「グロテスク/残酷」映画一覧(6ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:アックスジャイアント

アックス・ジャイアントの紹介:2013年に公開されたモンスターパニックアクション映画です。巨人が巨大な斧を持って、若者たちに襲い掛かるといったストーリーです。アメリカに実際にある巨人伝説「ポール・バニヤン」をテーマに据えています。「ポール・バニヤン」の伝説を独自にアレンジしており、怪物の悲しさが描かれているのも特徴的です。巨人の造詣にもチープさはあまりなく、怪物のクオリティは高いほうだと言えるでしょう。

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映画:アダムチャップリン最強復讐者

アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者の紹介:2010年に公開されたイタリアのスプラッターアクション映画です。主演と監督、脚本、音楽を1人でこなしたエマニュエル・デ・サンティ氏は日本のアニメやサブカルチャーが好きで、本作は「北斗の拳」に影響を受けています。パッケージにも「イタリアからやってきた実写版北斗の拳」と明記されています。といっても主人公は肉体1つで敵の体を破壊するという部分が似ているだけで、世界観やストーリーなどはまったく違います。ただ単に「北斗の拳」にインスパイアを受けた作品だと言えるでしょう。

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映画:プレイバック

プレイバックの紹介:2011年に公開されたスリラーサスペンス映画です。シリアルキラーが残したビデオテープを発見したことから、次々とおかしなことが起きるという内容です。ホラー要素もふんだんに含まれており、カメラをキーワードにしているのが特徴的です。クリスチャン・スレイター氏を主演と謳っている宣伝文句もありますが、実際は別の俳優が主人公です。なおルイ・ル・プリンスは実在の人物ですが、当然背景や設定は異なっています。

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映画:パラノイアックPARANOIAC

パラノイアックの紹介:うり氏製作のフリーゲーム「PARANOIAC」の実写化作品で、とある廃墟を訪れた女流小説家らが謎の怪物に襲われるという2015年に公開されたホラー映画。監督/脚本/撮影は「ほんとにあった!呪いのビデオ」「心霊玉手匣」シリーズの岩澤宏樹、共同脚本は「家族のはなし」の青塚美穂。特殊造形/特殊メイクは「デスフォレスト 恐怖の森」の土肥良成など。主演は「身体を売ったらサヨウナラ」の小西キス。

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映画:デビルシャーク

デビルシャークの紹介:「ジョーズ」と「エクソシスト」の夢の共演!という、誰も思いつかなかったトンデモ企画を実現した、そのことがもしかしたら唯一映画史に名を刻んでしまうかもしれない、底抜けZ級映画。悪魔に魅入られたシスターがこの世への恨みを晴らすべく、人食いザメに怨念を託した・・・!という筋書き「らしい」、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)の採点が「1.4」という滅多に見ない最低ラインを誇る、不可解で意味不明なシーンがふんだんに組み込まれた謎に満ちた作品。

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映画:フランケンジョーズ

フランケンジョーズの紹介:「ビッグフットVSゾンビ」など、学生の自主映画のような腰砕け作品を次々と製作している、ある意味現代の奇跡と言えるマーク・ポロニア監督の、得意とする動物パニックもの。ナチスドイツが長年研究していたフランケンシュタインの心臓と脳を、人食いザメを繋ぎ合せた凶暴なサメに移植するという、奇想天外なサメパニック映画。フランケンジョーズもいいネーミングですが、原題の「シャーケンシュタイン」もナチっぽくてなかなか捨てがたい味のある作品。

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映画:バウンティーキラー

バウンティー・キラーの紹介:近未来の、マッドマックス的な荒廃した世界で、賞金稼ぎとして活躍する主人公とヒロインを、アメコミタッチで描いた痛快なSFアクション。ヒロインを演じるクリスチャン・ピトルは、本作が本格デビュー作とは思えない、強く美しくセクシーな魅力を存分に発揮。クリスタナ・ローケンやゲイリー・ビューシィが、悪役として脇を固めているのも見もの。

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映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:ザサスペリア生贄村の惨劇

ザ・サスペリア 生贄村の惨劇の紹介:「隣の家の少女」「ザ・ウーマン」など、ジャック・ケッチャムの小説の映画化などを手がけてきた製作者コンビが贈る、独自の信仰を育み受け継いできた、森の奥にある田舎の村に起きた惨劇を綴る、現代の奇譚物語。「ザ・ウーマン」で父と娘を演じたショーン・ブリジャースとローレン・アシュリー・カーターが本作では、ほのかな思いを寄せ合う男女として出演している。

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映画:フルリベンジ

フルリベンジの紹介:カナダのファンタジア映画祭で話題になったチリ映画「Hidden in the woods」を、作品を見て衝撃を受けたというマイケル・ビーンが映画化権を獲得し、オリジナルの監督であるパトリシオ・バラダレス監督を起用して、マイケル・ビーン自らの主演でリメイクした作品。社会の裏側や底辺で生きている人々が次々巻き起こす、常軌を逸した予測のつかない行動がジェットコースター・ムービーのように展開する、「実話を基にした」というのが信じられないほどの壮絶なバイオレンス劇。

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映画:ダブルビジョン(2002年)

ダブル・ビジョン(2002年)の紹介:台湾で発生した道教にまつわる連続猟奇殺人事件を地元刑事とFBI捜査官が追う2002年制作の台湾/米/香港合作のホラー・サスペンス。製作/監督/脚本は「唐山大地震」のチェン・クォフー。地元刑事を「愛人/ラマン」のレオン・カーフェイ、FBI捜査官を「グリーンマイル」のデヴィッド・モースが演じている。

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映画:ゾンビシャーク 感染鮫

ゾンビシャーク 感染鮫の紹介:2015年に公開されたパニック映画です。タイトルからも分かるとおり鮫を主題としたものです。一風変わった設定として上げられているのが、ゾンビ鮫です。その名の通り、ゾンビと化した鮫です。このゾンビ鮫に噛まれたら、鮫や人もゾンビと化してしまいます。そうした設定が本作最大の特徴であり、また見所だと言えるでしょう。パニック映画界を代表する鮫とゾンビを組み合わせたB級映画、それこそが「ゾンビシャーク」です。

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映画:ゲヘナ死の生ける場所

ゲヘナ~死の生ける場所~の紹介:サイパンの原生林の”聖なる墓地”に調査に入った男女が呪われるという、2018年公開の日米合作のホラー映画。監督/脚本は「ターミネーター」「プレデター」を始め数々のヒット作を手がけた特殊メイクアップ・アーティスト片桐裕司で本作が長編デビュー作となる。「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のクリーチャー役で知られるダグ・ジョーンズ、「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンなどが出演している。

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