「オカルト/心霊」映画一覧(2ページ目)

オカルト/心霊タグのついている映画は、悪魔や幽霊といった出演者が登場し、心霊現象など超常現象を設定としており、夏の夜を涼しくするストーリー展開の作品が多く、どちらかと言えば大人向けであり、高い年齢層に好まれています。代表的な映画として、「悪魔の棲む家」「デスフォレスト 恐怖の森」「リーピング」などがあります。

映画:呪島jutou

呪島 jutouの紹介:2008年のホラー映画で、オリジナルビデオ作品でもあります。10人の男女が無人島で正体不明の何者かに襲われるというものです。呪いの島という閉じられた場所を舞台としており、1人1人と死んでいくホラーの王道を行く作品です。本作の特徴として挙げられるのは女性の水着シーンがやたらと多いことでしょう。冒頭はほぼ水着女子たちがワイワイと騒いでいるシーンで進み、そこからじわじわと何かが起こるという感じになっています。

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映画:貞子

貞子の紹介:2019年公開。「リング」「らせん」「リング2」などの、国民的な幽霊貞子が登場する「リング」シリーズの最新作。「貞子3D」「貞子3D2」とはストーリー上のつながりは見られず、「リング」「リング2」に出演していた佐藤仁美が当時と同じ役で出演していることから、「リング2」と同じ世界線で起きている出来事であると思われる。監督には、国内リング作品では「リング2」以来の復帰となる中田秀夫監督。

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映画:ルイスと不思議の時計

ルイスと不思議の時計の紹介:2018年10月12日公開のアメリカ映画。ジョン・ベレアーズの人気小説を、ジャック・ブラックら個性派俳優の共演で映画化したファンタジー(だけれど怖い、ホラー風味)。事故で両親を亡くした10歳の少年が、魔法使いである伯父が暮らす古い屋敷で恐ろしい力を持った魔法の時計を見つけたことから、不思議な出来事に遭遇する…。

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映画:呪怨車JUONSHA

呪怨車 JUON SHAの紹介:2008に公開されたジャパニーズホラーです。「呪怨車」というタイトルですが、日本を代表するホラー映画シリーズ「呪怨」とは何の関係もありません。どころか「呪怨」の要素すらないです。ストーリーは車に女の幽霊が憑いていて、男女5人が不可解な現象に巻き込まれることになるというものです。登場人物も少なく、場面もそこまで変わらないため、わりと初心者向けのホラー映画だと言えるかもしれません。

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映画:ひきこさんVSこっくりさん

ひきこさんVSこっくりさんの紹介:2012年に制作された日本のホラー映画で、「ひきこさんシリーズ」の1つでもあります。そのタイトルからも分かる通り、「ひきこさん」と「こっくりさん」という日本で有名な2体の都市伝説モンスターが登場します。本作はいじめられっ子が復讐のためにこっくりさんを呼び出し、それにひきこさんも関わってくるという内容の映画です。いわゆる対決ものというやつで、その戦いに人間も巻き込まれます。

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映画:スレンダーマン奴を見たら終わり

スレンダーマン 奴を見たら、終わりの紹介:2018年公開のアメリカ映画。ヴィクター・サージが2009年にネット上に投稿したキャラクター、スレンダーマンを題材にしたホラー映画。スレンダーマンという怪物の言い伝えがなされる街で、目撃者がひとりまたひとりと消えていく…。

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映画:心霊ドクターと消された記憶

心霊ドクターと消された記憶の紹介:2015年に公開されたミステリースリラー映画です。ストーリーは精神分析医の主人公がとある患者と出会ったことで、過去の真相を究明することになるというものです。アカデミー賞を受賞したことのある俳優エイドリアン・ブロディが主役を演じています。この俳優は「プレデターズ」や「戦場のピアニスト」、「キングコング」など数々の有名作に出演しています。本作の特徴は冒頭から張られる伏線の数々とクライマックスにおける鮮やかな回収です。

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映画:ひきこさんVS口裂け女

ひきこさん VS 口裂け女の紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。日本の都市伝説である「ひきこさん」と「口裂け女」の2大モンスターをメインに据えた物語となっています。もっともVSものとはいえ、「ひきこさん」と「口裂け女」が直接対決するのは少しだけで、物語の主軸となっているのは10年前の記憶が不確かな2人の少女とその友達の行動です。なお本作は「ひきこさんシリーズ」の1つでもあり、日本らしいホラー映画になっているのが特徴的です。

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映画:ヘルベイビー

ヘル・ベイビーの紹介:夢の新居として格安のボロ屋に引っ越してきた夫婦の、臨月の妻が悪魔に取り付かれて次第におかしくなっていく様を描いた、悪魔憑きホラーを下敷きにした大バカコメディ。コメディだがホラーテイストのシーンはしっかり血みどろで、しかも下品極まりないシーンも多く、悪趣味映画好きにはたまらない逸品になっている。

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映画:チャイルドプレイチャッキーの狂気病棟

チャイルド・プレイ 〜チャッキーの狂気病棟〜の紹介;「チャイルド・プレイシリーズ」の30周年を記念して制作された7作目です。前作の4年後を舞台とした内容になっており、今までのシリーズキャラが登場するなど、ファン向けの作品だと言えます。そのためシリーズの内容をある程度熟知していないと、本作は楽しめないかもしれません。なお従来と違い、本作ではチャッキーが増殖するという新設定が導入されており、今まで以上にホラー要素が強めとなっています。

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映画:チャイルドプレイ誕生の秘密

チャイルド・プレイ 誕生の秘密の紹介:「チャッキーシリーズ」の6作目となります。本作の主人公ニカを演じるフィオナ・ドゥーリフは、チャッキーの声を担当しているブラッド・ドゥーリフの実の娘だそうです。しかもラストに登場するアンディ・バークレーは、第1作目から第3作目でアンディを演じていたアレックス・ヴィンセントが担当しています。大人と子供のアンディを演じているのが同じ俳優というのも、長期シリーズだからこそできる配役と言えるでしょう。

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映画:チャイルドプレイ2

チャイルド・プレイ2の紹介:「チャイルド・プレイシリーズ」の第2弾です。前作の続編に当たる作品で、内容も第1作を前提としたものになっています。前作にも登場したアンディ・バークレーが本作では主役を務めています。キャッチコピーは「アンディ、会いたかったぜ」で、アンディとチャッキーの2度目の対決が描かれる内容となっています。なお本作で初めてチャッキーの吹き替えに納谷六朗氏が選ばれ、「誕生の秘密」まで演じ続けていました。

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映画:ゾンビ村終わりなき逃亡

ゾンビ村 終わりなき逃亡の紹介:2007年に制作されたジャパニーズホラーです。低予算のゾンビものだからか、登場するゾンビたちは非常にチープ、ほぼ白塗りのみのノーメイクで演じています。またゾンビ映画のお約束、はらわたをむさぼるシーンもいくつか登場しますが、それほどエグくはないので、グロが苦手な方には安心して楽しめると言えるのではないでしょうか。主演の上良早紀さんは他に『大怪獣バトル/ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』『いのちの海』などの作品に出演しています。

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