「怪獣/怪物」映画一覧(4ページ目)

怪獣/怪物タグのついている映画は、巨大で恐ろしい力を発揮する生物が出演者な作品が多くなっています。そして主人公が怪獣/怪物に立ち向かう、もしくは怪獣同士が戦うストーリー展開の作品が多く、学生から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「ゴジラ」「キングコング」「パシフィック・リム」などがあります。

映画:ヒューマンキャッチャーJEEPERSCREEPERS2

ヒューマン・キャッチャー/JEEPERS CREEPERS 2の紹介:23年毎に現れ人間を喰う怪物クリーパーの恐怖を描いた「ジーパーズ・クリーパーズ」(2002年公開)の続編で、息子を奪われた牧場主や高校生らとの攻防を描いた2004年公開のホラー映画。前作同様製作総指揮にはフランシス・F・コッポラが参加、監督/脚本はヴィクター・サルヴァ、特殊メイク/造形はブライアン・ペニカス。農場主を「ツイン・ピークス」のレイ・ワイズが演じている。

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映画:ハングリーアタック

ハングリー・アタックの紹介:子供の頃に友人がワニに食われてしまったというトラウマを持つ主人公が、久々に故郷へ帰ってくるものの、トラウマが蘇るかのようなワニの襲撃による惨事が起こるという物語。動物パニックもののワニ編かと思って見ていると、後半に差し掛かるに連れ徐々に映画のテイストが変化していく、なかなか変り種の一編。

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映画:新アリゲーター新種襲来

新アリゲーター 新種襲来の紹介:ワニ狩りが盛んな片田舎の町で、新種の凶暴なワニが大量発生、人々を襲い始める恐怖を描く。「ゴースト・シャーク」や「フライング・ジョーズ」など、「サメもの」を得意とするグリフ・ファースト監督が、今回は目先を少し変えて「ワニもの」にチャレンジした作品。誰もが唖然とするだろうこと請け合いの、後半からの意表を突く展開には要注目。

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映画:ビッグフットVSゾンビ

ビッグフットVSゾンビの紹介:死体を野外に放置してその腐敗具合を調査する、アメリカに実際に存在する「ボディファーム=死体農場」を舞台に、ゾンビとなり蘇った死体に加えてビッグフットまで現れるという、未曾有の大惨事を描く。ビッグフットは着ぐるみで、ゾンビも腐敗した顔のマスクを被っているだけだったりする、アマチュアが作った超低予算自主映画といった趣きの作品。

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映画:ザサンド

ザ・サンドの紹介:2015年に公開されたアメリカの映画です。ジャンルはモンスターパニック系で、タイトルは「ザ・サンド」となっていますが、実際は砂の中に潜む巨大な海洋生物が人を襲います。砂そのものが人を襲うわけではありません。砂浜に降りると襲われるという設定が、本作の肝であり、面白いところだと言えるでしょう。いわゆるB級映画と呼ばれるものに属しており、低予算で作られています。ちなみに本作はたったの12日間で撮影されたそうです。

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映画:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの紹介:日本を代表する怪獣映画「ゴジラシリーズ」の第27作目となります。第3期ゴジラシリーズとしては7作目に当たり、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の直接的な続編です。そのため前作主人公家城茜もちょっとだけ出演しています。さらに1961年に公開された「モスラ」とも深い関係にある作品であるため、かつて中条信一役で出演した小泉博氏が同役を演じています。そのうえ「モスラ対ゴジラ」のオマージュシーンもあるなど、過去作を知っている人ほど楽しめる内容になっていると言えるでしょう。

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映画:ゴジラvsスペースゴジラ

ゴジラvsスペースゴジラの紹介:1994年に公開された「ゴジラシリーズ」の21作目です。平成シリーズとしては最多となる5体の怪獣が登場するのが見どころの1つです。本来は前作の「ゴジラvsメカゴジラ」でシリーズは終了するはずでしたが、アメリカ制作のエメリッヒ版ゴジラの完成が遅れたため、急遽本作を制作することになったそうです。平成に入ってからの「ゴジラシリーズ」で唯一ゴジラが味方という作品で、人類との共闘やスペースゴジラという強敵などの要素も相まって、人気が高い作品となっています。

