「映画賞受賞作」映画一覧(5ページ目)

好きだ、の紹介:2005年製作の日本映画。ある男女の17年にも及ぶ愛を描いている。監督・脚本は石川寛、音楽は菅野よう子が担当。ニュー・モントリオール国際映画祭では最優秀監督賞を受賞。宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊らが出演。

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ロブスターの紹介:2015年製作のアイルランド・イギリス・ギリシャ・フランス・オランダ合作の不条理ブラックコメディ。独り身であることが悪と考えられる未来社会で、妻に先立たれた中年男が新たなパートナーを探すべく奇妙なホテルで暮らす姿を描く。「籠の中の乙女」で注目されたヨルゴス・ランティモスが監督を務め、コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥら豪華キャストが出演した。第68回カンヌ国際映画祭では審査員賞を受賞。

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家族の肖像の紹介:1974年製作のイタリア映画で、孤独な老教授と奇妙な隣人との交流を描いた物語。「若者のすべて」で知られるルキノ・ヴィスコンティ監督がメガホンを取り、イタリア映画ながらアメリカ人俳優のバート・ランカスター、オーストリア人俳優のヘルムート・バーガーなど、国際色豊かなキャストが集結。イタリア映画最高の栄誉とされるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を受賞した。

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麦秋の紹介:1951年製作の小津安二郎監督による家族ドラマ。北鎌倉に住む三世代家族の姿から、戦後の日本人のあり方を温かなタッチで描いていく。原節子が「紀子」という役を演じた小津監督「紀子三部作」の二本目にあたる作品であり、本作で原は28歳独身の家族思いの女性を好演した。第6回文化庁芸術祭賞受賞作品。

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ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-の紹介:2016年製作のイギリスの短編ドキュメンタリー。「ホワイト・ヘルメット」の通称で知られるシリア内戦のボランティア救助隊の奮戦に迫った作品で、第89回アカデミー賞では短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

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特攻大作戦の紹介:1967年製作の巨匠ロバート・アルドリッチによるアメリカの戦争映画。E・M・ナサンソンによる小説を原作としており、第二次世界大戦末期に計画された極秘任務を描いた作品で、囚人からなる部隊を指揮する少佐をオスカー俳優リー・マーヴィンが熱演。終盤にかけての戦闘シーンは爆音が響き渡る大迫力の映像に仕上がっており、第40回アカデミー賞では音響効果賞を獲得した。

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ムースの隠遁の紹介:ドラッグ中毒で命を落とした恋人の子供を身籠った女性。隠遁生活を始めた彼女の心の変化を静かな映像で綴ったヒューマンドラマ。
多様な愛をテーマに掲げることの多い仏のフランソワ・オゾン監督の2009年の作品で、サン・セバスチャン国際映画祭審査員賞を受賞した。日本では『三大映画祭週間2012』にて上映。主演のイザベル・カレは妊娠6か月で撮影に臨んだ。

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落下する夕方の紹介:1998年の日本映画。失恋をきっかけに、孤独や死や痛みと向き合って、ゆっくりと受け入れていくまでを描いた作品。江國香織の小説が原作。合津直枝が監督を務め、原田知世、渡部篤郎、菅野美穂主演で贈るラブ・ストーリー。

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淵に立つの紹介:2016年10月公開の日本&フランス合作映画。第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した、深田晃司監督の人間ドラマ。下町で金属加工業を営む夫婦のもとに風変わりな一人の男が現れ、共同生活が始まるが、やがて平凡で幸せな家庭を築いてきたかに思われた夫婦の秘密が徐々に暴かれてゆく。

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サブウェイの紹介:1985年公開のフランス映画。パーティーに招かれた男性が、重要な書類を盗み出し、逃げ込んだ地下で奇妙な運命に巻き込まれていく様を描いている。リュック・ベッソンの長編映画第2作目。イザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバート、ジャン・レノら豪華出演者で贈る作品。

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エール!の紹介:家族の中で唯一耳が聴こえるポーラは歌手としての才能を見出される。しかしポーラの歌声が聴こえない家族は彼女の夢に猛反対し、ポーラ自身も諦めようとするが…。
2014年製作のフランス映画で、本国で驚異的なヒットを記録。奇跡の歌声と称賛された歌手ルアンヌ・エメラのスクリーンデビュー作ながらセザール賞、ルミエール賞の新人賞をW受賞。その他の映画賞も多数受賞するなど、フランスを笑顔と涙で包んだ感動作。

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