「映画賞受賞作」映画一覧(6ページ目)

スガラムルディの魔女の紹介:2013年公開のスペイン映画。強盗計画の逃亡中に、魔女伝説で有名な村に迷い込んだ強盗団の脱出劇を描いた作品。バスク地方のスガラムルディに残る魔女伝説をテーマにしたホラー・コメディ。

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僕たちの家に帰ろうの紹介:中国・少数民族の幼い兄弟。離れて暮らす両親に会うために広大な砂漠をひた進む彼らが成長していく姿を、滅びる文化や環境破壊等の社会問題を背景に優しく静かに綴る。中国の若手監督リー・ルイジュンが脚本、美術、編集も手掛けた2014年の作品。日本では翌年の東京国際映画祭に正式招待、ロッテルダム国際映画祭や香港国際映画祭などで多数の賞を受賞した。

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マンチェスター・バイ・ザ・シーの紹介:2016年に製作されたアメリカ映画で、ケイシー・アフレックが主演を務めた感動ドラマ。兄の死をきっかけに、故郷に戻り甥の面倒を見ることになった孤独な男の物語を描く。第89回アカデミー賞では、脚本賞と主演男優賞を獲得した。

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世界の果ての通学路の紹介:辺境の地で道なき道を通学する4か国・4人の子供の姿を追ったドキュメンタリー映画。ナショナル・ジェオグラフィック誌などで自然の映像作品を手掛けてきた仏のパスカル・プリッソン監督の劇場2作目。仏では2013年のドキュメンタリー作品の興業成績1位を記録。翌年のセザール賞、アンリ・ラングロワ賞では共にドキュメンタリー賞を受賞した。

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プレシャスの紹介:2009年公開のアメリカ映画。ハーレムを舞台に、過酷な運命を生きる16歳の少女を描いている。アカデミー賞では脚色賞、モニークが助演女優賞を受賞するなど、各国の映画賞で多数のノミネートと受賞をした作品。リー・ダニエルズが監督を務め、アーティストのマライヤ・キャリーやレニー・クラヴィッツが脇役で出演している。

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奇跡のひと マリーとマルグリットの紹介:19世紀末にフランスに実在した三重苦の少女と、彼女に教育を施したシスターとの困難と喜びの日々を美しい映像で綴った感動作。
監督・脚本は『デルフィーヌの場合』『ベティの小さな秘密』のジャン=ピエール・アメリス。マリー役のアリアーナ・リヴォアールは監督に見出され、今作にて映画初出演を果たした。2014年ロカルノ国際映画祭ヴァラエティ・ピアッツァ・グランデ賞を受賞し、日本では15年に公開された。

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テイク・シェルターの紹介:2011年公開のアメリカ映画。竜巻への異常な恐怖を感じた男が、家族を守るためにシェルター作りに没頭していく姿を描いている。カンヌ国際映画祭など、様々な映画祭で受賞やノミネートした作品。

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ムーンライトの紹介:2016年製作のアメリカ映画で、マイアミの黒人コミュニティに暮らす孤独な少年の成長物語を描くヒューマンドラマ。監督のバリー・ジェンキンスと原案・脚本のタレル・アルバン・マクレイニーの実体験に基づいた物語であり、第89回アカデミー賞では作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞した。

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湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:余命2カ月という母の奮闘や家族との固い絆を描いた感動作。母の決意、そして想像もしなかった究極の葬り(おくり)方とは…。
2016年10月公開の中野量太監督の商業映画デビュー作。第40回日本アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主演女優賞と助演女優賞をW受賞した。公開から半年ほど経過したが現在も上映中。

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ボーダレス ぼくの船の国境線の紹介:国境近くの廃船に暮らす少年と船に侵入してきた人との心の交流を描いたヒューマンドラマ。
これまで多くの作品で助監督を務めたイランのアミルホセイン・アスガリの初監督・脚本作。2014年製作の作品で日本では2015年に順次公開され、現在も数カ所の映画館で上映が続いている。第33回ファジル国際映画祭審査員特別グランプリ、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」作品賞をはじめ、多くの賞に輝いた。

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迷子の警察音楽隊の紹介:2007年公開のイスラエル映画。90年代のイスラエルを舞台に、現地に迷い込んだ音楽隊の団員と現地の人々との触れ合いを描いている。エラン・コリリン監督の長編映画デビュー作。カンヌ国際映画祭で3部門受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。

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孤独のススメの紹介:孤独に暮らす中年男フレッドの前に言葉も過去もない男が現れ、フレッドの生活が鮮やかに変わっていく。生きるヒントが綴られた感動の人間ドラマ。
俳優としても活動しているオランダのディーデリク・エビンゲ監督の長編処女作ながら、ロッテムダム国際映画祭で観客賞、モスクワ国際映画祭で最優秀観客賞・批評家賞など数多くの賞を獲得した。2013年の作品で日本では遅れて16年に公開された。

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リトル・ダンサーの紹介:2000年公開のイギリス映画。バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いている。映画監督として、すべての作品がアカデミー賞監督賞や作品賞にノミネートされているスティーブン・ダルドリーが監督を務めた。大勢の候補者から選出されたジェイミー・ベル主演作品。

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わたしは、ダニエル・ブレイクの紹介:2016年製作のイギリス・フランス・ベルギー合作映画で、名匠ケン・ローチによるイギリス労働者を描いた傑作。病のために就労不可能と医師から診断を受けているにもかかわらず、国から生活補助手当受給が許されない一人の老大工の奮闘を描いていく。第69回カンヌ国際映画祭では最高賞となるパルム・ドールを受賞し、ケン・ローチにとっては「麦の穂をゆらす風」以来二度目の受賞となった。

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