「笑える」映画一覧(2ページ目)

笑えるタグのついている映画は、お腹を抱えて笑うことができ、元気を与えてくれるストーリー展開の作品が多く、若者からお年寄りまで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「クレヨンしんちゃんシリーズ」「アニー・ホール」「ホーム・アローン」などがあります。

映画:ビーバップハイスクール高校与太郎行進曲

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲の紹介:1987年に公開された実写映画で、大人気不良漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作としています。「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」第3弾となる本作では、前作までのヒロイン役を務めていた中山美穂氏が降板し、五十嵐いづみ氏が新たにヒロインとして抜擢されています。なおラストの大型プレス機のシーンでは実際に機械が作動しており、角材を仕込まなければ押しつぶされていた危険性があったそうです。

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映画:プロジェクトA2史上最大の標的

プロジェクトA2 史上最大の標的の紹介:1987年に公開された香港のアクション映画です。「プロジェクトA」の続編ですが、本作からでも十分に楽しめるようになっています。ジャッキー・チェン氏主演の作品で、アクションシーンが満載です。なお日本の試写版においてはドラゴンが刑務所長に連れられた際、死刑囚とすり替えられるという描写が存在しており、処刑寸前のところを潜入していた革命軍が助けるというものでした。そして刑務所長はチン署長に口封じで殺害されるはずだったのですが、ラストのアクションシーンを充実させるためこのくだりはすべてカットされたそうです。

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映画:ギャラクシークエスト

ギャラクシー・クエストの紹介:SFドラマのキャストが異星人に助けを求められ、残酷な侵略者に立ち向かう姿をユーモラスに描いたコメディ作品。優れたSF、ファンタジー作品に贈られるヒューゴー賞を受賞した。1999年アメリカ製作。

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映画:インドオブザデッド

インド・オブ・ザ・デッドの紹介:エンターテイメント映画大国・インドで製作された、ゾンビコメディ映画です。リゾート地へやって来たお気楽極楽な主人公たちが遭遇する、おぞましいゾンビ騒動の顛末やいかに?というお話で、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のインド版といった内容になっています。

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映画:チレラマCHILLERAMA

チレラマ CHILLERAMAの紹介:2011年に公開されたオムニバスホラーコメディ映画です。4本の短編映画が組み込まれている作品で、 グラインドハウスをテーマとしています。B級映画のエッセンスを詰め込んだばかばかしい内容と描写が最大の見所であり、そのくだらなさが一番の魅力です。アダム・リフキン、ティム・サリヴァン、アダム・グリーン、ジョー・リンチの4人の監督がそれぞれの映画を作っているため、バラエティに富んでいるのも特徴的な点だと言えるでしょう。

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映画:ビッグバグズパニック

ビッグ・バグズ・パニックの紹介:2009年製作の、コメディタッチのB級昆虫パニック映画。B級とはいえ襲ってくる昆虫の造詣や動きのクオリティは高く、安心して見ていられます。監督も出演者も日本では馴染みの薄い面々ですが、ドラマ「ツイン・ピークス」でローラ・パーマーの父親役を演じたレイ・ワイズが、主人公の父親役で出演しています。

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映画:ロストジョーズ

ロスト・ジョーズの紹介:どのサイトやブログを見ても、「史上最低のサメ映画」「これ以上酷いサメ映画は見たことない」としか書かれていない、ある意味驚異とも言える評価を受けている、超Z級サメパニック映画。本作の監督がこの前に手がけた「ジュラシック・シャーク」の続編だが、「ジュラシック~」も本作も、IMDb(インターネットムービーデータベース」の採点はどちらも「1.6」(もちろん10点満点)と、これまた驚異的採点になっている。

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映画:オキナワノコワイハナシ2018

オキナワノコワイハナシ2018の紹介:2004年スタートの沖縄琉球放送制作のオムニバス・ホラードラマ。2012年以降は特番化され夏の風物詩となり、本作はその2018年夏放送分。ゾンビが蔓延する世界に取り残された家族の攻防を描いた たかひろや監督の「FOUR 4」、動画投稿サイトの投稿者の怖おもしろい日常を描いた名嘉真崇介監督の「心霊スポットでドッキリした結果」、地方に伝わる習わしの恐怖を描いたダイナマイト平監督の「オトオリサマ」の3作品。

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映画:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームの紹介:2019年公開。MARVELコミック原作の、同一の世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の第23作目であり、トム・ホランドが演じるMCU版スパイダーマン単独作としては2作目となる。2019年4月公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後の出来事を描いている作品で、シリーズ第一作である2008年公開「アイアンマン」から始まった「インフィニティ・サーガ」の締めくくりとなる作品である。監督は前作「スパイダーマン:ホームカミング」から引き続きジョン・ワッツが務めている。

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映画:釣りバカ日誌1

釣りバカ日誌の紹介:1988年公開の日本映画。『男はつらいよ』シリーズと並び松竹を代表する国民的映画シリーズ。釣りという共通の趣味で繋がった、平社員と初老の社長とのふれあいを描く『釣りバカ日誌』シリーズの第1弾。ハマちゃんとスーさんが出会った記念すべき回。

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映画:ジャングル

ジャングルの紹介:2012年に制作されたロシアの映画です。アクションアドベンチャーと銘打っている作品で、旅行に行った夫婦が島で大喧嘩するというストーリーです。メインの登場人物は夫婦だけで、基本的には喧嘩のシーンで進んでいき、それに配偶者を食べるという部族が絡んできます。夫婦喧嘩の域を超えた殺し合いじみた戦いが見所で、「仕事と私どっちが大切なの?」というよくある文言がテーマに据えられているのも特徴的です。

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映画:アタックオブザキラードーナツ

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツの紹介:2016年に公開されたコメディホラーです。タイトルからも分かるとおり、あのカルト的人気を誇る映画「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」にオマージュを捧げた作品です。薬によってモンスターと化したドーナツが、人々に襲い掛かるという話です。ばかばかしい設定が魅力的な映画で、肩の力を抜いて楽しむことができるでしょう。CGを使っていながらもどこかチープさが感じられるというのも本作の特徴となっています。

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映画:ゾンビデオ

ゾンビデオの紹介:2011年に制作され、2012年に公開された日本のゾンビ映画です。ゾンビの対策ビデオをテーマとしているため、コメディ寄りの作品に仕上がっています。ゾンビ映画が存在する世界で起きたゾンビパニックという設定になっており、様々な小ネタも散りばめられています。元々はゾンビ対策のマニュアルDVDというバラエティの企画でしたが、キャスティングの問題により、映画として撮影することになったそうです。なお霊媒師の忠告により、公開を2年ほど遅らせるつもりでしたが、ファンの要望もあり、2012年に公開したそうです。

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