「笑える」映画一覧(4ページ目)

笑えるタグのついている映画は、お腹を抱えて笑うことができ、元気を与えてくれるストーリー展開の作品が多く、若者からお年寄りまで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「クレヨンしんちゃんシリーズ」「アニー・ホール」「ホーム・アローン」などがあります。

映画:ロング,ロングバケーション

ロング,ロングバケーションの紹介:2017年のイタリア・フランス合作のコメディドラマ。マイケル・ザドゥリアンの小説「旅の終わりに」を映画化した作品で、認知症の夫と末期がんの妻の最後の旅路をコミカルに描いていく。主人公の老夫婦をヘレン・ミレン、ドナルド・サザーランドが好演し、第22回カプリ・ハリウッド国際映画祭ではアンサンブルキャスト賞を受賞した。

ネタバレを読む
映画:ナチスインセンターオブジアース

ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アースの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラム社が、タイトルからしてもう何の映画をどれだけパクったのかわからなくなるほど気合の入ったカオスっぷりを見せ付けてくれる、悪ノリアクション映画。南極の地下深くに潜んでいたナチスの残党が、現代に新生ドイツ帝国を築かんと、奇想天外な陰謀を企てる様を描く。

ネタバレを読む
映画:新婚道中記

新婚道中記の紹介:1937年に製作されたアメリカのスクリューボール・コメディ。離婚成立までの90日間で互いへの愛情に気づいてく夫婦の姿を描いていく。アーサー・リッチマンによる戯曲を映画化した作品で、レオ・マッケリーが監督を務め、アイリーン・ダンとケーリー・グラント演じるお騒がせ夫婦を好演した。

ネタバレを読む
映画:大空港

大空港の紹介:1970年アメリカ製作のパニック映画。アーサー・ヘイリーの同名小説を映画化した作品で、記録的寒波、滑走路の閉鎖、爆弾魔の搭乗など、様々なトラブルに見舞われる大空港の一夜を描いていく。オールスターキャストによる演技の評価は高く、ヘレン・ヘイズは第43回アカデミー賞で、モーリーン・ステイプルトンは第28回ゴールデン・グローブ賞でそれぞれ助演女優賞を獲得した。

ネタバレを読む
映画:メガピラニア

メガ・ピラニアの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラム社が送る、悪ノリ動物パニック映画のひとつ。巨大化したピラニアの群れが人々を襲うという映画だが、巨大化はともかく陸地に飛び出してまで人を食いまくるメガピラニアの常識外れな捕食本能に、感動を覚えざるを得ない怪作。

ネタバレを読む
映画:クレージーモンキー笑拳

クレージーモンキー 笑拳の紹介:「スネーキーモンキー 蛇拳」や「ドランクモンキー 酔拳」に続く第3弾として日本で公開された映画です。ですが実際のところ、「酔拳」や「蛇拳」とは全く関連のない内容です。また本作はジャッキー・チェンが初めて監督を担当した作品で、大ヒットを記録しました。ジャッキー・チェンが立ち上げた「豊年影業」の1作目の作品でもあり、ヒロインがまったく登場しないという極めて珍しい作品になっています。

ネタバレを読む
映画:シャンハイナイト

シャンハイ・ナイトの紹介:2000年公開の「シャンハイ・ヌーン」の続編です。本作はジャッキー・チェンとオーウェン・ウィルソンが共演する映画の第二弾となりますが、なんとあのカンフースター、ドニー・イェンも出演しています。ドニー・イェンは敵役として出演しており、滅多にない共演だけあって、カンフーアクション好きには堪らないものがあるかもしれません。なおシャンハイというタイトルはついていますが、実はイギリスが舞台の物語になっています。もちろん中国テイストの設定も盛り込まれています。

ネタバレを読む
映画:イヴの時間

イヴの時間の紹介:2010年3月6日公開。2008年にインターネット上で順次公開され、高い評価を受け数々の賞を受賞した、全6話からなるアニメシリーズ「イヴの時間」を元にし、新規シーンを追加して一本の映画にまとめあげた劇場公開作品である。これにより、作品の知名度をさらに上昇させることとなった。劇場公開時のキャッチコピーは「ボクラノキョリ」。主題歌はkalafinaの「I have a dream」。

ネタバレを読む
映画:トロピックサンダー史上最低の作戦

トロピック・サンダー/史上最低の作戦の紹介:俳優で監督も務めることが多いベン・ステイラーが、製作・原案・脚本・主演と兼ねて監督を務めた、戦争コメディ映画。ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr、ニック・ノルティ、マシュー・マコノヒー、そしてぱっと見彼とはわからない特殊メイクで登場するトム・クルーズなど、豪華な出演陣が揃いも揃ってボケ倒す過激なコメディ。

ネタバレを読む
映画:ハリウッド大作戦!

ハリウッド大作戦!の紹介:2019年公開。2018年に口コミで評判が広がり、当初2館のみの上映予定だったのが、最終的に全国の劇場まで広がり、制作費300万円に対して興行収入30億円を突破した、上田慎一郎監督による話題作「カメラを止めるな!」の初のスピンオフ作品。「カメラを止めるな!」本編で監督を務めた上田慎一郎は製作総指揮に回り、助監督を務めていた中泉裕矢が監督を務める。「カメラを止めるな!」から半年後を描く。

ネタバレを読む
映画:バンブルビー

バンブルビーの紹介:2018年12月本国公開、2019年3月22日日本公開。コミック・アニメを原作としたハリウッド実写作品「トランスフォーマー」シリーズの最新作であり、初のスピンオフ作品。2007年公開のシリーズ第1作目「トランスフォーマー」以前の物語を描いている。監督は、これまでのシリーズ全5作を監督したマイケル・ベイに代わり、2016年英国アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した「KUBO/クボ日本の弦の秘密」で知られるトラヴィス・ナイトが監督を務めている。

ネタバレを読む
映画:デッドフライト

デッド・フライトの紹介:2007年に製作された、日本では劇場未公開のゾンビ映画。旅客機の中を舞台にゾンビが暴れまわるコメディホラーで、航空機パニックとゾンビパニックをこれ1本で楽しめる、1粒で2度美味しい作品。日本で「スネーク・フライト」が公開された時期に本作のDVDがリリースされたので、どっちがヘビでどっちがゾンビか、ごっちゃになってしまう人も多かった。

ネタバレを読む
映画:ビーバップハイスクール高校与太郎哀歌

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌の紹介:きうちかずひろ氏の大人気不良漫画「ビー・バップ・ハイスクール」を原作とした映画シリーズ第2弾です。この作品に登場する不良役は一般公募による出演者が多かったため、演技のはずの乱闘シーンから実際の喧嘩に発展することもあったようです。そのため喧嘩禁止の誓約書が用意されてあったとかなかったとか…。いずれにしても出演者たちに生傷が絶えなかったのは言うまでもありません。

ネタバレを読む
映画:スリーメンベビー

スリーメン&ベビーの紹介:1982年にアメリカで製作されたコメディ。フランス映画「赤ちゃんに乾杯!」をレナード・ニモイ監督がリメイクし、子育てに奮闘する独身中年男の奮闘ぶりをユーモラスに描いていく。第14回ピープルズ・チョイス・アワードではコメディ映画賞を獲得した。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。