「怪獣/怪物」映画一覧(2ページ目)

怪獣/怪物タグのついている映画は、巨大で恐ろしい力を発揮する生物が出演者な作品が多くなっています。そして主人公が怪獣/怪物に立ち向かう、もしくは怪獣同士が戦うストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ゴジラ」「キングコング」「パシフィック・リム」などがあります。

映画:チレラマCHILLERAMA

チレラマ CHILLERAMAの紹介:2011年に公開されたオムニバスホラーコメディ映画です。4本の短編映画が組み込まれている作品で、 グラインドハウスをテーマとしています。B級映画のエッセンスを詰め込んだばかばかしい内容と描写が最大の見所であり、そのくだらなさが一番の魅力です。アダム・リフキン、ティム・サリヴァン、アダム・グリーン、ジョー・リンチの4人の監督がそれぞれの映画を作っているため、バラエティに富んでいるのも特徴的な点だと言えるでしょう。

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映画:ローンウルフ真夜中の死闘

ローンウルフ 真夜中の死闘の紹介:「ザ・ヘル ネクストステージ」や「NITRO ニトロ」など、知る人ぞ知るB級映画の快作を連発している、アルゼンチン出身のアドリアン・ガルシア・ボグリアーノ監督が、アメリカで撮った作品。主演が、こちらも知る人ぞ知るB級映画の快作「ネズミゾンビ」「ステイクランド 戦いの旅路」などで、脚本・主演を務めたニック・ダミチと、比較的地味な内容ではあるが、B級映画ファンにはたまらない顔合わせの作品になっている。

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映画:ビッグバグズパニック

ビッグ・バグズ・パニックの紹介:2009年製作の、コメディタッチのB級昆虫パニック映画。B級とはいえ襲ってくる昆虫の造詣や動きのクオリティは高く、安心して見ていられます。監督も出演者も日本では馴染みの薄い面々ですが、ドラマ「ツイン・ピークス」でローラ・パーマーの父親役を演じたレイ・ワイズが、主人公の父親役で出演しています。

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映画:ブタカリ。呪いの使徒

ブタカリ。呪いの使徒の紹介:2012年に公開された日本のホラー映画です。息子を殺された父親と恋人を殺された男の復讐劇を描いています。「ブタカリ」という謎の箱を主題に置いており、人の念を恐ろしいモンスターに変えるという設定です。こうした独自の都市伝説をテーマに据えているのが本作の見どころだと言えるでしょう。なお本作で父親役を演じているのは、数多くのドラマや映画などに出演している有名俳優の石橋保氏となります。

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映画:ザモンスター

ザ・モンスターの紹介:アメリカでは2016年、日本では2017年に公開されたパニックホラー映画です。険悪な仲になりつつある母娘が、森の中で怪物に遭遇するという話です。母娘の愛と怪物の恐怖が描かれている作品で、批評家の間ではおおむね好評となっています。「ルビー・スパークス」で有名なゾーイ・カザン氏が主演を務めており、「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」のブライアン・ベルティノ氏が監督と脚本を担当しています。

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映画:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズの紹介:2019年公開。レジェンダリー・エンターテインメントが製作する、複数の作品が同一の世界線で起きているクロスオーバー作品群「モンスター・バース」の第3弾となる作品。2014年公開の「GODZILLA ゴジラ」の続編であり、2017年公開「キングコング:髑髏島の巨神」の流れも汲んだ作品となっている。監督は「スーパーマン リターンズ」「X-MEN:アポカリプス」の監督も務めたマイケル・ドハディ。主演は「ストレンジャー・シングス」で評価を得た子役ミリー・ボビー・ブラウンが抜擢され、脇を固めるのは前作から引き続きの役者陣で、日本からは渡辺謙が引き続き出演している。

