「怪獣/怪物」映画一覧(3ページ目)

怪獣/怪物タグのついている映画は、巨大で恐ろしい力を発揮する生物が出演者な作品が多くなっています。そして主人公が怪獣/怪物に立ち向かう、もしくは怪獣同士が戦うストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ゴジラ」「キングコング」「パシフィック・リム」などがあります。

映画:イグジスツ遭遇

イグジスツ 遭遇の紹介:2014年に公開されたアメリカのモンスターパニックホラー映画です。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の共同監督だったエドゥアルド・サンチェス氏による作品となります。サンチェス監督お得意のPOV手法で撮影されたホラー作品で、リアリティのある演出が持ち味だと言えるでしょう。ビッグフットに出会ってしまった若者たちの運命を描いており、POVだからこその臨場感ある映像が最大の魅力となっています。

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映画:パラノイアックPARANOIAC

パラノイアックの紹介:うり氏製作のフリーゲーム「PARANOIAC」の実写化作品で、とある廃墟を訪れた女流小説家らが謎の怪物に襲われるという2015年に公開されたホラー映画。監督/脚本/撮影は「ほんとにあった!呪いのビデオ」「心霊玉手匣」シリーズの岩澤宏樹、共同脚本は「家族のはなし」の青塚美穂。特殊造形/特殊メイクは「デスフォレスト 恐怖の森」の土肥良成など。主演は「身体を売ったらサヨウナラ」の小西キス。

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映画:デビルシャーク

デビルシャークの紹介:「ジョーズ」と「エクソシスト」の夢の共演!という、誰も思いつかなかったトンデモ企画を実現した、そのことがもしかしたら唯一映画史に名を刻んでしまうかもしれない、底抜けZ級映画。悪魔に魅入られたシスターがこの世への恨みを晴らすべく、人食いザメに怨念を託した・・・!という筋書き「らしい」、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)の採点が「1.4」という滅多に見ない最低ラインを誇る、不可解で意味不明なシーンがふんだんに組み込まれた謎に満ちた作品。

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映画:フランケンジョーズ

フランケンジョーズの紹介:「ビッグフットVSゾンビ」など、学生の自主映画のような腰砕け作品を次々と製作している、ある意味現代の奇跡と言えるマーク・ポロニア監督の、得意とする動物パニックもの。ナチスドイツが長年研究していたフランケンシュタインの心臓と脳を、人食いザメを繋ぎ合せた凶暴なサメに移植するという、奇想天外なサメパニック映画。フランケンジョーズもいいネーミングですが、原題の「シャーケンシュタイン」もナチっぽくてなかなか捨てがたい味のある作品。

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映画:パラサイトクリーチャーズ

パラサイト・クリーチャーズの紹介:「ベルリン・オブ・ザ・デッド」を監督し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」に参加しているマーヴィン・クレン監督が送る、標高3500メートルの高地を舞台としたクリーチャーホラー。CGに頼らないアナログ感覚なクリーチャーの造詣と、「遊星からの物体X」を意識したような物語構成が見もの。

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映画:モンスタートーナメント

モンスター・トーナメントの紹介:2011年に公開されたモンスター映画です。魔女やサイクロプス、ミイラ男やヴァンパイア、フランケンシュタインや狼男などの世界的モンスターが大集合した作品です。モンスターたちが世界最強の座を目指して、プロレス風のトーナメントで戦うという内容です。ジミー・ハート氏やハーブ・ディーン氏などが本人役として出演しているのが特徴的です。モンスターたちがプロレスで戦うというのが最大の見どころで、ストーリーはあってないようなものです。

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映画:リバービースト

リバービーストの紹介:2013年に制作されたアメリカのモンスターパニック映画です。リバービーストというモンスターが登場するときは、画面が赤く点滅するという斬新な試みが成されています。モンスターの造詣はどこかチープで、1950年代の空気感を目指して作られたそうです。脱力系モンスターパニックと銘打たれており、あえて狙ったゆるい感じの作品になっているのが特徴的です。なお監督と脚本を担当しているのは、「ダイ・ハード4.0」で視覚効果を手がけたチャールズ・ロックスバーグ氏です。

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映画:リターンオブジーパーズクリーパーズJeepersCreepers3

リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ Jeepers Creepers 3の紹介:23年ごとに現れ23日間殺戮する怪物クリーパーと人間の攻防を描いた「ジーパーズ・クリーパーズ」シリーズの第3弾で、第1作「ジーパーズ・クリーパーズ」(2002年公開)直後の惨劇を描いた2018年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/原案は前2作に引き続きヴィクター・サルバ。主演は「デイライト」「スネーク・アイズ」のスタン・ショウ。クリーパー役はジョナサン・ブレックが続投、第1作のヒロイン役ジーナ・フィリップス、警官役のブランドン・スミスも出演している。

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映画:シャドウリベンジ

シャドウ・リベンジの紹介:2019年製作のアメリカのサスペンススリラー。EUが崩壊し、新たな統合体による統治が始まったヨーロッパを舞台に、政治の裏で繰り広げられる狼人間と吸血鬼の戦いを描いていく。リンジー・ローハンが主演を務めており、大統領夫人を演じている。

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映画:ヒューマンキャッチャーJEEPERSCREEPERS2

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2の紹介:23年毎に現れ人間を喰う怪物クリーパーの恐怖を描いた「ジーパーズ・クリーパーズ」(2002年公開)の続編で、息子を奪われた牧場主や高校生らとの攻防を描いた2004年公開のホラー映画。前作同様製作総指揮にはフランシス・F・コッポラが参加、監督/脚本はヴィクター・サルヴァ、特殊メイク/造形はブライアン・ペニカス。農場主を「ツイン・ピークス」のレイ・ワイズが演じている。

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映画:ハングリーアタック

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

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映画:新アリゲーター新種襲来

新アリゲーター 新種襲来の紹介:ワニ狩りが盛んな片田舎の町で、新種の凶暴なワニが大量発生、人々を襲い始める恐怖を描く。「ゴースト・シャーク」や「フライング・ジョーズ」など、「サメもの」を得意とするグリフ・ファースト監督が、今回は目先を少し変えて「ワニもの」にチャレンジした作品。誰もが唖然とするだろうこと請け合いの、後半からの意表を突く展開には要注目。

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映画:ビッグフットVSゾンビ

ビッグフットVSゾンビの紹介:死体を野外に放置してその腐敗具合を調査する、アメリカに実際に存在する「ボディファーム=死体農場」を舞台に、ゾンビとなり蘇った死体に加えてビッグフットまで現れるという、未曾有の大惨事を描く。ビッグフットは着ぐるみで、ゾンビも腐敗した顔のマスクを被っているだけだったりする、アマチュアが作った超低予算自主映画といった趣きの作品。

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映画:ザサンド

ザ・サンドの紹介:2015年に公開されたアメリカの映画です。ジャンルはモンスターパニック系で、タイトルは「ザ・サンド」となっていますが、実際は砂の中に潜む巨大な海洋生物が人を襲います。砂そのものが人を襲うわけではありません。砂浜に降りると襲われるという設定が、本作の肝であり、面白いところだと言えるでしょう。いわゆるB級映画と呼ばれるものに属しており、低予算で作られています。ちなみに本作はたったの12日間で撮影されたそうです。

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