「マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズ」映画一覧

マーベル・シネマティック・ユニバースは、アメリカン・コミックのマーベル・コミックを原作とする、スーパーヒーローの実写映画化作品。アイアンマンやソー、ハルクらスーパーヒーローが悪に立ち向かうといった内容。スーパーヒーローたちが一つの作品に出演する作品もあり、世界で最も大きな興行収入を収めた映画シリーズ。

映画:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲームの紹介:2019年公開。複数の作品が世界観を共有する作品群「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第22作品目となる作品である。「アベンジャーズ」シリーズの一旦の完結作とされており、前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のその後を描く作品。前作に登場し生き残ったヒーロー達に加えて、アントマンやキャプテン・マーベルらも参戦。前作のラストにおいて、サノスの手によって全宇宙の生命が半数にされてしまった世界。ヒーロー達は失われた仲間、人々を取り戻すために力を合わせて立ち上がる。

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映画:キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベルの紹介:2019年公開。マーベル・スタジオ製作作品。「アイアンマン」シリーズ、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られる、共通の世界観を持つ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第21作であり、今作は、同シリーズ初の女性ヒーローの単独主演作でもある。監督はアンナ・ボーデンとライアン・フレッグ。アンナ・ボーデンはシリーズ初の女性監督となる。主人公のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース役に「ルーム」などで知られる女優ブリー・ラーソンを起用。舞台設定は1995年となっており、シリーズ一作目「アイアンマン」以前の物語となり、アベンジャーズ誕生のきっかけも描かれている。

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映画:マイティソー

マイティ・ソーの紹介:2011年公開。マーベル・コミックス原作も「マイティ・ソー」シリーズの記念すべき第1作目であり、世界観を共有するマーベル・シネマティック・ユニバースの第4作目。シェイクスピア役者として名高いケネス・ブラナーを監督に迎え、クリス・ヘムズワースを主人公ソー役に抜擢。2012年公開「アベンジャーズ」のメインヴィランとなるロキも登場し、「アベンジャーズ」の前日談的な立ち位置の作品。

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映画:ブラックパンサー

ブラックパンサーの紹介:2018年公開。マーベルコミックス原作の黒人ヒーローが主人公の作品であり、共通の世界観を持つマーベル・シネマティック・ユニバースの第18作目。2016年公開「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初登場したワカンダ国王ティ・チャラ/ブラックパンサーのその後を描く作品である。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」へ向け、重要な意味合いを持つ作品である。

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映画:アベンジャーズ/インフィニティウォー

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの紹介:2018年公開。「アベンジャーズ」シリーズ第3作目であり、共通の世界観を持つ「マーベル・シネマティック・ユニバース」第19作目。これまでシリーズ作品のポスト・クレジットシーンに度々登場してきた、最強の敵・サノスが満を持してメイン・ヴィランとして登場。ドクター・ストレンジやスパイダーマン、ブラックパンサーがアベンジャーズに加わり、大人気ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々も初合流。スーパー・ヒーロー勢揃いで、サノスに挑む。

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映画:マイティソーバトルロイヤル

マイティ・ソー バトルロイヤルの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル社のスーパーヒーローコミック『マイティ・ソー』を原作とした人気シリーズの第三作で、マーベル社のさまざまなスーパーヒーローを同一の世界観で描く「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの17作目でもある。製作はマーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。監督はニュージーランド出身で、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督、『モアナと伝説の海』の脚本などで知られるタイカ・ワイティティ。原題は『Thor: Ragnarok』で、北欧神話の「世界の終末」を意味する「ラグナロク」がテーマ。北欧神話をもとにした原作にふさわしいタイトルといえる。

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映画:スパイダーマンホームカミング

スパイダーマン:ホームカミングの紹介:2017年のアメリカ映画。マーベル・コミックのスーパーヒーロー「スパイダーマン」の劇場用作品で、過去に制作された同名作品との関連のないリブート(再始動)シリーズの一作目である。配給は過去のスパイダーマン作品と同じくソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントだが、新たにマーベルスタジオとのパートナーシップを締結したことで、同社が展開するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズに属することとなり、同シリーズのキャラクターや世界観を共有することとなった。同シリーズ作品としては第16作目にあたり、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から続く物語が描かれる。これにより、過去に製作されたスパイダーマン作品と違って主人公がヒーローとなるに至った理由などは一切描かれていない。監督は『クラウン Clown』『COP CAR/コップ・カー』の新鋭ジョン・ワッツ。本作は長編3作目にあたる。

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映画:ドクターストレンジ

ドクター・ストレンジの紹介:2016年公開のアメリカ映画。同名のアメリカンコミックスの映画化作品でもある。マーベル・コミックのさまざまなヒーローを同じ世界で共演させる「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズのひとつで、「フェイズ3」の作品群に該当する。この後には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』、『スパイダーマン:ホームカミング』、『マイティ・ソー/ラグナロク』とシリーズが続けられ、本作内にもそれに繋がる伏線が用意されている。主演のストレンジ役に日本でも人気の高いベネディクト・カンバーバッチが起用され、全世界で大ヒットを記録した。

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映画:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの紹介:る2016年に公開された、ウォルト・ディズニー配給のスーパーヒーロー映画。マーベル・コミックのヒーロー『キャプテン・アメリカ』の実写映画化で、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続く3作目。マーベル・コミックのスーパーヒーローをひとつの世界観でクロスオーバーさせる『マーベル・シネマティック・ユニバース』のシリーズでもあり、本作にもアイアンマンやアントマン、スパイダーマンなど、多数のスーパーヒーローが登場する。

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映画:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの紹介:2011年に製作された『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の続編であり、様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一本。また『アベンジャーズ』から続く物語でもある。同作からはニック・フューリーとブラック・ウィドウが引き続き登場する。監督は全作のジョー・ジョンストンから、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソの兄弟へと変更。前作から一転して政治的なテーマを強く打ち出したハードな展開にも関わらず、世界的にも高評価で迎えられ、6億ドルを越える大ヒットを記録した。

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映画:キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーの紹介:マーベル・コミックの代表的ヒーロー『キャプテン・アメリカ』を原作に2011年に製作された作品。様々なマーベル・コミック原作作品をクロスオーバーさせた「マーベル・シネマティック・ユニバース」の一つでもあり、他のマーベル原作作品のキャラクターも登場する。監督は『ジュラシック・パークIII』、『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン。脚本には『アベンジャーズ』監督ジョス・ウィードンも参加している。

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映画:インクレディブルハルク

インクレディブル・ハルクの紹介:2008年公開のアメリカ映画。感情の爆発を機に緑色の巨人ハルクに変身する科学者と、彼を軍事利用しようとする軍が壮絶なバトルを展開する。アベンジャーズ・シリーズの第1弾ともなった作品。

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映画:アベンジャーズ/エイジオブウルトロン

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの紹介:2015年7月4日公開のアメリカ映画。2012年の映画『アベンジャーズ』の続編。〝究極の平和〟のため人類滅亡を企む人工知能ウルトロンに、アイアンマンたち〝アベンジャーズ〟が立ち向かう。

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