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映画:あやかし神楽

あやかし神楽の紹介:2011年に公開された日本の特撮映画です。子役として有名な美山加恋氏が主演を務めています。巫女の家に生まれた主人公が、4人のお供やあやかしと共に妖怪マギラオに挑むという物語です。脇を固めるキャスト陣には、笑福亭鶴瓶氏の息子、駿河太郎氏や数多くのドラマに出演している浅野麻衣子氏が選ばれています。さらに本作のアクション監督を手掛けるのは、世界的スターのジャッキー・チェン氏やアクション俳優として有名なドニー・イェン氏と仕事をしたことのある谷垣健治氏です。

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映画:深淵からの物体Xワーストコンタクト

深淵からの物体X ワーストコンタクトの紹介:原題は「FROM BENEATH」で、2012年に公開された寄生系のパニックホラーものです。姉夫婦の家を訪れたカップルが、寄生生物による恐怖を味わうことになるといった物語です。メインの登場人物はたったの2人だけです。「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を彷彿とさせるタイトルになっていますが、実際は全く関係ありません。原題を見ても分かる通り、邦題を真似ただけです。

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テーター・シティ 爆・殺・都・市の紹介:2014年に公開されたバイオレンスアクション映画です。「北斗の拳」に影響を受けた「アダム・チャップリン」という映画を制作した会社ネクロストームによる作品です。本作も「北斗の拳」といった日本アニメの影響が随所に見られます。監督と脚本を務めるジェリオ・デ・サンティ氏が、殺人鬼のコヴァルスキーを演じています。グロテスクな描写やゴアシーンたっぷりなのが本作の特徴となっています。

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映画:フライトSOSロストインザパシフィック

フライトSOS ロスト・イン・ザ・パシフィックの紹介:2016年に中国とアメリカの共同で制作されたフライトパニック映画です。パッケージとあらすじは航空パニック映画を彷彿とさせますが、実際はモンスターパニックものとなります。監督ヴィンセント・チョウの前作「モンスター・フライト」と同じ世界観を持つ作品となっています。本作の主人公マイク役のブランドン・ラウス氏は「スーパーマン リターンズ」でブレイクし、一気にスターダムへと駆け上がった俳優さんです。

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映画:狼チャイルド

狼チャイルドの紹介:狼男の子と母親、それを守る看護師の苦悩を描いた仏/ブラジル合作2017年制作のホラー・ファンタジー。原題は「As Boas Maneiras/GOOD MANNERS」。監督/脚本はジュリアナ・ホハス、マルコ・ドゥトラ。母親役をブラジルの実力派女優で歌手のマルジョリエ・エスチアーノが演じている。日本ではシッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018で公開された。

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映画:アックスジャイアント

アックス・ジャイアントの紹介:2013年に公開されたモンスターパニックアクション映画です。巨人が巨大な斧を持って、若者たちに襲い掛かるといったストーリーです。アメリカに実際にある巨人伝説「ポール・バニヤン」をテーマに据えています。「ポール・バニヤン」の伝説を独自にアレンジしており、怪物の悲しさが描かれているのも特徴的です。巨人の造詣にもチープさはあまりなく、怪物のクオリティは高いほうだと言えるでしょう。

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映画:行方不明

行方不明の紹介:2012年に公開されたモキュメンタリーホラー作品です。無人島で発見されたビデオテープという体裁で、行方不明になった映画同好会の顛末が描かれています。主演の高田里穂氏は本人役で出演しており、モキュメンタリーにこだわった作品だと言えます。さらにお笑い芸人のなだぎ武氏やベテラン俳優の津田寛治氏、「仮面ライダーW」で仮面ライダーアクセルを演じた木ノ本嶺浩氏など、出演俳優も豪華です。そのうえ脚本を担当しているのは、「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」の監督を務めた長江俊和氏です。

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映画:スパイダーシティ

スパイダー・シティの紹介:2012年に公開されたモンスターパニック映画となります。大小様々な新種のクモが現れ、人々に襲い掛かるというストーリーです。いわゆるB級映画と呼ばれるジャンルで、人間対クモというシンプルな構図の作品です。キャストには「ターミネーター2」で知られるエドワード・ファーロング氏や、「スタートレック:ヴォイジャー」や「アイランド」などで有名なイーサン・フィリップス氏などが選ばれています。

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