「マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ」映画一覧

マイティ・ソー バトルロイヤルの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル社のスーパーヒーローコミック『マイティ・ソー』を原作とした人気シリーズの第三作で、マーベル社のさまざまなスーパーヒーローを同一の世界観で描く「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの17作目でもある。製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。監督はニュージーランド出身で、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督、『モアナと伝説の海』の脚本などで知られるタイカ・ワイティティ。原題は『Thor: Ragnarok』で、北欧神話の「世界の終末」を意味する「ラグナロク」がテーマ。北欧神話をもとにした原作にふさわしいタイトルといえる。

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スパイダーマン:ホームカミングの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル・コミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」の劇場用作品で、過去に制作された同名作品との関連のないリブート(再始動)シリーズの一作目である。配給は過去のスパイダーマン作品と同じくソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントだが、新たにマーベルスタジオとのパートナーシップを締結したことで、同社が展開するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズに属することとなり、同シリーズのキャラクターや世界観を共有することとなった。同シリーズ作品としては第16作目にあたり、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から続く物語が描かれる。これにより、過去に製作されたスパイダーマン作品と違って主人公がヒーローとなるに至った理由などは一切描かれていない。監督は『クラウン Clown』『COP CAR/コップ・カー』の新鋭ジョン・ワッツ。本作は長編3作目にあたる。

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ドクター・ストレンジの紹介:2016年公開のアメリカ映画。同名のアメリカンコミックスの映画化作品でもある。マーベル・コミックのさまざまなヒーローを同じ世界で共演させる「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズのひとつで、「フェイズ3」の作品群に該当する。この後には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』、『スパイダーマン:ホームカミング』、『マイティ・ソー/ラグナロク』とシリーズが続けられ、本作内にもそれに繋がる伏線が用意されている。主演のストレンジ役に日本でも人気の高いベネディクト・カンバーバッチが起用され、全世界で大ヒットを記録した。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの紹介:る2016年に公開された、ウォルト・ディズニー配給のスーパーヒーロー映画。マーベル・コミックのヒーロー『キャプテン・アメリカ』の実写映画化で、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続く3作目。マーベル・コミックのスーパーヒーローをひとつの世界観でクロスオーバーさせる『マーベル・シネマティック・ユニバース』のシリーズでもあり、本作にもアイアンマンやアントマン、スパイダーマンなど、多数のスーパーヒーローが登場する。

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの紹介:2011年に製作された『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の続編であり、様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一本。また『アベンジャーズ』から続く物語でもある。同作からはニック・フューリーとブラック・ウィドウが引き続き登場する。監督は全作のジョー・ジョンストンから、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソの兄弟へと変更。前作から一転して政治的なテーマを強く打ち出したハードな展開にも関わらず、世界的にも高評価で迎えられ、6億ドルを越える大ヒットを記録した。

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの紹介:マーベル・コミックの代表的ヒーロー『キャプテン・アメリカ』を原作に2011年に製作された作品。様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一つでもあり、他のマーベル原作作品のキャラクターも登場する。監督は『ジュラシック・パークIII』、『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン。脚本には『アベンジャーズ』監督ジョス・ウィードンも参加している。

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インクレディブル・ハルクの紹介:2008年公開のアメリカ映画。感情の爆発を機に緑色の巨人ハルクに変身する科学者と、彼を軍事利用しようとする軍が壮絶なバトルを展開する。アベンジャーズ・シリーズの第1弾ともなった作品。

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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの紹介:2015年7月4日公開のアメリカ映画。2012年の映画『アベンジャーズ』の続編。〝究極の平和〟のため人類滅亡を企む人工知能ウルトロンに、アイアンマンたち〝アベンジャーズ〟が立ち向かう。

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アイアンマン2の紹介:2010年公開のアメリカ映画。2008年の映画『アイアンマン』の続編。正義のため、自ら開発したパワードスーツを身にまとい戦う男の姿を描く。スカーレット・ヨハンソン、ミッキー・ロークらが新たに登場。

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アイアンマンの紹介:2008年公開のアメリカ映画。マーベルの人気コミックを映画化したヒーロー・アクション。負傷した天才発明家が、自ら開発した強力なパワードスーツをまとって、世界を脅かす悪を討つ。

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アイアンマン3の紹介:マーベル・コミックの代表作を実写化した、アイアンマンシリーズの第3弾。2010年公開映画「アイアンマン2」の続編であり、映画「アベンジャーズ」の1年後という設定。史上最悪のテロリスト”マンダリン”と戦うべく立ち上がった、億万長者にして天才発明家のトニー。彼のアイアンマンとしての最後の戦いが今始まろうとしていた・・・。

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アベンジャーズの紹介:アイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカ、マイティ・ソー。一世を風靡したアメリカンヒーローたちが、地球滅亡の危機と戦うSFアクション映画。「日本よ、これが映画だ。」2012年の映画の中では最も観られた作品となった。

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北欧神話をベースに描かれた人気コミックの実写化であり、2011年に公開された「マイティー・ソー」の続編で、「アベンジャーズ(2012年公開)」から1年後が舞台となっている。VFX映像とともに、主人公ソーと、血のつながらない弟であり宿敵でもあるロキとの因縁を描く。

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