「恋愛」映画一覧(5ページ目)

恋愛タグのついている映画は、胸がときめいて恋がしたくなるストーリー展開の作品が多く、学生から年配まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ビフォア・サンセット」「ゴースト/ニューヨークの幻」「タイタニック」などがあります。

クロコダイルの涙の紹介:自分を愛してくれる女性の血を吸わないと死んでしまう体質のスティーヴン。女性を誘惑しては次々と完全犯罪を重ねていくが、新たな獲物に本気で恋をしてしまう…。
1998年のイギリス映画で、ブリュッセル国際ファンタジー映画祭や、ジェラルメル映画祭で映画賞を受賞した。原題は『The Wisdom of Crocodiles』。ワニが獲物を襲う時に罪悪感からそら涙を流す行為である、“ワニの分別(叡知)”を意味する。

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トゥー・ラバーズの紹介:2008年公開のアメリカ映画。ニューヨークを舞台に、恋愛のトラウマに苦しむ男性と、二人の女性とが、真実の愛を見つけていく様を描いている。ホアキン・フェニックスとグヴィネス・パルトロー共演で贈るラブストーリー。

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ジャケットの紹介:2005年公開のアメリカ映画。精神科病院に収容された負傷兵が、過去に出会った女性と共に、時間を超えて死の真相を探る姿を描いている。スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーが共同でプロデュースし、エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リーら豪華出演者で贈るサスペンス。

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光(河瀬直美監督)の紹介:人生を単調に送っていた女性。視力を失いつつある写真家の男性と出会ったことで、彼女の中で何かが変わりはじめていく。失望の中で生み出される珠玉のラブストーリー。
監督・脚本は河瀨直美。前作『あん』に続いて、主演の永瀬正敏とタッグを組んだ意欲作。2017年のカンヌ国際映画祭ではパルム・ドールにノミネートされ、エキュメニカル審査員賞を受賞した。

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ワタシが私を見つけるまでの紹介:2016年公開のアメリカ映画。眠らない街ニューヨークを舞台に、4人の独身女性たちの葛藤を描いている。リズ・タシーロの小説が原作で、ドリュー・バリモアが製作総指揮を務め、ダコタ・ジョンソンやレベル・ウィルソンが出演したロマンチックコメディ。

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犯る男の紹介:2015年製作の日本映画。夫からのDVに耐える人妻と、強姦強盗を繰り返す男とが惹かれ合っていく姿を描いている。多数のVシネマやピンク映画を監督した、鬼才・山内大輔がメガホンをとった作品で、セクシーアイドルの朝倉ことみと涼川絢音が共演したサスペンス。

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BPM ビート・パー・ミニットの紹介:1990年代初頭。実在するエイズ活動家団体『ACT UP』のメンバーが、差別や偏見そして一行に進まぬ治療に抗議しながらも、逞しく生き抜く姿をエモーショナルな映像で描き出した感動作。R15+作品。
2017年の仏映画で、カンヌ国際映画祭グランプリを始めとする世界の映画賞を総なめにした。監督・脚本は『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本家ロバン・カンピヨ。ACT UPのメンバーだった自身の経験をベースに今作を生み出した。

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屋根裏部屋のマリアたちの紹介:2010年公開のフランス映画。1960年代のパリを舞台に、資産家のフランス人夫婦と、屋根裏部屋に住むスペイン人のメイドたちの交流を描いている。フランスで大ヒットを記録した作品で、本当の幸せや家族とは何なのか、笑いと優しさを交えて届けるコメディ。

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