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映画:アウトレイジワールド

アウトレイジ・ワールドの紹介:2011年に公開された映画です。拉致監禁と身代金目的の誘拐、2つの事件が次第に交差し、思いもよらぬ怪物と遭遇するといった内容です。「アウトレイジ・ワールド」というタイトルではありますが、北野武監督の「アウトレイジ」とは一切関係がありません。そもそも原題は「Rites of Spring」で、日本語に訳すと「春の祭典」となります。つまり「アウトレイジ」な要素は一切皆無というわけです。

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映画:アウターマン

アウターマンの紹介:「日本以外全部沈没」や「いかレスラー」など、ちょっぴりおバカで笑える映画作品を数多く手がけた河崎実監督の新しい特撮パロディ映画です。主演の3人はそれぞれ戦隊ものや仮面ライダーに出演経験があり、さらに脇を固める俳優陣にも過去に特撮ヒーローものを演じた役者が揃っていることで話題となりました。本作品で主題歌を担当したのはミュージシャンのGeroで、作中ではシルビー星人のタルバ役として出演しています。

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映画:ヘルベイビー

ヘル・ベイビーの紹介:夢の新居として格安のボロ屋に引っ越してきた夫婦の、臨月の妻が悪魔に取り付かれて次第におかしくなっていく様を描いた、悪魔憑きホラーを下敷きにした大バカコメディ。コメディだがホラーテイストのシーンはしっかり血みどろで、しかも下品極まりないシーンも多く、悪趣味映画好きにはたまらない逸品になっている。

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映画:シャークトパスVS狼鯨

シャークトパスVS狼鯨の紹介:B級映画の帝王と称されるロジャー・コーマン制作の「シャークトパスシリーズ」の第3弾です。サメとタコを融合させた「シャークトパス」というモンスターで人気を博しているシリーズで、B級サメ映画としては評価が高い作品です。本作には他にシャチと狼のハイブリッドモンスター、狼鯨(ホエールウルフ)も登場します。さらに本作の主演は「スターシップ・トゥルーパーズ」の主人公として有名なキャスパー・ヴァン・ディーンです。

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映画:メガシャークVSメカシャーク

メガ・シャークVSメカ・シャークの紹介:B級映画「メガ・シャークシリーズ」の第3弾となります。前作「メガ・シャークVSクロコザウルス」の続編と銘打たれていますが、物語上の直接的な繋がりはないため、単体でも楽しめる作りになっています。今までのシリーズと違い、メガ・シャークと戦うのは巨大生物ではありません。人類が作り出したサメ型の巨大メカです。こうした従来のシリーズとは違うメガ・シャークの相手も本作の特徴だと言えるでしょう。

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映画:グリードFROMTHEDEEP

グリード FROM THE DEEPの紹介:原題は「3D食人虫」。2014年に中国で公開されたB級モンスターパニック映画です。原題を見ても分かるように元々中国では3D映画として公開されていました。そのためB級映画としてはCGのクオリティが高いと評判で、なかなかの迫力があります。ちなみに本作と似たタイトルの作品にアメリカで制作公開された「ザ・グリード」がありますが、同じB級モンスターパニック映画であはあるものの関連性はありません。

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映画:DEAD7デッドセブン

DEAD7 デッド・セブンの紹介:B級パチもん映画の総本山・アサイラムが贈る、近未来ゾンビアクション映画。「七人の侍」「荒野の七人」を下敷きに、マッドマックス的世界観の中で7人の戦士たちがゾンビ軍団に立ち向かう様を描く。出演者は原案も担当したバックストリート・ボーイズのニック・カーターはじめ、ミュージシャンがぞろっと名を連ねている。

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