「映画賞受賞作」映画一覧(8ページ目)

映画賞受賞作タグのついている映画は、アカデミー賞やカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などで、名誉ある賞を受賞した、歴史に残る優れた作品が多く、子供から大人まで、幅広い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「わたしは、ダニエル・ブレイク」「ラ・ラ・ランド」「めぐりあう時間たち」などがあります。

モールスの紹介:2010年公開のアメリカ映画。猟奇殺人事件の起こる町で、孤独な少年と常に裸足の謎めいた少女との、切なくも美しい恋の物語を描いている。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説が原作。スウェーデン映画の「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッド版。監督・脚本はマット・リーヴスが務め、コディ・スミット=マクフィーとクロエ・グレース・モレッツ主演で贈る作品。

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ネコのミヌースの紹介:2001年公開のオランダ映画。ふとしたことから人間の女性になってしまった猫のミヌースが、気弱な記者の男性と出会い事件の解決を通して成長する姿を描いた作品。オランダの童話作家シュミットの小説が原作。世界各国の映画祭で上映されて、多数の賞を受賞した。

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人生タクシーの紹介:テヘランのタクシー乗客を通して語られるイラン社会の核心をついた社会派ドラマ。ドキュメンタリータッチで描くユーモアと愛に溢れた作品。
イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が政府への反体制的な活動を理由に映画監督禁止令を受けながらも、自身がタクシー運転手に扮しダッシュボードに置いたカメラで撮影した意欲作。2015年ベルリン国際映画祭金熊賞・国際映画批評家連盟賞をW受賞したほか、多数の映画賞を獲得した。

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私たちのハァハァの紹介:北九州市の女子高生4人組。高校最後の夏休みに自転車で1000キロ離れた東京を目指すことに…。青春真っ只中のロードムービー。
今作に出演そして音楽も担当した人気バンド・クリープハイプと度々タッグを組んで作品を製作してきた松居大悟監督のオリジナルストーリー。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015にて大作を抑えて2冠達成、第7回TAMA映画賞最優秀監督賞を受賞するなど、国際映画祭にも出品された。

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ハロルドが笑う その日までの紹介:閉店に追い込まれた家具店の初老の店主が世界最大の家具店IKEAの創業者を誘拐しようと企てる。
実在のIKEA創業者の名前が登場するという驚きの内容で話題になったノルウェー発ユーモアいっぱいのハートフル・クライムドラマ。ノルウェーのアカデミー賞と言われるアマンダ賞にて最優秀男優賞、最優秀撮影賞を受賞した。グンナル・ヴィケネが監督・脚本した2014年の作品で、日本公開は2016年。

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ある公爵夫人の生涯の紹介:2008年公開のキーラ・ナイトレイ主演のイギリス映画。故ダイアナ元王太子妃の祖先にあたるデヴォンシャー公爵夫人の生涯を描いた作品。アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞し、美術賞にノミネートされた。

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わが命つきるともの紹介:1966年製作のイギリス映画で、同国で16世紀に活躍した哲人トーマス・モアを主人公とした伝記的映画。原作となった戯曲を手掛けたのは「アラビアのロレンス」の脚本家ロバート・ボルトで、本作の脚本も務めた。第39回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門に輝いた名作。

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招かれざる客の紹介:1967年製作の人種差別問題を主題としたアメリカの人間ドラマ。黒人男性との結婚を望む娘を前に、白人の老夫婦が結婚の承諾の決断を迫られる。第40回アカデミー賞ではキャサリン・ヘップバーンが主演女優賞を獲得し、脚本賞も受賞した。

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ペーパー・ムーンの紹介:1973年製作のアメリカのコメディドラマ映画。ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説「アディ・プレイ」を映画化した作品で、ライアン・オニールとテータム・オニールの親子が主演を務めた。大恐慌時代のアメリカを舞台に、カンザスとミズーリを旅する男と少女のロードムービー。第46回アカデミー賞ではテータム・オニールが助演女優賞を受賞、史上最年少受賞記録を打ち立てた。

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シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語の紹介:同級生に馴染めない少年が闘いに敗れた瀕死の犬を引き取り、己を重ねるように再生させていく姿を純粋ながら骨太に描いた作品。
監督はトルコの新鋭カアン・ミュジデジ。長編デビューとなった今作で、2014年のベネチア国際映画祭で審査員特別賞、主演のドアン・イズジが金のビサト賞を獲得するなど、世界各国で多数の賞に輝いた。

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の紹介:2016年製作のアメリカ・チリ・フランス合作によるケネディ大統領夫人ジャクリーンの伝記映画。ジャクリーンがケネディ大統領暗殺後の数日間をどう生きたかに迫った作品で、オスカー女優ナタリー・ポートマンがジャクリーンを演じた。第73回ヴェネツィア国際映画祭では脚本賞を受賞した。

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たかが世界の終わりの紹介:2016年製作のカナダ・フランス合作映画で、家族愛をテーマにした人間ドラマ。原作はジャン=リュック・ラガルスによる戯曲「まさに世界の終わり」で、2009年の監督デビュー以来、国際的に高く評価を受けてきたグザヴィエ・ドランがメガホンを取った。キャストにはオスカー女優のマリオン・コティヤールを始めフランスのトップ俳優が集結し、愛を伝えられず傷つけ合ってしまう家族を熱演した。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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皆さま、ごきげんようの紹介:2015年製作のフランス・ジョージア合作映画で、ジョージアが生んだ巨匠オタール・イオセリアーニによる偶像劇。フランス革命の時代、どこかの戦場、現代のパリと、様々な時代に生きる人々の生き様をほのぼのと描いていく。2015年リスボン&エストリル映画祭審査員特別賞受賞作品。

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