています。

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映画:富江BEGINNING

富江 BEGINNINGの紹介:2005年公開の日本映画。伊藤潤二のマンガを原作とした映画『富江』シリーズの第5弾で、時系列的には映画第1作の前日譚にあたる。美しいが傲慢な富江に殺意を抱く男たちが富江を殺すが、富江は何度殺害されても蘇ってくる。

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映画:劇場霊

劇場霊の紹介:2015年11月公開の日本映画。伝説のJホラー『女優霊』から20年ぶりに、主演・島崎遥香(AKB48)のホラー映画として製作された。監督は中田秀夫。舞台で使用する球体関節人形が劇場に持ち込まれたのを機に、次々と惨劇が起きるさまを描く。

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映画:ホステル3

ホステル3の紹介:2011年製作のアメリカ映画。映画『ホステル』シリーズの第3弾だが、イーライ・ロス監督&クエンティン・タランティーノ製作総指揮のコンビだった前作品と異なり、番外編といった位置づけ。設定にも若干の変更が見られる。

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映画:バーニング

バーニングの紹介:少年たちの悪戯で全身に火傷を負い復讐鬼と化したキャンプ場の管理人が植木バサミで若者たちを襲う。1981年米国・カナダ。監督:トニー・メイラム、特殊メイクアップ&効果:トム・サヴィーニ。公開時は「全米27州で上映禁止」「鑑賞中に悲鳴をあげて声帯や鼓膜が傷つけば200万円、ショック死した場合は2000万円が支払われる、通称<絶叫保険>付き」というキャッチコピーが評判を呼んだ。当時殺人鬼の名前は「バンボロ」と宣伝されたが、劇中では「クロプシー」(管理人の本名)としか呼ばれない。2014年発売のHDリマスター版[Blu-ray]にはトム・サヴィーニやクロプシー役のルー・デヴィッドのインタビューが収録されており、サヴィーニが「13日の金曜日PART2」のオファーを蹴って本作を手がけたことや監督と製作サイドとの確執などが語られている。

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映画:スリーピーホロウ

スリーピー・ホロウの紹介:米国北部のニューヨーク近郊に伝わる首なし騎士の伝説をもとにワシントン・アーヴィングが書いた小説「スリーピー・ホロウの伝説」を映画化。1999年米国。音楽:ダニー・エルフマン、監督:ティム・バートン。同年のアカデミー美術賞を受賞。ティム・バートンとジョニー・デップがタッグを組んだ作品としては「シザーハンズ」「エド・ウッド」に続いて3作目。首なし騎士役のクリストファー・ウォーケンがこの役を引き受けたのはキス・シーンがあったからだという。

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