「オカルト/心霊」映画一覧(17ページ目)

オカルト/心霊タグのついている映画は、悪魔や幽霊といった出演者が登場し、心霊現象など超常現象を設定としており、夏の夜を涼しくするストーリー展開の作品が多く、どちらかと言えば大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「悪魔の棲む家」「デスフォレスト 恐怖の森」「リーピング」などがあります。

映画:オールウェイズ

オールウェイズの紹介:1989年公開。仲間を助けるために死んだ消防隊員が、恋人を見守り続ける姿を描いた作品。1943年の「A Guy Named Joe」を「ジュラシック・パーク」などで知られるスティーヴン・スピルバーグが監督してリメイク。天使のハップ役にはオードリー・ヘプバーンが演じ、彼女が最後に出演した映画になる。「グッバイガール」のリチャード・ドレイファスや「ピアノ・レッスン」のホリー・ハンター、「夢を生きた男/ザ・ベーブ」のジョン・グッドマンも出演。

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映画:リヴィッド

リヴィッドの紹介:2011年製作のフランス映画。『屋敷女』のジュリアン・モーリー監督とアレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチヴァンパイアホラー。忌まわしい秘密が隠された古めかしい屋敷に忍び込んだ若者たちが遭遇する恐怖を、壮絶な残酷描写と幻想的な映像感覚で描き出す。

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映画:心霊写真奇譚

心霊写真奇譚の紹介:2006年公開の心霊写真にまつわる5話のホラー・オムニバス・ストーリー。監督は「口裂け女2」「となりの801ちゃん」の寺内幸太郎、「水霊 ミズチ」「END CALL」の山本清史、「ノロイ」「貞子vs伽椰子」の白石晃士。出演は優木まおみ、仲村瑠璃亜、近野成美、三宅梢子などの若手アイドルに加え、ミュージカル「テニスの王子様」(2006年)で知られる加藤和樹、鈴木裕樹、小谷嘉一、足立理などのイケメン俳優陣も充実している。

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映画:ゴーストライダー

ゴーストライダーの紹介:2007年公開。マーベル・コミック社の同名コミックが原作。炎を吹き上げるヘルバイクと共に、ドクロの顔をしたダークヒーローが戦う姿を描いた作品。監督・脚本は「デアデビル」のマーク・スティーヴン・ジョンソン。出演は「アダプテーション」のニコラス・ケイジ、「最後の恋のはじめ方」のエヴァ・メンデス、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダ、「バッファロー・ガールズ」のサム・エリオット。

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映画:ゴーストニューヨークの幻

ゴースト ニューヨークの幻の紹介:1990年公開のアメリカ映画。幽霊となっても愛する人を守ろうとする男の姿を描くファンタジックなラブ・ストーリーで、ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラーといったいくつかのジャンルに含まれる。主題歌となったライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」(元々は1955年の映画『Unchained』の主題歌)は大ヒットした。

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映画:殺人漫画

殺人漫画の紹介:大人気のウェブトーン(Webコミック)に描かれた通りの謎の自殺が相次ぎ、その女性作家が犯人と疑われるが、彼女の創作方法には重大な秘密が隠されていて…という2013年公開の韓国のホラー映画。ハイクオリティなウェブトゥーンのリアルな殺害シーンが現実と交錯し犠牲者の隠された過去を暴いていく展開もおもしろい。主演は「カップルズ 恋のから騒ぎ」のイ・シヨン。監督は「赤い靴」(2005年)のキム・ヨンギュン。脚本はイ・サンハク。作中のコミックは韓国のウェブトゥーン作家キム・デイル。音楽は「泣く男」「チェイサー」のチェ・ヨンラク。

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映画:ウルフマン

ウルフマン(2010年)の紹介:2010年公開。満月の夜になると殺人鬼ウルフマンになってしまう男の苦悩を描いた作品。1941年の「狼男」のリメイク。監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。出演は「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ、「羊たちの沈黙」のレクター役のアンソニー・ホプキンス、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。

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映画:ドラキュラ

ドラキュラ(1992年)の紹介:1992年公開。ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」が原作。深い愛の中で生きたドラキュラを描いた作品。第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞し、美術監督賞、美術装置賞にノミネートされた。監督は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ。出演は、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「マトリックス」のキアヌ・リーブス、「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。

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映画:リサイクル死界

リサイクル ―死界―の紹介:ホラー作品を描こうとした新進女流作家が自ら描いた不可思議な世界に迷い込む恐怖をCGとVFX、大規模セットを駆使して描いた、2007年に公開された香港/タイ合作のホラー・ファンタジー映画。原題は「RE-CYCLE 鬼域」。製作/監督/脚本は「the EYE【アイ】」シリーズ、「ゴーストハウス」のオキサイド&ダニーのパンブラザーズ。CG製作はコウ・ファイ。主演は「the EYE」のアンジェリカ・リー。音楽は「影なきリベンジャー 極限探偵C+」のパヨン・パームシット。

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映画:隙間女劇場版

隙間女 劇場版の紹介:2014年公開の日本映画。AKB48の菊地あやか(「忍道 SHINOBIDO」)主演で“隙間女”の都市伝説を映画化したホラー。呪いに憑りつかれた妹を助けるために、隙間女の謎に挑む女性が体験する恐怖を描く。共演はアイドルグループ“アイドリング!!”の橘ゆりか(「カスタードプリン」)。監督は「たいむすりっぷメガネ」の永江二朗。

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映画:エミリーローズ

エミリー・ローズの紹介:2005年公開。実際にあった悪魔祓いの裁判を基に、超常現象と裁判劇を融合させて描いた作品。女子大学生のエミリーの死によって、悪魔祓いを行ったムーア神父は過失致死罪に問われることに。神父の弁護人になったエリンは教会から証言台に立たせないように指示される。エミリーの死を証言したい神父には理由があったのだ。検察側は薬をやめるのを説得した神父に罪を問うのだが…。

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映画:End Call

End Callの紹介:その番号に電話をして願いを言うと相応の寿命と引き換えに願いがかなう”禁断の番号”の都市伝説の恐怖を描いた、2008年公開のホラー映画。監督/脚本/編集は「水霊 ミズチ」「やりすぎコンパニオンとアタシ物語」の山本清史。Jホラーではあるがアメリカ資本で、アメリカで先行公開、英・欧など10か国で公開された。出演は「仮面ライダー555」の真理役で知られる芳賀優里亜、「ランブリングハート」の臼田あさ美など。

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映画:スペル

スペルの紹介:2009年公開。銀行員のOLが顧客の老婆から恨みを買って、謎の呪縛にとらわれる姿を描いた作品。監督・脚本は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ。銀行員のOLのクリスは、ローン返済の延長を求めた老婆のガーナッシュの対応をすることに。出世のためにも要求を断ったクリス。ガーナッシュは恨みから彼女にラミアの呪いをかける。クリスの周りで不気味にうごめく闇のヤギ、ラミアが襲いかかり始めるのだった。

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映画:theEYE3

the EYE 3の紹介:「幽霊を見る10の方法」を遊び半分で試した男女の仲良し5人組が体験する恐怖とは?と言う、2002年公開の「The EYE【アイ】」シリーズの第3作目で、2005年公開の香港/タイ合作ホラー・コメディ映画。監督/脚本は「リサイクル-死界-」「ゴーストハウス」のパン・ブラザーズ。アジアンテイストの「百物語」風小ネタが満載で、コメディとはいえ亡霊のイマジネーションはさすがです。

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