「笑える」映画一覧(3ページ目)

笑えるタグのついている映画は、お腹を抱えて笑うことができ、元気を与えてくれるストーリー展開の作品が多く、若者からお年寄りまで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「クレヨンしんちゃんシリーズ」「アニー・ホール」「ホーム・アローン」などがあります。

映画:ロンドンゾンビ紀行

ロンドンゾンビ紀行の紹介:原題は「Cockneys vs Zombies」で、2012年に公開されたイギリスの映画となります。ゾンビ映画のパロディ的な作品で、ホラーではなくコメディタッチで描かれています。老人対ゾンビ、若者対ゾンビという2つのストーリーが交互に進む、一風変わった作りとなっています。これまでにはなかった「老人対ゾンビ」という新しいテーマを取り扱ったことで、コアな人気を獲得した作品です。

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映画:どら平太

どら平太の紹介:2000年製作の市川崑監督による時代劇。山本周五郎の「町奉行日記」を原案とした作品で、市川崑、黒澤明、木下惠介、小林正樹による映画人グループ「四騎の会」が脚本を手掛けた。「どら平太」というあだ名の町奉行がある小藩の悪政を正すべく奮闘する姿を描く。

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映画:スティング

スティングの紹介:1973年製作のアメリカの犯罪喜劇映画。「明日に向って撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督とポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが再び名トリオを組んだ作品で、プロの詐欺師たちが暗黒街の大物を出し抜く様子を軽快に描いていく。第46回アカデミー賞では七冠に輝いた(作品賞、監督賞、脚本賞、美術賞、編集賞、衣装デザイン賞、歌曲編曲賞)。

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映画:酔拳2

酔拳2の紹介:「ドランクモンキー 酔拳」の続編と銘打たれてはいますが、前作との関連性はあまりありません。どちらかと言えば単独作品に近く、酔拳と父親、土地以外には共通点はないと言えるでしょう。なお本作にはいくつかのエンディングが存在しています。中国版では主人公のフェイフォンが工業用アルコールの影響で失明し頭がおかしくなるというブラックなエンディングになっていますが、国際公開版ではこの皮肉めいたオチはカットされています。

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映画:ハードコア(2018年・日本)

ハード・コア(2018年・日本)の紹介:2018年11月23日公開の日本映画。狩撫麻礼&いましろたかしによるカルト漫画を、同作のファンだったという山下敦弘監督と山田孝之のタッグで映画化した人間ドラマ。廃工場で謎のロボットを見つけたことから運命を狂わせていく男たちの姿を描く。山田演じる主人公・右近と行動を共にする男を荒川良々、右近の弟を佐藤健が演じる。

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映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

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映画:モンスターアイランド

モンスターアイランドの紹介:孤島でライブを楽しんでいた高校生たちが、巨大化した昆虫に襲われパニックに陥る様を、懐かしいストップモーション・アニメを駆使して描いた作品。カーメン・エレクトラがライブに登場する歌姫として、バックストリート・ボーイズのニック・カーターがゲストとして、本人役で出演している。

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映画:タンジェリン

タンジェリンの紹介:ショーン・ベイカー監督による、2015年のアメリカ映画。全編iPhone5sで撮影されたことで話題を集めた。夏のようなロサンゼルスのクリスマスイブを舞台に、トランスジェンダーの売春婦たちのハチャメチャな一日を描く。なお、主演の2人には、演技未経験のトランスジェンダーの女優が起用されている。日本公開は2017年。

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映画:ビッグ

ビッグの紹介:1988年製作のアメリカのファンタジーコメディ映画。大きくなりたいという願いが叶い、突然大人になってしまった少年の成長を描いていく。監督はペニー・マーシャル、主演はトム・ハンクスが務めた。第46回ゴールデン・グローブ賞ではトム・ハンクスが主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)を獲得し、また、女性監督作品として初めて興行収入1億ドル超えを記録した。

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映画:張り込みプラス

張り込みプラスの紹介:1993年製作のアメリカのアクションコメディ映画。1987年製作の「張り込み」の続編で、主演はリチャード・ドレイファス、エミリオ・エステヴェスが続投し、新たな仲間としてロージー・オドネルが加わった。前作で脱獄囚事件を解決したクリスとビルの刑事コンビが女性検事補とともにある夫婦の張り込みを行う。

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映画:ラットレース

ラットレースの紹介:イタリア人観光客に『Mr.ビーン』でお馴染みの喜劇俳優ローワン・アトキンソンが出演したことで話題になった作品です。『天使にラブソングを…』で知られているウーピー・ゴールドバーグも出演しています。なんと本作にはアカデミー賞を受賞した俳優が3人も出演しているなど、意外と豪華な作品となっています。ちなみに監督のジェリー・ザッカーの母親が、「ルーシーそっくりコンテスト」の1人としてカメオ出演しています。

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映画:亀は意外と速く泳ぐ

亀は意外と速く泳ぐの紹介:三木聡監督が制作し上野樹里が主演をつとめたコメディー作品です。作品全編を通して小ネタや笑いのエッセンスが散りばめられており、脱力系コメディという唯一無二の世界観を持った作品でもあります。上野樹里演じる平凡な主婦「スズメ」がスパイ募集の張り紙を見つけたことから日常の見え方が変わっていくというストーリーで、平凡な日常の中に隠れているちょっとした違和感や裏側に隠れた世界が独特のタッチで切り取られています。

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映画:ビッグクラブパニック

ビッグ・クラブ・パニックの紹介:1990年代から、21世紀の現代になってもストップ・モーションアニメによるクリーチャーを登場させる「こだわりの監督」、ブレッド・パイパー監督作品。とある地方の池に出没し始めた、巨大なカニの襲撃に翻弄される町の人々のパニックを、カニとの友情を育む女性の姿を通して描く。

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映画:スネーキーモンキー蛇拳

スネーキーモンキー 蛇拳の紹介:1978年に公開された香港映画です。当時の香港映画の定石を打ち破った作品としても知られており、アジア最大のカンフースター、ジャッキー・チェンの最初のヒット作です。ジャッキーのコミカルさが前面に出ており、この作品からジャッキー特有のカンフーが生まれたといっても過言ではありません。もちろんただコミカルなだけではなく、シリアスさも兼ね備えているのが本作の特徴です。コミカルさとシリアスさが融合した新時代を切り開いたカンフー映画だと言えるでしょう。

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