「グロテスク/残酷」映画一覧(7ページ目)

グロテスク/残酷タグのついている映画は、過激で生々しく、暴力的で残虐な設定の作品が多く、成人を対象としていることから、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ソウ」「死霊のはらわた」「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」などがあります。

映画:シャッター写ると最期

シャッター 写ると最期の紹介:2018年製作のロシア映画。被写体の最期の姿を写し出すカメラの恐怖を描いたホラー。軍事転用のために行われた超能力実験や心霊実験を基に作られ、写真に写る姿が現実になることに気付いた登場人物たちの行く末を映し出す…。

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映画:ヒューマンキャッチャーJEEPERSCREEPERS2

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2の紹介:23年毎に現れ人間を喰う怪物クリーパーの恐怖を描いた「ジーパーズ・クリーパーズ」(2002年公開)の続編で、息子を奪われた牧場主や高校生らとの攻防を描いた2004年公開のホラー映画。前作同様製作総指揮にはフランシス・F・コッポラが参加、監督/脚本はヴィクター・サルヴァ、特殊メイク/造形はブライアン・ペニカス。農場主を「ツイン・ピークス」のレイ・ワイズが演じている。

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映画:ハングリーアタック

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

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映画:ゴモラ

ゴモラの紹介:2008年のイタリア映画。ロベルト・サヴィアーノ著の「死都ゴモラ」を基に、ナポリの実在する犯罪組織カモッラの実態を描いている。第61回カンヌ国際映画祭にて審査員特別グランプリ賞を受賞した。日本公開は2011年。

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映画:ひきこさんVSこっくりさん

ひきこさんVSこっくりさんの紹介:2012年に制作された日本のホラー映画で、「ひきこさんシリーズ」の1つでもあります。そのタイトルからも分かる通り、「ひきこさん」と「こっくりさん」という日本で有名な2体の都市伝説モンスターが登場します。本作はいじめられっ子が復讐のためにこっくりさんを呼び出し、それにひきこさんも関わってくるという内容の映画です。いわゆる対決ものというやつで、その戦いに人間も巻き込まれます。

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映画:ビッグフットVSゾンビ

ビッグフットVSゾンビの紹介:死体を野外に放置してその腐敗具合を調査する、アメリカに実際に存在する「ボディファーム=死体農場」を舞台に、ゾンビとなり蘇った死体に加えてビッグフットまで現れるという、未曾有の大惨事を描く。ビッグフットは着ぐるみで、ゾンビも腐敗した顔のマスクを被っているだけだったりする、アマチュアが作った超低予算自主映画といった趣きの作品。

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映画:スクリームガールズ最後の絶叫

スクリーム・ガールズ 最後の絶叫の紹介:2015年に公開されたスリラー映画です。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」などで有名なウェス・クレイヴン氏が製作総指揮を務めた作品です。そのためか本作はタイトルにスクリームと付けられています。実際は「スクリームシリーズ」とは関係がなく、そもそも原題は「The Girl in the Photographs」です。なお本作はウェス・クレイヴン氏の遺作となっています。

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映画:イットカムズアットナイト

イット・カムズ・アット・ナイトの紹介:2018年11月23日公開のアメリカ映画。「イット・フォローズ」の製作陣による心理スリラー。夜やってくる正体不明の“それ”から逃れるため森の中の一軒家に隠れ住むポール一家のもとに、ウィルと名乗る男と家族が助けを求めてやって来る。ポールはあるルールを守る条件で彼らを受け入れるが…。

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映画:デッドウェディング鮮血の花嫁

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年に公開されたサバイバルパニックホラーです。タイトルからも分かる通り、花嫁が主役のゾンビ映画となります。花嫁対ゾンビという設定が目新しいのが特徴で、蚊を媒体に感染していくというものになっています。設定そのものはゾンビ映画ではあまり見られないものですが、ストーリー展開は非常にシンプルなものです。主演のクリスティーナ・バックは、海外ドラマでも活躍し始めている女優です。

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映画:アウトレイジワールド

アウトレイジ・ワールドの紹介:2011年に公開された映画です。拉致監禁と身代金目的の誘拐、2つの事件が次第に交差し、思いもよらぬ怪物と遭遇するといった内容です。「アウトレイジ・ワールド」というタイトルではありますが、北野武監督の「アウトレイジ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Rites of Spring」で、日本語に訳すと「春の祭典」となります。つまり「アウトレイジ」な要素は一切皆無というわけです。

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映画:猛獣WARS

猛獣WARSの紹介:2012年にアメリカで制作された動物パニック映画です。原題は「Rise of the Animals」で、動物が狂暴化して、人類に牙を向くといった感じの内容です。低予算で制作されている映画であるため、動物はぬいぐるみやCGなどで表現されているのが特徴的です。反面、人が喰われるシーンや血などはリアリティがあります。こうした大量に血液が登場するというのも本作の特徴の一つだと言えるでしょう。

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映画:ひきこさんVS口裂け女

ひきこさん VS 口裂け女の紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。日本の都市伝説である「ひきこさん」と「口裂け女」の2大モンスターをメインに据えた物語となっています。もっともVSものとはいえ、「ひきこさん」と「口裂け女」が直接対決するのは少しだけで、物語の主軸となっているのは10年前の記憶が不確かな2人の少女とその友達の行動です。なお本作は「ひきこさんシリーズ」の1つでもあり、日本らしいホラー映画になっているのが特徴的です。

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映画:ビーチシャーク

ビーチ・シャークの紹介:原題は「SAND SHARKS」です。2011年にアメリカで制作された映画で、サメ映画の金字塔にして名作「ジョーズ」のパロディと思わしきシーンや設定などがいくつか登場するのも本作の特徴です。最大の見所は砂の中を泳ぐサメという独自性のある設定でしょう。この一風変わった設定こそが本作の魅力であり、「マツコ&有吉の怒り新党」という番組の「進化したサメ映画」という特集でも紹介されているほどです。

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映画:ヘルベイビー

ヘル・ベイビーの紹介:夢の新居として格安のボロ屋に引っ越してきた夫婦の、臨月の妻が悪魔に取り付かれて次第におかしくなっていく様を描いた、悪魔憑きホラーを下敷きにした大バカコメディ。コメディだがホラーテイストのシーンはしっかり血みどろで、しかも下品極まりないシーンも多く、悪趣味映画好きにはたまらない逸品になっている。

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