「映画賞受賞作」映画一覧(34ページ目)

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

映画:NINE
NINEの紹介:2009年公開。フェデリコ・フェリーニ監督の自伝映画「8 1/2」を基にしたミュージカルを映画化して描いた作品。豪華女優陣が演じるミュージカルは圧巻。第67回ゴールデングローブ賞5部門にノミネートされるなど多数の賞でノミネートと受賞をした。世界的な映画監督のグイドは新作の映画の脚本がまったく書けないでいた。私生活が忙しすぎる彼は次第に想像した世界へと溺れていく。 ネタバレを読む
映画:サイダーハウスルール
サイダーハウス・ルールの紹介:1999年公開のアメリカ映画。孤児院で育った青年の成長を描いた作品。2000年のアカデミー賞で最優秀脚色賞とマイケル・ケインが助演男優賞を受賞した。孤児院で生まれ育ったホーマーは、堕胎に訪れたキャンディとウォリーの車で離れる事を決意。ウォリーのリンゴ園を手伝いながら、ホーマーは幸せを噛みしめる。ウォリーは戦争に向かい、寂しくなったキャンディとホーマーは恋に落ちる。 ネタバレを読む
映画:タイピスト!
タイピスト!の紹介:2012年公開。1950年代のフランスで、タイピングの世界チャンピオンを目指す女性の姿を描いた作品。第38回セザール賞で5部門にノミネートされるなど様々な賞でノミネートと受賞をした。秘書の仕事に憧れを持つ女性が多い時代で、田舎から出てきたローズは保険会社の秘書の面接を受ける。タイピングの速さから雇用してもらえることに。保険会社を経営するエシャールは、ローズのタイピングの才能を輝かせるために特訓を始める。 ネタバレを読む
映画:8月の家族たち
8月の家族たちの紹介:8月にウェストン家は実家に集まることになる。父ベバリーが失踪したのだ。続々と集まった家族に父の自殺が知らされる。葬式の後の夕食でバラバラの家族が本音をぶつけあう。そして隠された真実が明るみになっていく…。一筋縄ではいかない家族の姿を豪華キャストで描いた作品。アカデミー賞ではメリル・ストリープが主演女優賞を、ジュリア・ロバーツが助演女優賞にノミネートされた。また、他にも様々な賞で多数のノミネートと受賞をした。 ネタバレを読む
映画:世界にひとつのプレイブック
世界にひとつのプレイブックの紹介:妻に浮気されたショックから心を病んだパット。最愛の夫を事故で亡くして心を病んだティファニー。友人同士の紹介で知り合った二人はダンスをする仲に。最愛の人を失った男女の再起をユーモアを交えながら描いている。アカデミー賞では8部門でノミネートし、ゴールデングローブ賞など数々の賞を受賞した作品。 ネタバレを読む
映画:ダラスバイヤーズクラブ
ダラス・バイヤーズクラブの紹介:1985年、アメリカで生粋のカウボーイで電気技師のロンは、ドラッグにロデオの博打に女遊びが激しかった。仕事中に病院に運ばれたロンは検査でHIVの陽性反応がでる。余命30日と言われたロンはエイズについて調べるが…。当時無許可のHIV特効薬を、皆に提供できるように疾走したロンの姿を描いている。1992年に記事で取り上げられたロンの実話を基に作られた。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞など多数の賞を受賞した作品。 ネタバレを読む
映画:トークトゥハー
トーク・トゥ・ハーの紹介:ベニグノは交通事故で昏睡状態に陥ったアリシアの看病をしていた。マルコは愛するリディアが闘牛士の仕事中に事故にあって昏睡状態に。ベニグノとマルコは同じ病院で出会う。昏睡状態になった女性を愛する二人の男性を描いた作品。第15回ヨーロッパ映画賞作品賞受賞、第75回アカデミー賞脚本賞受賞、ゴールデン・グローブ外国語映画賞受賞等、高い評価を受けた。 ネタバレを読む
映画:悲しみの青春
悲しみの青春の紹介:イタリア映画の巨匠ヴィットリオ・デ・シーカの晩年の作品。1971年にアカデミー賞最優秀外国語賞、ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品。ジョルジョ・バッサーニの半自叙伝小説『フィンツィ・コンティーニ家の庭』が原作。1930年末のイタリアを舞台に、迫害されるユダヤ人の苦痛や悲劇的な恋愛模様を描いた名編。 ネタバレを読む
映画:少年と自転車
少年と自転車の紹介: 父親に捨てられた少年と、偶然出会った女性が傷つきながらも心を交わしていく感動のヒューマンドラマ。2011年のベルギー・仏・伊の合作で、監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ。今作では第64回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、映画祭史上初となる5作品連続での主要部門受賞を樹立した。 ネタバレを読む
映画:地球で最後のふたり
地球で最後のふたりの紹介:タイ・バンコクを舞台に、孤独を抱える日本人男性とタイ人女性が出会い、心を交わしていくサスペンス調のラブストーリー。デザイナー出身である監督ペンエーグ・ラッタナルアーンが送る映像美が、静かな物語を彩る。ベネチア映画祭で浅野忠信が主演男優賞を受賞した作品。タイ、日本、オランダ、フランス、シンガポールの共作で、日本では2004年に公開。 ネタバレを読む
映画:殯の森
殯の森の紹介:認知症を患いながら亡き妻の思い出と生きる男性と、新任介護士の女性が家族を失った悲しみという共通点を抱え、心を通わせていく。「生」と「死」の結び目を描いた作品。 監督・脚本・プロデュースは、カンヌ常連の河瀨直美監督。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門において、女性の監督としては史上初のグランプリに輝いた。 ネタバレを読む
映画:幻の光
幻の光の紹介:祖母や夫の死と向き合い、再生していく女性の喪の作業を描いた物語。“世界のコレエダ”の長編映画デビュー作品であり、ヴェネチア国際映画祭オゼッラ・ドゥオロ賞のほか、多数の賞を獲得した作品。原作は宮本輝の同名小説。 ネタバレを読む
映画:道(La Strada)
道の紹介:イタリア映画の代表作と呼ばれる、フェデリコ・フェリーニ監督の不朽の名作。旅芸人ザンパノと金で買われた女ジェルソミーナの物語。1956年のアカデミー賞外国語賞受賞。フィギュアスケートの高橋大輔選手がバンクーバー五輪のフリーの演技で今映画の楽曲を使用し、銅メダルに輝いた。 ネタバレを読む
映画:愛を読むひと
愛を読むひとの紹介:15歳の少年と、過去のある年上の女性。朗読で紡いだ二人の愛は、儚くも永遠…。1995年に出版された小説『朗読者』を官能的かつ刹那的に実写化した作品。2009年のアカデミー賞にて5部門がノミネート、主演女優賞獲得したほか多くの賞を受賞した。 ネタバレを読む みんなの感想が3件届いてます
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